Monongahela Wilderness で初Backpacking

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久しぶりの登山ログ。登山へは行ってたが、行く場所が重複してたので割愛していた。今回は、West Virginiaまで遠征し、少しアメリカらしい風景に出会えたので、記録として残しておく事にした。

今回の登山地は、Monongahela National Forest にある Dolly Sodsへ。今住んでいる DC-Virginia の境辺からだと、車で片道3時間。妻がどこから見つけて来て、調べてみたらなかなか良い場所だと判明。3時間もかけて行くのだから、日帰りでなく1泊くらいしないとねーって事で、Backpackingすることに。

因みに、アメリカでは Backpacking はテント泊として使われていて、日帰り登山は Day HikeとかHikingと言ってるようだ。

初のBackpacking で、Webなど参考にしつつ準備をするも、想像以上に荷物が重かった。ほぼ毎週末、登山へ行って16㎞くらい歩いてるとは言え、流石に24LB(10kg)の荷物はかなり重い。いつもはスナック、水2~3リットル、一眼カメラとカーボントライポッドで、3.5kgくらいなので、2倍以上。そりゃ、疲労も2倍以上なわけだw

今回は、泊りだし1日9㎞位で良いんじゃね?くらいの軽いノリだったのだが、これが相当きつかった(笑) 日帰りで25㎞歩いた時に近い疲労度。

 

このDolly Sods はかなり人気の場所なようで、10時頃には駐車場は全て埋まり、路肩に止める車が多く、私達も路肩に停める事になった。小型でもSUVの車を買ってて良かった。

ぞろぞろとグループやらカップルが森に入ってく、シャナンドアに比べると、かなり登山者は多い。シャナンドアのビジターセンターは何時も人が多いんだけどね。駐車場の写真は翌日の帰宅時のもの。日曜の午後にもなると空きあり。

 

標高は1100mくらいで、山ではなく平原。とはいえ、勾配はあるので、それなりに上ったり下りたりする。森はエゾ松?が殆どで、アメリカにありそうな景色だなーと個人的な印象。第二次世界大戦頃に、演習場として使ってたエリアもあるようで、今でも手榴弾などがみつかるようで、見つけたら通報してくださいとの張り紙がされていた。

 

なぜか判らないが、湿地というか、水はけが悪いようで、泥がそこら中。スニーカーで来てる人いたけど、登山靴が間違いない。

Red Creekという名の通り、水は赤い。

今回は、星空を撮る計画もしてて、それなりに開けた場所をキャンプ場としようと考えていた。半分歩いてないけど、この先どこにキャンプ場があるかわからないし、Google Mapではこの辺が開けてた感じだったので、今回はこの小川のそばにテントを張ることにした。テントは、Kelty Salida 2。皆、Backpackingに持っていくっていうんだけど、結構重く感じるのは、日本人と欧米人の体の違いなのだろうか・・・。ここのNational Forestでは、他人のテントが見える範囲に、テントを張らないというルールがあるので、プライバシーが保たれているのは良い点。もしかしたら、シャナンドアもなのかな?

熊除けの為に、食べ物は全てバッグへ入れて吊るす。

妻共にへとへとだったので、早々にMountain House で夕食を済ませ、暗くなる前に就寝へw

星空を撮るぞって事で、3時に起床するも、まだらに雲が・・・予報では快晴だったんだけどな。そして、うっかり忘れてたのが月の満ち欠け。ほぼ満月で明るすぎw という事で、また寝ることに。そして、6時に目覚ましを鳴らすも、二度寝で40分後に起床。妻はアラームが全く聞こえなかったらしいw

テントは夜露で濡れ、内側も湿気で濡れるも、太陽はまだ雲の影で乾かす事もできず。ひとまず、Mountain Houseで朝食にし。ノロノロと出発の準備をした。

 

半分以上残ってる登山道をひたすら歩く。腰骨もすれて痛くなり、重みになれることもなく・・・。良い感じの滝がある場所があったので、Mountain Houseでランチを。予定では昼には終わってたはずなんだがw

で、結局終わったのは、午後4時だった。これから3時間のドライブで・・・という事で、ひとまずコーヒーを駐車場で作り、コーヒーをすすりながら帰路についた。

 

今回のログ。しかし、時間とか見るといつものと変わらないスピードなので、荷物の重さが精神的なダメージを与えていたに違いない。

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