GWNF: Shawl Gap Trail

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今週の登山は、George Washington National Forest の Shawl Gap Trailへ、どうも先週登った山の反対側から登り、同じ分岐点で南下するというコース。先週は北上した。

駐車場入口は大きいワダチが出来ており、カローラでいけるか?という感じ。こんな時、車高の高い4WDあると良いなと思う。このカローラ2007年と年式は古くないが、走行距離が130,000マイル(209,214km)も走ってるので、もういい加減買い替えたい。前回のミシガンの会社に転職時に、車が無いと言ったら、会社で使ってない車あるから売るよって話で買った車。前職者が通勤(片道ハイウェイで1時間)に使い、私も前職者のアパートに入れ替わりで入って勤務先も同じだったので、同じような通勤だった。社長も使ってたようなので、シカゴ本社との往来に使われたりもしたんだろうと。とはいえ走行距離は走行距離なので、エンジンとかううるさいw

 

で、駐車場には、数台のピックアップトラックがあり、もしやハンティングか?と思ったら、駐車場脇に、鹿の上半分が捨てられていた・・・うへぇー。なんだこれ。ひどいな。そこは避けて駐車。6台で一杯になる程度の広さ。

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オレンジ色の帽子もあるので、ひとまず準備をしてたら、銃を持ったおっさんが戻ってきた。手ぶらなので収穫なしだったのかな?鹿狩りとの事。クマが何匹か居たとの事。クマは餌があれば、冬眠しないようで、この辺には住宅があるから冬眠しない。クマは5マイル先の食べ物の匂いがわかるんだぜーと色々教えてくれた。

 

早速、入口に行く、良くあるファイアーロードっぽいな。関係者は車でいけるというタイプ。

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噂通り、背丈の長い草が枯れて残っている。夏場は藪の中をある事になるだろう。そんな所で、男2人が何を引きずりながらやってきた。もちろんハンターである。よく見ると、ひとりは鹿を引きずり、もう一人は青いシートに包まった重そうな何かを引きずっている。

すれ違い様によく見ると、既に鹿の内臓は取られて、腹が開いた状態で引きずられていた・・・。いやーどうもハンターの感覚は分からん。都会で肉食ってれば、こういう光景を見なくて済むが、実際にこういう事は日ごろどこかで行われてるんだわな。

 

他にもハンターはいるはずなので、ひとまずトレイルからそれる事なく登り続けた。夏は絶対来たくないなと妻と何度も確認。

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先週登った頂上にある分岐点につく。

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尾根を南下していくと山道らしいトレイルになる。先週に比べたら勾配もきつくないし、登り下りも穏やか。

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3種のトレイルが重複してるらしい。OD100ってのが麓まで続いてたが何だったのか解明できずw

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余裕もあったので、少し先の頂上まで行ってみる事にした。

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残念ながら眺めの良い場所は無かった。しかも地図では頂上通ってるんだが、道が変更された様で、頂上をずれて登るようになっていた。

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適当にランチにして、下山を開始。雨が強くなってきたので例のポンチョを。オレンジ色で目立つので打たれることは無いだろう。そして今回で3回目。まだまだ使えそうで、安い買い物だったなと。

 

最後の1マイルは車道を歩く。車は少ないが、オレンジのポンチョ着てたので、犬のは吠えられるし、馬にはジロジロ見られる始末。それくらい目立ちますよって事だな。緊急用アイテムなので、遭難時には活躍間違いなし。

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