アメリカの衣類スチーマーを試してみる

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結婚生活を始めるにあたり、妻の母からおさがりでアイロンを頂いたので、ありがたく使ってた。しかし、これがどうにもこうにも滑らない。日本に居た時はもっと低機能な安いフッ素加工のアイロン使ってたけど、全然あっちの方が滑っていた。

皺を伸ばそうとするも、滑らずに引っかかって来てイライラ。スチームからはカルシウムも出てくるしで、おさがりとはいえ、これはちょっと厳しいなと。最近は底面がチタン製のもあるようで、アイロンを買い替えようかと色々物色していた。そんな時にファブリック スチーマーを見つける。調べてみると評判は悪くない。シャツなどはアイロンのようにパリッとしないようだが、セーター、パンツ、スカート、ワンピースなどには良いらしい。ハンガーにかけたまま使えるというのも良い。

 

折角なので日本メーカーの物も探してみると、パナソニックから出てる黒い商品(男性用、女性用もあるようだ)があった。この商品はミニアイロンがついていて、付属のミトンで、部分的にアイロンをあてて使うようだ。こちらも皺は取れるが、アイロンのようにパリッとした感じにはならない。一人暮らしの男性には愛用されてるようだ。

 

しかし、値段が高い。日本では7000円くらいで買えるようだが、アメリカではまだ正規販売されてないようだ。

スチーマーの価格帯としては、Amazon.comで人気の「PureSteam Fabric Steamer」で、今日は$29.99。差額は$60あるので、シンプルなアイロンが買える。上記のスチーマーについてるミニアイロンは、アイロンのようには使えないというレビューがあるので、別にアイロンが必要になるかもしれない。

 

とりあえず、上記の安いスチーマーを買って、やっぱりアイロンも必要となったらアイロンを買おうという作戦にした。因みにアイロンは、パナのチタンコートで、強制スチームが無いグリーンのアイロンが値ごろ。チタンコート+強制スチームは、紫色の商品で、$59.99。

 

PureSteam Fabric Steamer が到着

AmazonPrime のOne day Shippingだったので、翌朝着。本当に便利だなー。

 

見た目は、電気ケトルの蓋を変えただけなじゃないの?というデザイン。Amazon.comのレビューの写真を見てた知ってが、サイズは結構小さい。ケトルの大きさだったら持ってスチームかけられないと妻に言われ、このサイズに納得w 容量は200ccくらいかな?、水を満タンまで入れてシャツ1枚にスチームがかけられた。

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そして、肝心のビフォーアフターはこんな感じ。色々な洋服を試してみた。シャツは生地によるっぽいけど、結構皺が取れる。取れないものもあるので、それはアイロンになるのかな?そもそもアメリカではノンアイロンシャツが見つけにくいのが難点。ブルックスブラザーズにはいくつかあったけど。着てしまえば気にならないかな?どうだろ。ジャケット脱がない日だったらこれでも良いかもな。普段着のシャツなんかはこれで十分かな。ドライヤーでシワシワになった衣類とかにも良さそう。写真撮ってなかったけど、ジャケット、スカートなどの皺は綺麗に取れるので、アイロンのスチームを使うよりは楽。

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結論。細かい人でなければこれで間に合うが、どうしてもという時が出てくるので、安いのでも良いからアイロンはあった方が間違いない。後でパナのグリーンのアイロンを買っておこう。

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