Cubase 8.5にアップグレード

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実に6年ぶりのCubase5からのアップグレードとなるw

Cubase6は目ぼしい新機能が無く、7以降は渡米して予算と作曲時間確保の問題で購入できず。先日、アメリカの会社に就職できたので、英語の勉強に時間を確保しなくてもよくなった。つまり、音楽の時間が戻ったのだ。予算は妻に交渉という、これまでにない局面になったが、特に問題なく。

アップグレードで毎年$200払ったとしても、例えばジムに行って月$40とか払ったら年間$480なわけだ。Cubaseも趣味として考えて、週に2-3回使ったとしても、年間$200は十分安い気がする。

 

それはさて置き、今回の動機は上記が理由だけで、Windows10にあげたかったのもある。Cubase5はサポート外なので、動かなかったらいろいろ面倒だし、Windows10は使いやすいので、そうそうに乗り換えたかった。(Windowsアイコンを右クリックして、アプリ追加とかタスクマネージャーとか呼べるあたりが良いし、仮想デスクトップもCubaseで使えるの便利。)

 

しかし、さすがにバージョン3.5個分は開き過ぎた。新機能を使おうと思うも、6で入ったのか、7で入ったのか、8で入ったのかわからない。ひとまず、すべてのバージョンの新機能をざっと復習して、使いそうなものを実際に試したが、どれも良さそう。VCA Fader というのがあるのだが、これもGroup Channelとは違った効果があるようなので試してみたい。

いつの間にか、メインウインドウというのが無くなって、違和感ありありだったんだが、使ってるとこっちのほうが良いな。というのもイフェクター、ソフトシンセ、ミキサー切り替えるときに、Ctrl+TABでぐるぐる前後を入れ替えて呼び出してたんだが、タスクバーにある開きたい物を直接クリックしたり、ALT+TABでアプリ切り替えもできるし、Mixerを仮想デスクトップ2で表示すれば、Ctrl+Windowsキー+→キー(または←キー)で、ミキサーにいける。画面一杯ミキサー表示しても面倒なことがない。もしかして物理的な2画面とかもう要らないかも?デュアルモニターはスピーカーの位置が難しいし。

MainView Mixer

 

UADは相変わらず、UAD1/2の混合で、Windows10で動くか気になったけど、Windows8と同じ手順で動かすことができた。

  1. UAD-2だけを刺して、ドライバーを入れ、UAD1/2両方のプラグインを入れ、Meter & Control Panel から登録する。
  2. PC落として、UAD-1を刺して、起動したら、Meter & Control Panel から登録する。

 

今回のアップグレードにあたり、ソフト乗り換えようかと思うも、Bitwigは音が悪いし、Liveはしっくり来ないし、ライブするわけでもない。CubaseみたいなMixerがほしいんだよなーということで、やっぱりCubase。色々悩む時間あったら、使い慣れたソフトで曲作ってる方が良いかなと。

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