アメリカでの転職活動 その後

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当初は、LAMP Full Stack Developerとして活動したものの、過去の経歴からして難しそうだなと。そして、サイトのAngular化に伴い、MongoDBだのNodeだの試してたら、今更PHPバックエンドである必要性が感じられず、Front-end Developerへと履歴書を変更してみた。この方が現職と、過去の職歴と上手くかみ合ってる気がする。それに伴い履歴書のフォーマットも変更して、スッキリ感を出してみた。Front-endなので煩雑で、何を見せたいのか分からない履歴書とかダメだろうっていう思い。

 

仕事上面接官にもなったりするのだが、なぜか中東系やインド人の履歴書はえらい長い。10ページが当たり前。そんな履歴書見たくないから、パスしたいんだが、今の会社は人がまず応募して来ないので、そんな履歴書を送ってくる応募者でも検討しないといけない。この行動が、応募者達に更に誤解を与えてるに違いない。

 

US式では、どんなに長くても3ページというのが定説なので・・・どんだけ長いのかと。そんな履歴書には、勤務先の業務概要から始まり、自分で使ったことなくても、プロジェクトで使ってるアプリやメソッドを列挙して、Bold化。実際話を聞くと、触ったことあるとか、チームで使ってるとか、そういう話になることが多いw 結局のところ、こちらとして、彼らが何を見せたいのか分からないし、本人も何を売りにしたいのか分かってない印象。技術的な質問には、教科書のような回答が返ってるし、知ってはいるが、それを実際に埋め込めるのかどうかは不明。

 

元々私の履歴書は2ページで終わらせるようにしてるので、それに就業年だけでなく月を加え(何月なのかとよく聞かれる)、技術一覧を先頭に移動して、レイアウトを変えるといった感じ。エージェントにも更新した履歴書を送ったら、こっちの方が良いねっていう事なので、最終版とした。

 

エージェント会社を4社ほど訪れ、エージェントと面接的な事をするも、その後仕事を実際に紹介してきたのは、2社のみ。1社は電話面接できる的な話になったものの実際の日付決めまで到達せず。もう1社は電話面接の日付が決まった状況。

エージェント会社以外にでも、Indeed Primeという、会社側から候補者に連絡してくる物も使用してるが、3週間に1社くらい連絡が来る程度。そのほかに、Hired.com も利用してるが、こちらもIndeed Primeと仕組みが同じだが、履歴書審査があるので、だれでも利用できるわけではないっぽい。公開開始してから1週間程経ち、3社から連絡が来た。1社は、Reactorを学びたいJavascript経験者募集だったので断り、1社は予定時間になっても電話をしてこず。もう1社は、電話面接終わり、課題をこなしたので、本社面接の連絡待ち。

 

ひとまず、電話面接までは行けてるので、Front-endへの変更も良かったと思う。エージェントの話だと、Front-end Developerはかなり募集が多いようで、即決しないで条件が良いのを待つほうが良いとの事。そんなわけで、履歴書の変更はタイミング的にも良かったようだ。機会はあるので、そのうち良い会社に巡り合えるだろう。

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