アメリカでの就職活動

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6月にWork Authorizationはでたものの、中小の米企業には認知されておらず就活が困難だった。というのもIT業界で探してたし、このDCエリアには日系企業はあっても、事務職とかリサーチャーとかのポジションしかなく、狙う企業は、米市民やグリーンカード保持者しか採用経験のない米企業ばかりだったのだ。

9月にグリーンカードが取れ、これで少しは楽になるか?と思ったが、そんなに甘くは無かったw

まず、履歴書が通らない。長年 IT Engineerとして働いてきたが、プログラム専門でもない、データベース専門でもない、サポート専門でも無いという事もあり、応募する先も絞り込まれるし、政府関係の仕事は市民権持ってて、セキュリティークリアランスという物を持ってないないといけない。

 

そんな状況で職探しをしつつ、フリーランスとして働くも、こちらもなかな大変。まずコネが無いのでローカルの仕事が取れないので、フリーランスのWebサイトを使ったんだが、ライバルは自給$6以下のインドとか西欧州のプログラマー。やっと2件仕事とれたけど、自給換算はやはり$6以下w 生活できんw

そんな生活を送りつつ、自分プロジェクトとしてFull Stackでサイトを作っていたのが、先日完成したのでリリース(Certification Trends)。それに合わせて、履歴書に Full Stack Developer のフリーランサーと肩書を変えてサイト URL を追加した。Full Stack Developer とはバックエンドのサーバー構築やら、必要なスクリプト書いたり、フロントエンドのウェブを作ったりと、1人で全部出来る開発者。LAMP、Ruby Trail、Javascriptのフレームワークの Full Stack Developer 募集などはよく見かける。

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この履歴書に変えた途端、応募した会社から電話面接のお返事を頂く。更に、応募してない会社からご連絡を頂いた。恐るべし Full Stack Developer の肩書。

1社はなぜか電話面接が延期になってしまったので、お誘い頂いた会社と電話面接。サイト作りの詳細と、これまでの経歴を話したら、直接面接という事になった。

 

英語力が懸念点だが、ひとまず英語で良くあるQAをまとめあげ、妻にチェックしてもらい、可能な限り覚えて、いざ面接へ。

電話面接した方と上司になる方の2名の面接官。2回ほど用意してなかった質問があり、あたふたするも、用意してた答えを使ってなんとか返答。ところどころ、覚えてたはずの英文がうまく出てこなかったり、間違えたりしたが、なんとか対応できた。最後に、簡単なCSS、JQuery、HTMLのテストがあり、出題者の間違いを指摘などして終了w 朝作ったようで間違えてしまったみたいだ。終わってみれば1.5時間経過。

技術的な事は問題なさそうだが、やはり懸念点は自分の英語力。会社がそこをどう取るか。

 

今回は何とか対人面接をパスでき、次のステップは無く採用を口頭で頂いた。ありがたい。IT関係の米系企業しか応募する場所がない状況でどうなるかと思ったが、なんとかフルタイムのポジションに就職できた。

しかし、アメリカ恒例のReferenceというものがあり、前の会社の人、前の前の会社の人を挙げてたんだが、どうも実際に連絡したようで、自動応答に切り替わった、誰も出ないという返事を頂き、確実に連絡できる人を慌てて2名探す。1人とは連絡取れたようだ。後はOffer Letter を頂けば、採用決定という事になる。のかな?

万が一、今回Referenceでこけたとして、Full Stack Developerに切り替えてから、まだ2社しか応募してないし、面接もなんとかパスできることが分かったので、まだまだ応募先はあるので、気分的にかなり楽になった。さて、どうなる事やら。

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