初Chicago

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部屋の下見を兼ねて、車で片道5時間弱のChicagoまで行ってきた。

 

部屋はいろいろ試したが、都会なせいか Craigslist が一番充実していた。MichiganはCraigslistでは探せなかったんだけど・・・。

 

今回はオフィスがダウンタウンにあるので、徒歩で行ける部屋を物色。やっぱ車移動は好きじゃないし、何かというと渋滞するので時間が勿体ない。電車ならiPhoneで曲つくるなり、Kindle読むなりできるけど、車って本当にぼーっとしてるか、大した音も良くない環境で音楽を聴くくらいしかできない。限りある24時間をどんだけ無駄に消費すればいいのかと・・・

 

現在は1ベッドルーム(といえば、ベッドルーム+キッチン・リビングの広さ)で広すぎなうえに、物を持ってないので、半分くらい使ってない。違う意味でのデッドスペース。そのため、今回はStudio (日本でいうワンルーム。日本よりはもちろん広い)を探した。3件ほど目星をつけて、業者に事前に下見の予約を入れておいた。

 

近代的なマンションはStudioで最低$1500なので、普通に古いStudioタイプを選択。アメリカの普通の建物は大抵古くて、築年数50年とかよくある。今回のはわからないが、かなり古いと思う。一部ではあるがリノベートされてるので、住むにはまーなんとかいける。$1000あたり探してが、中途半端な価格らしく、見つけられなかった。今回決めたのは水道、暖房費入れて$900。駐車はストリートパーキング。ガレージは$140とか言ってたけど、カローラにガレージなど要らない。会社まで徒歩13分、Trader Joe’s、Whole Food、ローカルスーパーがせめぎあってるところまで徒歩5分。建物の下にはヨーロッパ風なパン屋さん、駅まで徒歩3分という立地で、東京での生活に戻れそうな感じ。

Evanston (Illinois) はレストランやカフェなども多くて、飲食は近所で徒歩で行って済ます事もできそう。

 

住めば都とはいうけれど、Michiganは初めてそうは思えなかった土地かもしれない。どれくらい住むのかは不明なので、引き続き、物は極力買わない生活を維持していきたい。

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