アメリカの水道フィルターあれこれ

飲料水フィルター

日本では、蛇口に付けるタイプのフィルターが普通に色々あったんだけど、こちらでは殆ど見かけられず。

良くあるフィルターは、BURITA の用なピッチャータイプで冷蔵庫に保管しておく必要がある。冷たい物が苦手なのでこのタイプはパス。

PUR というのをAmazonで見つけて以来、このブランドを愛用。今ではBURITAの蛇口取付タイプもあるようだが、試してない。

PUR は数タイプのコネクターが付いてるで大抵の蛇口には合うようだ。縦型、横型どちらも試したが、縦型は水を止めてもずるずると漏れ続けるような感じがする。そして、本体を伝いどこかに流れていく。古いアパートの蛇口の角度が悪かったせいかもしれない。

PUR の気に入ってる所は、LEDランプが付いてて、取り換え時がわかる。水を出した時に数回点滅する仕組みで、通常は緑、そろそろ替え時は黄色、交換必要時は赤となっている。

 

フィルターは2種類あって、通常の白いフィルター(2 stage)と、ミネラルが添加される青いフィルター (3 stage)がある。

7個入りがかなり割安になってるときもある。

 

シャワーフィルター

ヴァージニアに居た頃は気にならなかったんだが、ニュージャージーに越してから、1週間程すると、上腕に赤い斑点が出てきた。どうも、このエリアは塩素が強いようで、乾燥するせいか、そんな感じになってしまったようだ。妻は美容院で、ニュージャージーは塩素が強いので髪の抜けが増える人多いわよって話を聞いてきたので、それのせいだろう。

ということで、シャワーフィルターを探すもの、この新築アパートは色々しゃれっ気があるようで、シャワーの元栓が直角になってて、よくあるシャワーフィルターが合わない。

ということで、シャワーヘッドにビタミンCカートリッジをつけるタイプを試してみた。ビタミンCは塩素と結合するようで、ビタミンC注入タイプは良く見かける。こちらは、トルマリンなどで、イオン化する機能と水圧が上がる機能が付いてくる。カートリッジの交換は月1回なんだが、その前にビタミンCの匂いが薄くなってくる。カートリッジに沢山ビタミンCが残ってるので、更に週間使い続けてたのだが、上腕にまた斑点が出てきたので、素直に月1回交換するようにしてる。どうもカートリッジが空になる事は無いらしい、カートリッジを押すと出てくるんだけどね・・・

付いてきたカートリッジ4個を使い切ったのだが、まず交換するのが面倒なのと、ビタミンCの匂いが薄くなるのが早すぎるし、まだまだ残ってるのに出てこないなど、しっくり来ないので、他のフィルターを探す事にした。

そこで見つけたのが、こちら。なんと、上部のコネクターが可動式になっていて、今のアパートの元栓にも付く。ビタミンCの匂いも無く、2週間程経つが、とても快調。交換は半年に1回との事で、毎月交換しなくても、安定したフィルター効果があるのも良い。シャワーヘッドは、上記のタイプが水圧強いので、中身を捨てて使い続けている。

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