パソコンが遅い場合

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パソコンが遅いと聞かれることが良くある。考えられることは以下

・パソコンが古く、メモリーが少ない上に、HDDの空きスペースが無い。
これは、メモリー上に乗り切らないデータはHDDにスワップしようとするが、HDDに十分な空きがないため、HDDに空き確保に時間かかってる。狭い部屋に棚や物が沢山ある状態で、整理しようとしてもスムーズに出来ないのと同じ事。

・ウイルスに感染してる。

・ Java、Flash、OSなどがアップデートしている。
ダウンロードしてたり、アップデート中は重くなる事もある。OSのアップデートでも、毎月きっちりアップデートしていれば問題無いが、数か月分溜まると結構な数百MBになるので、ダウンロードもインストールもそれなりに負荷がかかる。

・Windows が Search Indexを作っている
新しいPCであればそれほど重く無いが、XP?VISTA の移行期のPCではとてつもなく重くなることがある。これはドキュメントの中身をインデックス化して、Windowsの検索から色々検索できるようにするための機能。自分で管理できる人や、ローカルで検索しない人には全くもって無用のサービス。いらない場合はサービスから無効にする。

 

いずれの場合においても、CPUに負荷がかかってるので重くなる。まずはプロセスモニターを見て、何がCPUを占有しているかを見る事から始める。PCが手元にあればプロセスモニターで直接みられるが、手元に無い場合は、マイクロソフトの Process Explorerでプロセスの一覧を送ってもらうのがいいと思う。

ダウンロード:?Microsoft?Process Explorer

ログの取り方>>
1. 解凍したら、procexp.exe を実行
2. File → Save As…
3. デスクトップに保存して、メールに添付

ログからまずは、CPUの欄を見て、%が高いプロセスを探す。それがOSに付属のアプリか、3rdパーティー製アプリか、あるいはウイルスかを判断していくことになる。プロセス名で検索すれば、何かしらの情報が出てくるので、結果に合わせて対応していく事になる。

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