DAW をRyzenへ更新

先月あたりから、Web開発中にハングアップする事が1日に1回は発生するようになり、OSクリーンインストールしたり、メモリ外したり、ファン速度上げてみたり、電源入れ替えてみたりしたが改善されず。今のところファイルが壊れるような事にはなってないのだが、5年近く経つシステムだし、稼働率もかなり高かったので、そろそろ入れ替え時かなと。

ということで、Ryzenが良さそうなので、Ryzen5を。FX時は95Wを買いファンがうるさくて嫌だったので、今回は低消費電力版のRyzen5 1600を選択。この辺が割安だし、FX-8520 BEよりも速くなるので良いかなと。メモリをDDR3からDDR4に買い替えないといけないので、それが痛いんだけど。今更AM3+のマザボなんて買う気にならん。DDR4は気持ち高いので、2666MHzを。メモリのスピードってベンチ以外では分かりにくいエリアなので、低速でも良い。

 

Ryzen5 1600はファン付き。既定のファンは大抵使い物にならないんだが、どうも、このWraith Spiresは、音もうるさくなく、それなりに冷えるようで、OC しないなら間に合うという話。事実、そんな感じで、前に使ってたCooler Master Hyper N520よりも静か。問題でるなら買えばいい。以前OCしたらCubaseの再生スピードはおかしくなり、それ以来OCする事はなくなったが、BIOSにも簡単にOCできるようなメニューがあるので、試してみても良いかもしれない。Cubase も OSももう、同時とは全く違うバージョンだし。

 

色々DAW用ソフトを入れていたのだが、なんとUAD-2が動かない。調べてみると、どうも OCTO 以外は Ryzen (Intelの最新システムも?) はサポートしないという話。まさかの問題。同じPCIEの規格だから、そんな事は想定してなかった。これは困ったな・・・。どう考えてもOCTOなんて使いきれんし、USBのApolloはAudio I/Fついてるしで、RM Eあるしなーと。ひとまず、マザボから抜いて置く事にした。しかし、どうもハードウェアの問題らしく、OCTO 以外は古いデザインなので動かないらしい。これは確かにUADの問題だな。UADサポートはマザボ会社に問い合わせろという話で、なんか解決しなさそうな感じ。ちなみに、今回のマザボの最新BIOSでも動かないので、今後も多分ダメだろうな。困った困った・・・

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