サンクスギビング

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アメリカといえばサンクスギビング。ということで、招待してもらったので参加してきた。手土産も色々考えたけど、日本のプリンなんてどうかと思い、お気に入りのパステルのプリンを作って持参した。この手のプリンはこちらには無く、南米のFlanとかいうのがそれに近いが、お店でも1種類しか売ってない。いずれにしても、パステルの様なクリームブリュレっぽいクリーミーなのは無い。皆に食べて貰ったところ、評価も良く、甘さ控えめにしたのも良かったようだ。こちらの安い牛乳や卵は味が薄いので、オーガニックを謳った牛乳や卵を使うの方が良いと思う。生クリームは日本のように脂肪分で選択できず、?Heavy whipping が脂肪分%40近かったのでそれを使用。

お邪魔した家庭は、両親共に欧州出身で純粋なアメリカ人ではないので、こってりしたものが無く、非常に日本人にも有難い食事だった。ざくろのサラダ、スイートポテトとりんごのオーブン焼き、ブレッドとケールのオーブン焼き、ケーキ2種、パイ2種だったかな?これだけでも食べきれないほどだった。

別の生粋なアメリカ人の家庭の話を聞くと、ピーカンパイ、アップルパイ、パンプキンパイ、ピスタチオのパイ?…あとなんだけっけ?とりあえずパイだけで5種類。そのほかにもヤムとかチョコレートケーキとか、色々でたようだ。

アメリカ大陸に来た時に、原住民(アメリカンインディアン)に食べ物を貰ったのが起源らしいが、その後、土地を奪いとって追いやったりしたわけで、なんとも変な風習なのに、しっかり残ってるもんだなと。

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