CakePHP と Zend Framework

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仕事でCakePHPを使う機会がありやったんだが、全くもってしっくりこない。分かりにくいというか、理解できない、推測できない。チュートリアルも分かりにくい。今はもう会社自体辞めたので、CakePHP をやってないが、個人プロジェクトでサイトを作る必要がったので、MVCの管理しやすさと、PHPだけのごちゃごちゃ感を解消するには、MVCは必要なので、色々調べた結果、Zend Framework を試してみる事にした。

 

Zend Framework 。CakePHP とは打って変わって、わかりやすい。どっかのForumでZendは難解だと書いてる人が居たが、チュートリアルの中盤の事典では、Zend Framework の方が明らかに分かりやすい。何がこんなに違うのか気になるんだが、調べてる時間も無いのでZend Framework を続けてみよう。

 

覚えてる限りで CakePHP で分かりにくいなと思ったのは、パスがすべて記述されてない点。どこのファイルを指してる分からない。もちろん、Model、Controller、View の説明ページを全部読めば理解できたんだがw でも、MVC の概要さえ知ってればコードが理解できるというのがベストじゃないかと思うんだが?知人曰く、パスなどの省略は、書かなくてもわかる物は省略しようというRuby/railの流れという事を言ってたが、知ってる人しか理解できないコードは、コメントの無いソースコードと同じようなもんだと思う。俺のこの記述方法は解説ページにまとめてあるから、それを参考にしてコード読んでねって事かなと。その点 Zend Framework は汎用的な記述なので、こっちの方が自分には合っている。

 

今気づいたんだが、なんで CakePHP の Blog Tutorial は Getting Started にあるんだろう?Model、View、Controller を先に読まないとコードが理解できないと思うんだが。

 

Zend Framework のチュートリアルは、ファイル構造URLはこんな感じになりますよの一覧があって、全体をイメージできるのが更に良い。日本語が無いのがどれだけハードル高くするのか分からないが、今時、英語が・・・とか言ってる場合ではない。英語がわりとスラスラ読めるようになってきた今、自分がかなり時代に後れを取っていた事を実感している。世界は英語圏が動かしている事を無視してはいけない。

 

Zend Framework
CakePHP

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