猫草を水耕栽培する

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猫草キットを買うと土も付いてくるんだが、どうしても、毎回カビが生えてくる。そして、種も全部発芽しない。子供の頃、カイワレ大根を引き出しで作った記憶があるが、猫草もいけるんじゃないの?と思い調べたら、やってる人が居た。

その人は、アメリカで流行ってる、スプラウト ケースに着目したようだ。あー確かに売ってるわー。と思い、近所の店を転々と回るも、売っておらずw アマゾンにはあるけど、立派なケースで高い。試しに使うには高いなーっていう事で、自作する事にした。

 

必要な物

  1. プラスチックのカップ (2-3個)
  2. Tピン (なんか太い針なら良いと思う。キリとか)
  3. 金槌
  4. 猫草の種 (大量に買っても保存が効くので大きいのを買った)

プラスチックのカップは、浅くて口が広めのカップを選択。今回は3個使用して、上段は底に穴が沢山開いてる。中段は底が無い(高さ調節用)、下段は普通のカップという構成になっている。

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手順 1: 上段カップの底に穴を沢山開ける。

Tピンで、ひたすら穴をあける。要は根っこが通過できれば良いので、キリや釘などで空けても良いはず。ドリルを試したが、穴の周りにバリが残るので、これを取り除くのが大変だったので、釘とかが良いと思う。

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手順 2: 中段カップの底をくり抜く

カップにもよると思うが、今回買ったカップは、中段カップの壁が下段カップの底に当たる構成になってたので、中段の底の部分だけ切り抜いた。根の量によっては高さが必要になるので、これを2個位作っても良いかもしれない。

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手順 3: 水をたっぷり張り、種を沈める。

種をたっぷりの水に浸して、吸水させる。芽を出すために暗い所に置く。今回はキッチンの棚に入れた。忘れるといけないので、良く開けるキッチンの棚にしたw

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手順 4: 水を1日2回換える。

実際の所、何回が良いのか分からないが、人が食べるスプラウトは1日2回という手順になってたので、それに倣った。2回も交換しておけば腐らないでしょう。根が出てきたら、水の量を減らす。

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8月24日の朝

水の量は、上段カップの底と、下段カップの底の中間。多分、水にどっぷり浸かると腐ってくると思うし、水を求めて根を伸ばす事をしなくなるんじゃないかと。

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手順 5: 日差しのある場所へ移動

緑の芽が出てきたら、光合成ができるようなるので、日当たりの良い場所へ移動。

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8月25日の朝

 

手順 6: 水は1日2回交換し続ける。

1枚目の写真は8月25日の夜に撮影、次は27日。3枚目は根っこの状況。もしかしたら、中段カップは2個くらいあっても良いのかも?

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