GC: グリーンカードの面接を受ける

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やっと面接の日が来た。長かった、結局ほぼ半年かかった。3ヶ月って人もネットでは見かけたけども、そんなに早く終わる事は無かったな。

今回の面接はこんな状況

  • 面接予定: 8:30 AM
  • 面接開始時間: 8:30 AM
  • 面接時間: 10分ちょい
  • 一緒に住んでる事を証明する物: ウォーターサーバーの契約書、ジョイントバンクアカウントの手紙、クレジットカードに名義追加しましたよの通知、家財保険のそれぞれのコピー、H1Bの端切れ
  • 身分証: 免許証とパスポート、労働許可カードを提示し、免許証はコピーを取られた
  • 服装: スーツを着て行ったが、周りを見ると自由な感じ。スーツ着てる人もチラホラ。ハーフパンツにTシャツは居なかったが、皆小ぎれいな服装。
  • 質問内容:
    出会った場所?(米国人の妻への質問)
    その後のデートは何をした?(妻への質問)
    私の両親に会った事があるか?(妻への質問)
    H1B持っていたか?(私への質問)
    現在の仕事は?(私への質問)
    ~以下は恒例の質問なので省略~
    過去に犯罪は?(私への質問)
    政治団体に・・・?(私への質問)
    武器を持ち込んだ・・・?(私への質問)

今回の場所は、Virginia Fairfax で、新しくできた街っぽく、メトロの近くのせいか、専用の駐車場が無かった。USCISのサイトには、Public Parking is limited とあり、Google Street View で見ると駐車禁止の看板ばかりであった。という事で、近くにメトロがあるので、そこの駐車場に停める事にした。1日$4位なので良いかと。

 

8:30と朝早い面接だったので、混雑状況なども考慮して、7:30過ぎに着くように出たが、駐車場もビルも混んでおらず、待合室まですんなりと行けた。入口では、金属探知機のゲートとX線のスキャナーで荷物を調べられた程度。

スマホは持ち込めるがマナーモードに設定、カメラの使用、飲食は禁止。バイオメトリック時の建物はスマホ持ち込み可だけど、電源OFFとかだったので、それよりは緩い。一応、雑誌(1~2年落ちw)も置いてあって、スマホなしでも時間は潰せるかも。

 

名前を呼ばれた時に、妻は丁度レストルームに行ったところで、その旨を伝えると、少ししたらまた来るわと。5分後に面接官に再度呼ばれ、ガラスで中が見える個室へ向かった。

 

二人とも右手を挙げさせられ、うそを言わないという宣誓をしてから、質疑応答が始まった。

面接官は、書類を見ながら、生まれた場所、生年月日、電話番号の確認を両方にして、上記の質問後、住居を共にしてる証明するもの持ってきてる?と質問。コピーしてた書類を提出して、身分証を後でコピーして、1ヵ月以内でカードが届くわよ、と言われて終了。トータル10分程度の面接というか会話だったw

 

写真は既に4枚程提出してたせいか、追加の要求はなかく、TAXリターンのコピーも既に提出してたので必要なし。H1Bの端切れをコピーしてたので、それを提出。

 

なんとも簡単な面接だった。早く着きすぎて待った程度で、混雑もなくとてもスムーズな感じだった、弁護士に頼んでた効果もあるのかも?

後はカードの到着を待つのみ。

 

グリーンカード取得までの全体の流れ

2015/03/09: 弁護士が書類をUSCISへ送付
2015/03/30: グリーンカード申請の受理

2015/04/20: 指紋採取がありますよの通知
2015/04/29: 指紋採取に行ってきた
2015/06/16: Employment Authorization の通知
2015/06/19: Employment Authorization Card 着
2015/08/04: 面接しますよの通知
2015/09/04: グリーンカードの面接を受ける
2015/09/12: グリーンカードが届いた

 

 

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