Kali Linux で Atom Editor を動かす

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先日Kali Linux 64bit VMWare (1.1.0) に Atom Editor (1.0.1) をインストールしたが起動できなかったので、Kali 上でコンパイルしてみたが、それでも改善されなかったので色々調べてみた。

 

コンソールから Atom を起動すると問題が出力されるようで、そのエラーは以下の物であった。

この問題は、1年前にあった問題と同じようで、Issue 2020 で議論されている。Testing にある Libc6 をインストールする事で解決するようだ。

 

Axiacore.com に手順が記載されているが、コピーとして以下にも手順を載せておく。Testing にあるプロダクトなうえに、Libc6 は色々なアプリで使っているはずなので、自己責任で行う。

<追記> アンインストーラーでは綺麗にアンインストールできず、ファイルを手動削除する必要がある。この作りには納得いかないので、個人的には Atom のインストールはお勧めしない (別記事参照)。

 

Atom Editor のインストール

Terminal から Atom を起動してエラーが出る事を確認

> atom

 

Libc6 を入れ替える

source.list に追加

 

Update と インストール

途中でウィザードが出てくるが、Yes、OK で進める。

 

source.list からコメントアウト

 

Atom を起動

エラーが出ずに起動する事を確認。
Applications の Programs か Accessories、そして、右クリック時のコンテキストメニューにアイコンができている。

Atom-Kali

念の為に reboot してちゃんと動くか確認。

 

P.S. そもそも Kali linux で Atom Editor を動かす事にどんな意味があるのか不明なんだが、手元にあるLinuxがこれしかないので、そのままWeb開発にも使っている。Ubuntu にも VMWare ファイルが用意されてたら使ってたんだけどなー。

追記:
Ubuntu (以外のOSも) のVMWareイメージは、http://vmplanet.net/ で入手できるようだ。

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