Arduino と Beagle Bone と Raspberry Pi

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DAW環境用に、以前からMIDIコンを作りたいと考えてたのだが、色々思う所があり未だに実行に移っていない。

そんなこんなしていると、Arduino 以外のボードが出てきており、どれがなんなのか全く判らない状況になっていた。

 

そこで、まだ作る予定はないのだが、ひとまずその違いくらいは確認しておこうかと思う。とネットで調べてみたら、比較してるサイトがあった。有難い!Make: Arduino Uno vs Beagle Bone vs Raspberry Pi

どこがどう違うのか明確なの言及はされてないようだが、簡単にまとめると以下になるのかな。

・Arduino は基本キットのようなもので、USB、LAN などの拡張は目的に合わせて用意する(作る)必要がある。 クロック速度は 16MHz。$29.95

・Beagle Bone は後述するRaspberry の高価格版のようなものだが、Dev IDE に Paython、Cloud9 が使えて、ケースにAltoid ミントの缶に納まるくらいで、特に高い分のメリットは無さそう。MicroSDで4GBまで。クロック速度は700MHz。$89

・Raspberry Pi はコンポジット、USB、SDカード、LAN、HDMI などのインターフェースが付いてて、$35。クロック速度は700MHz。

スペックの詳細な比較は上記サイトを参照。

 

これだけ見ると、用途に合わせて、Arduino Uno か、Raspberry Pi の2択になるだろう。Midiコンにおいては、コンポジットやHDMIは必要ないと思うので、Arduino に必要なインターフェースを追加していくのが良いだろうと思う。過去のPCをRaspberry Pi で作るなんて事をやってる人も居るようだが、そういった用途には、Raspberry Pi がてっとり早いだろうと思う。

その裏付けとしても、実際にMidiコンを作ってる人の数を検索してみると、歴史が長いのもあると思うが、Arduino が圧倒的に多い。情報が多いのは、上手く動かない時に助かる確率が高いので、考慮すべき点ではある。

ArduinoRaspberry Pi
BeagleBoard

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