AWS Certificationの勉強

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LAMPデベロッパーとして働きだし、やっとこさプロジェクトが進みだした。200人程度の会社なので色々と自分でやる必要があり、AWSを活用していく流れのなか、AWS Architecture Designerが居ないという事で、PHPデベロッパーと共に勉強を開始。

前任者が3日間のトレーニングを受けていたので、APN (Amazon Partner Network)を利用でき、オンラインで無料のビデオを見る所から始めた。

AWS Architecture Associate が3人以上いると、AWS Certification 認定企業とか言えるらしい。MSにもそんなのがあったような。会社としてもそれを取得したいようで、講習やテスト費用を全額負担してくれるのはありがたい。

 

開発製品はWebアプリなので、顧客によってはCloudに置きたいという事になれば、まずはAWSなので、AWSを使った構成を提案できるようになっておかないと行けないし、それを考慮したWebアプリのデザインにしておかないと行けない。

小さい規模だとしても、以下の構成程度は作っておけるようにしておかないだろう。中規模、大規模になれば、他のサービスと知識が必要になるので、AWS Certification の取得を目指すというのは非常に理に適ってると思う。

  • EC2 – ウェブサーバー
  • RDS – データベース
  • S3 – アップロードデータの保存先とソースコードの一時置き場
  • ElastiCache – Memcacheか、Redisでメモリーキャッシュ
  • CloudSearch – サーチエンジン、もしくはEC2+Solr
  • CodeDeploy – ソースコードの配信用。複雑な配信が必要なら、opsworks でchef

後、これらに関係してくるのはモニターリングと、バックアップシステムか?

これらは、本来なら、Architecture Designerのお仕事なのだが、デザインも、設定も、利用も全部やらなきゃいけないので大変だ。しかし、実際使うのとイメージだけ把握するのとでは全然違うので、現在の状況の方が個人的は好き。LAMPデベロッパーとして、AWSサービスも利用できるようにしておけば、生かし処は多いだろうし、そういう人材は必要とされている。

にしても、サービスが色々あり過ぎて困るし、PHPデベロッパーがネットワーク苦手と言っているので、少し心配ではある。が、誰かが熟知してしまえば、プロジェクトは進むので大丈夫だろう。

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