Kali Linux で Atom Editor をコンパイルする

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なんかAtom Editor 1.0 が大人気だという事で早速便乗してみた。Windowsではインストーラーでインストールして普通に動いたのだが、VMWare に入れてあるKali Linux に .deb をインストールしたんだが、Atom の起動時に落ちてしまう。折角なので手動でコンパイルしてみる事にした。

 

結果的には、ダウンロードしてきたdebも、自作したdebも、どちらも起動時にこけたので、この作業は無駄だったが、一応記録として残しておく。また、別記事にあるが、アンインストーラーでは綺麗にアンインストールできなかったので、手動でファイルを削除する必要がある。Windowsのレジストリーはチェックしてないので影響は不明。インストール/アンインストールの仕様は納得いかないので、次世代のエディターと言えど個人的には Atom のインストールはお勧めしない。

 

手動でコンパイルするには、色々と必要。Git にあるLinux.md に記載してあるが、現在のv1.01 では以下になる。

  • C++ toolchain
  • Git
  • node.js (0.10.x or 0.12.x) or io.js (1.x)
  • npm v1.4.x (bundled with Node.js)

 

 

C++ Toolchain

C++のビルド環境は既に入ってるはず。

でバージョン出てくればOKのはず。

 

Git のインストール

ubuntuと一緒だが、Kali の場合はデフォルトで super user なので sudo は無くても良い。

 

node.js のインストール

テンポラリーな場所に移動。~/Downloads とか /tmpとか

 

Atomは古いNodeを使ってるので、以下のコマンドでヴァージョン一覧を

Atomでは0.12.x が指定されてるので、一覧から探すと、0.12.5 が 0.12.x の最後になっているので、以下で指定

そして、コンフィギュレーション、make、make install

終わったら Node のヴァージョン確認

v0.12.5 と表示されたら成功。

 

nmp のインストール

curlを使うので、入ってなければインストール。

※バージョン指定の方法が分からなかったが、最新のバージョンでAtomはコンパイルできた。

 

Atom のファイルを Git からコピー

gyp が Python2 を使うようなので、以下のコマンドを実行。

GitでCloneする

と表示されるので、以下のコマンドでインストール

完了すると、Applications の Accessaries と Programs にAtomのアイコンが作成されてので実行する・・・・そしてツールバーには現れるものの落ちるw

 

< 追記1 >

コマンドからAtomと実行すると、libc.so.6が見つからないとかで4エラー出ていた。これが原因なのかもしれない。後で調べよう。

< 追記2 >

解決方法は「Kali Linux で Atom Editor を動かす

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