Buddha (英語版)を読む

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漫画は、カサと情報量の問題から基本的に読まないのだが、手塚治虫の作品は昔から好きで、読んだ事が無かった仏陀を英語版で読んでみようかと思い購入。英語版を買っておけば、他の人にも読んでもらえるし、英語の勉強にもなるし。日本から来たというと、時折、仏教について聞かれる事もあり、基本思想くらいは知っておいた方が良い。仏教が習慣化して、何が仏教に基づき、何が付加されたものなのか・・・日本に生まれ、何も考えずに生活してると良くわからなくなる。とはいえ、自分は仏教とだとは名乗らず、仏陀の教えを踏襲しつつもAgnostic (不可知論者)だと名乗ることにしている。神の存在は否定しないが、証明もできないと考えるので。神は言った・・・神はそう考えてる・・・とか、会った事も無い人がそう言ってたと言われても、何を根拠に信用すれば良いのか?

 

4月17日から読み始めて、5月16日に読み終わったので、1か月かかった。仕事してないとは言え、こればかり読んでるわけにもいかないので、1日1時間くらいと決めて読んでた。辞書もかなり使ったので、読み続けるのも大変なんだがw 読み応えはあり、読んでよかったなと。手塚治虫の作品はいつも人生感というか、人とは何か?といった哲学的な内容が含まれている所は好き。

 

因みに、英語版は2種類あるようで、US出版の物と、UK出版(インドエリア向け)があり、UK版の方が少し安いのと、セットで買える。私はUK版を購入。到着までは1週間くらいかかったうえに、ボックスの角がへこんだりしてたw

 

妻の父が興味を持ってたので貸し出し中。彼自身はキリスト教徒(プロテスタント)だが、キリスト教に限らず学術的に興味があるようだ。漫画なんだが、どんな感想が帰ってくるのか楽しみではある。

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