リモートワーク1ヶ月目

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正社員としてコロラド州にある会社に採用され、1月2日からリモートワークをニュージャージーの家から始めた。

 

経緯

本来は、採用と共にコロラドへ引っ越す予定だったが、妻の事情によりヴァージニア州からニュージャージー州へ引越す事になり、その旨を伝えた所、リモートワークの可能性を試してみようという事になった。

仕事の内容

会社はスタートアップで、まだ1年未満の会社。社員数は10人程度。採用ポジションは、Front-end Developer。アプリは、Angular+Java Back-endで、現在私を入れて、Front-end 2名、Back-end2名という構成で、私以外は本社勤務。お手伝いのデベロッパーが2名程居るが、ピンチヒッター的な役割。因みに給料は正社員。アメリカの会社はそうなのかもしれないが、元々、事情があれば自宅から働ける環境にはなっている。

 

仕事管理とコミュニケーション

アメリカのスタートアップ会社なので、元々オンラインツールは多様しているが、基本的には、自ドメイン+Gmail、Slack、Atlassian JIRA、Zoom が主なコミュニケーションと仕事管理ツール。Agileプロジェクトなので、デイリースタンドアップ、Sprintプランニング等の標準的なAgileな事をZoomで行う。その他には、開発用のConfluence、BitBucket、Cloud Foundry。Slackは皆スマホにも入れてあり、随時対応可能な状態だが、土日はもちろん休むが、リリース直前などは働く。とはいえ、皆家からなので、自由に調整しつつ仕事も終わらせるという感じ。

 

仕事始め

1月1日の週を、コロラドの本社で働く。CEOの意向で、単なるお手伝いでは無く、本社勤務のチームのメンバーとなって欲しいという事で、1週間を本社メンバーと過ごし、仕事を学びつつ、会社の状況、皆の働き方などを見て、親睦を深めて家に戻った。

 

実際のリモートワークの状況

基本的には 9時-6時の8時間勤務。時差が2時間あるので、11時-8時勤務になっている。もちろんタイムカードは無く、プロダクトを予定に合わせて機能追加していく事が優先なので、この勤務時間になるかどうかは、プロダクトの状況次第。大抵は、10時くらいから初めて、7時くらいに終わらせる感じにしているが、急な打ち合わせとかもあるので、こちら時間で8時くらいまでは仕事できる状況にしてある。

デイリースタンドアップはこちら時間で12時から。他のうち合わせは、大抵6時からが多い。朝起きて、ジムに行ってシャワー浴びて、仕事始め、デイリースタンドアップが終わったら昼食。ネコの世話をしつつ、適当に休んで、仕事をこなすサイクル。

当初はパジャマのまま仕事してたんだが、どうも仕事してる気にならないので、チノとTシャツに着替えて仕事をしている。サンドイッチとかの軽いランチを作る程度で、家事にはできるだけ手を出さないようにしている。家事を始めると仕事が手につかなくなる。

コンパイルしてる合間に、好きなスナックで、自分で淹れたラテを飲んだり、ネコと遊んだり、Spofity で好きな音楽をスピーカーから流しながら仕事ができたりと、メリットは多いが、最大のメリットは通勤時間と交通費が無い事かな。

 

今後の継続の可能性は、CEO次第なので不明だが、アプリへの貢献もできているので、チームの一体感が出せるかどうかがポイントとなるだろう。

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