NY探訪

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インターンなので休みがないので、連休を作って、ニューヨークに行ってみた。
宿はNY在住の方のマンションを拝借しての旅行なので、大変助かった。ありがとうございます!

旅程は12月23日?25日の3日だけでバスで往復、目的は、恒例の美術館 巡業。しかしながらクリスマスで、25日に開いてる所はない。24日は月曜で休館というところもあり、どう予定を組もうかと試行錯誤した。

結局、日曜: Metropolitan Museum、月曜: Guggenheim museumMoMA、行けたら MoMA PS1、火曜は適当にフラフラ という予定にした。

しかしながら、予定とは上手くいかないもので、バスが故障で車両入れ替えがあり、到着が遅れてしまい、Metropolitan Museum は全て回れず、絵画だけを回る事になり、そして月曜午後からの MoMA は、イブにつき15:00までというサイトには記載の無いスケジュールだった・・・・そんなわけで全部見れず。当然MoMA PS1も15:00時終了。

 

Metropolitan Museum は、美術館+博物館で、15世紀頃の宗教画から、現代アートまである。ワシントンDCの American Art Museum みたいなもんだろうか。間違えて入ったエジプトの展示場は、あの棺桶が大量にあった。展示数は相当なもんだ。絵画は相変わらず巡回しにくい作りでウロウロしないといけない。19世紀は印象派が多かった気がする。あとは、日本の鎧兜も、中世の鎧も多数あり、見ごたえがあった。楽器もあったんだが、時間なく途中までしか見て無い。

Guggenheim はピカソを展示していた。スケッチや初期の絵は少なく、キュビズムの少し前の時代からの展示だった。しかし、このGuggenheim の建物は素晴らしくかっこいい。レゴ売ってたので思わず買おうかと思ったが、簡単過ぎるのでパスしたw 絵の鑑賞方法として、スロープを登りながら観て、最後まで観たら、下りながら流し観ができる。そういうデザインなのかしらないが、自分には大変ありがたい作りになっている。

MoMA は3フロアしか回れなかったが、最上階で企画展として、昭和の現代アートかな?を展示していた。大分病んでる作品ばかりな印象。そういう時代だったんだろうか?先日六本木ミュージアムで観た、メタボリズムにも少し触れられていた。まーなんかやっぱ昭和全盛期なのだろう。

MoMA系に関しては次回も行って、ゆっくり鑑賞したい。MoMAとMoMA PS1で一日使っても良いかな。Guggenheimも展示内容変わっているからまた行きたい。時間あれば、Natural History も行けるね。個人的に優先度は低いが。

MoMAは殆どが撮影OKなんだが、ニューヨークは観光地なせいか、客層も普段は美術館に行かない客層のようだ。絵画がライトでダメージを受けるからフラッシュ禁止にしてるんだろうけど、その意味を判っておらず、フラッシュ付けて撮影して注意されてる人が多々いた。一眼なのだから、ISOでも上げれば良いだろうに・・・。有名な絵があれば、記念撮影大会でじっくり観る人などおらず。個人的には絵を撮影する理由が判らない。個人所有にしたいなら、図録かポストカードの方が綺麗に仕上がってる。話のネタ用かな?撮影できるポスターとか用意するのも良いかもしれない。ここにはこんなのが展示されてます的な。絵画は実物で、絵具の盛り具合や、その影、てかり加減、大きさ、額装など、印刷物には出てこない部分を見て楽しめると思うし、そういった部分を話のネタにしても良いと思うんけどなー。
個人的には撮影禁止にして欲しい。Guggenheimは1F ホール以外は撮影禁止なので、じっくり観る人はじっくり観て、流してみる人はさっさと移動する。そんなのがやはり美術館ではないかと。そういえば、日本のは狭いからか模写も禁止にしてるが、美術やってる人には良い勉強になるので許可してもいいんじゃないかなと思う。NYもDCも模写してる人はチラホラ見かけるし。

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