SurfaceでDebianをUSB起動してみる(失敗編)

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以前Kali LinuxにてUSB起動をしたんだが、PHPモバイル開発環境が欲しくなったので、Kali LinuxからDebianに乗り換える事にした。KaliにプリンストールされてるWifi関連のツールがSurfaceのWifiデバイスに対応してなくて遊べなかったので、もはやKaliで無くてもいいかと。

Ubuntuを採用してない理由は、Ubuntuのデスクトップが重いので好きじゃないし、わざわざ入れ替えるくらいなら、違うディストリビューションでもいいかって話。

以下は、Kali Linuxのを元にDebian用に編集。

「最終目標」

Debian を USB で起動して、Persistence を使って設定や編集したファイルなどを維持できるようにする。

「使った物」

・ 16GB USBメモリー
・ Surface Pro
Debian live ISO (今回は debian-live-8.2.0-amd64-kde-desktop.iso を使用、通常のDVDイメージではDebianインストール用USBが作られるだけ。Torrentの方がダウンロードが速いのでお勧め)
Win32 Disk Imager (Version 0.9.5)

 

「手順A」

1. Windowsディスクの管理でとりあえず、10GB(なんGBでも良い)のFAT32領域を作る。

2. Win32 Disk Imager でISOを書き込むとBoot用と未割当に切りなおされるて、Windowsから見えないLinux領域と、Windowsから見える、EFI領域があるはずなんだが、みつから無い。

デスクトップで起動すると、USBブートでDebianは動いたのだが、SufraceみたいなマシンではEFIブートが出来ないようだ。色々調べたら、DebianのEFIブートはかなり面倒なことが判明。

 

試しに、Kali Linuxの最新版で、同じ手順でやったら、Linux領域、EFI領域が出来てて、以前使ったConfigファイルをコピーしたら、同じように動いた。個人の開発用途だし、手間を考えると、Kaliでも良いかと思い始めてるw しかも、V2.0になったら大分デザインも代わり、ツール類もフルセット、簡易版、無し版といった揃え具合だし、もちろんVMWare様も相変わらず置いてあるので、環境作りは大いに楽。Debian Live EFI起動は気が向いたらまたやろうかと思う。

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