J1インターンの更新

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インターン(厳密にはトレイニー)の延長を2月に行っていた。J1と言っても、実は色々細分化されているようで、J1だから1年って事でなく、J1のトレイニーなら、最長1.5年。 J1の研究者(実際の名目は知らない)なら3年、J1のインターンなら最長1年、J1のオペア(ベビーシッターみたいの)は最長2年(だったかな?)と、知り合ったJ1の人達の話からすると、そんな感じだった。

私の場合は、企業との話合いで、1年居て、場合により半年延長するという話になったので、そのようにした。しかし、この延長は、J1のスポンサー団体により出来たり出来なかったりするようである。ラッキーな事に私のスポンサー団体は問題なく延長できたのだが、同じJ1で来た人はスポンサー団体に延長を断られしまった。その断り方も良く意味が判らない内容で、スポンサー団体が悪いのか、そのスポンサー団体と政府の関係が悪いのかは判らないが、とりあえず、出来ない団体があるようだ。

そんな事もあるので、出来る限り長く居ようと決めてる人は、企業を説得して、最長プランで来るのがベストかと思う。途中で帰国するような事になれば、払った分は戻ってこないので、損する事になるが、居たくても居られない状況を考えれば、保険にもなるのでは無いかと思う。

ちなみに、延長期間はVisaは切れてるが、滞在できる許可は出ている。という状況なので、海外旅行には行けないかもしれない。もしくは再入国の時に特別な書類が必要かもしれない。という話を聞いたが、自分は行く予定もないので調べて無い。

 

そして、J1は帰国を前提としたビザではあるものの、企業によってはH1までもサポートしてくれる場合もあるので、H1も考慮しておくと更に良いと思う。特にJ1で来る時期は重要。なぜならH1は4月1日に申し込みの受付を開始して、10月1日から有効になるVISAである。そのため、10月1日まで滞在できるようにしておかないと、一回帰国して9月末頃に再渡米といった事になる。J1で来るなら、3月に来て1.5年居るか、9月に来て1年居るかという感じが理想かもしれない。通常H1の準備として、遅くとも3月1日には弁護士に依頼できるようにしておくのが望ましいので、1月中にはH1申請するかどうか決めて起き、英文の成績証明書・卒業証明書を用意しておくと更にスムーズになるだろう。

H1は院卒、大卒が前提なので、それ以外の場合は余程の事が無い限り厳しいようだ。また、文系は仕事のポジションを作るのが大変なようで、アメリカ人でも出来るようなポジションでは審査が厳しいという話らしい。IT関係は非常に力を入れてる分野なので、海外からも積極的に受け入れてるようだ。

しかしながら、今年のように4月5日時点で定員を超えると抽選になるので、審査の前に抽選にひっかからないといけない。こればかりは対策のしようが無い。

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