仏教以外の宗教についても調べてみる

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仏教関連の情報をWikiで読んでみたわけだが、では、他の宗教はどうなんだろうかと興味が湧いてきた。

高校の授業でやってるような気もするが、もう覚えてない。

 

ひとまず有名どころのキリスト教 の多数派から見てみると。
三位一体(父、子、聖霊)が基本的な考え方で、アダムとイヴの件以来、人間は罪に陥ってる存在で、神の子であるイエスが死を持って罪を償ってくれたので、イエスを信じる者は救われ、永遠の生命に入る。新約聖書を使う。

新約でない聖書(旧約聖書)は、ユダヤ教でも使用。一部の内容はイスラム教でも聖典とされるが重要視はされてない。

ここでユダヤ教はどんな感じか気になるので、Wikiを読み続けると。死後の世界は無い。最後の審判の時に、永遠の魂を得るか、地獄行きかという考えはあるようだ。Wikiを見る限り、道徳観の方が強い気がする。儒教とかにを思い出した。

イスラム教は、信教を貫いたものだけが、死後に永生を得る。6信5行という、6つの信仰箇条、5つの信仰行為がある。偶像崇拝の禁止。

 

キリスト教の、三位一体の概念がよくわからない。複雑だとは書いてはいるが、すんなり受け入れられる考え方ではないと思う。

なんとなく解るものの、なんかすっきりしない。Wikiに聖書の要約があったので、これを機会に要約くらいは読んでおこうかと思う。

 

今のところ、仏教の基本思想は、魂のサイクルの話なので、別次元な考え方ではある。天地創造のような話も、仏教の基本概念にはない。そういう点では、神道に近いのかも。というか神道の知識ももあやしいのでチェックしておくか。

日本古事記が日本の創世記にあたるものだろう。子供と読めるとあるので、このサイトは解りやすいかも?古事記

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