Amazon.com で買ってはいけない物

常々、Amazonで何でも買ってると豪語してるんだが、なんとAmazonでとんでも無い事が起こったのでメモ

 

高価な物は買ってはいけない

Amazonは何でも返品受け付けてくれるし、物と状態によっては返品しなくても返金してくれるというのが常識だが、今回は、例外がある事を知った。その例外とは、高価な物で、箱と中身が一致しない物。例えば、誰かがどこかで、箱の中をすり替えた場合、Amazon から届いた物を、そのまま返品しても返金は拒否される。金額によるのかもしれないが。

 

今回の事象は以下。

Sony SEL1635 f2.8 GM という一眼用レンズを$2,198で購入。はい、高いレンズです。迷いに迷い、妻と相談して購入。そして、届いたのがコレ。

箱が随分かるくて、何かおかしいなーと思いつつ開封。箱はSEL1635GM、箱から専用のレンズケースを出して、高級品はケースあるんだねーなんて思いつつ、レンズケースを開けたら・・・あれ?あれ?なんだ、このこぎたねーレンズは!NEX用?この時ほど、箱開封の儀とか言ってビデオ撮っておけば良かったと後悔した事は無い。次からはする。

配達用の箱は開封されてなかったので、配達の人がすり替えた事は無いだろう。となると、Amazonの倉庫か、倉庫に来るまでのどこかで起こったに違いない。でもさ、梱包の人も軽さにあれ?って思わんかね。思わないか。

 

Amzaon だし、返品すればいいかーと気を取り直し、返品作業に入る。で、ここで小さい問題発生してた事に後で気付く。どうやったら起こるのか不明だが、返品ラベルが2枚発行されてたようで、返品も済み、レンズを買いなおして平穏に戻って1ヶ月程したら、品物が届いてませんのメールがAmazonから来て、この事に気付く。

 

おかしいなーって事で、サポートとチャットをすると、ラベルが2枚発行されてて、1枚目のは届いてるけど、2枚目のは届いてないと・・・で、1個しかない商品を2回返品できないでしょ?となり、ここじゃ処理できないから、違う部門へ通知して、2枚目のラベルをキャンセルしておくと言うので、これで終了。

 

かと思いきや、カードからレンズ代が引かれた。再度サポートに連絡すると、返品された物が違う物だから、返金できないとの事。届いた物をそのまま返品しただけだと言っても通じず。これ以外の事でなにか手伝える事があるかと、ひたすらコピペトしてくるのでらちが明かず。向こうにしてみたら、違う物を入れてきて返品してきたんだろうって感じなのだろうし、そういう人も居るんだろう。先日、数千万円Amazonから搾取したカップルの記事もあったし。とはいえ、Amazonは、Freshを使い、Primeカードを持ってる客でも信用しないようだ。安い物だと直ぐ返金してくれるんだけどね。

 

Twitterに投稿したら、AmazonHelp からココに連絡しみてって言われ連絡するも、最終的には、何もできませんのメールが来て終了。Bezos 氏は毎日顧客から来るメールを見てるって情報もあったので、Bezos 氏にメールしてみるも音沙汰無し。皆返事来たって書いてんだけどなー。

 

そして、このまま泣き寝入りなのか?というのが、今の状況。最終的は、カード会社に連絡して無効にしてもらうんだが、クレジットスコアが下がるんだよね。しかし、納得いかないなー。誰かが盗んだ物の支払いが俺なのか?

 

という事で、今回の件は、Amazon 倉庫ですり替えられた確率が一番高いんじゃないかと思う。犯人は、ちゃんと入れ替え用のレンズを用意してたわけだし。サポートの人が、高い物は私では返金できないって言ってたので、どこかにボーダーラインがあるようだ。なので、高いなーと思える物はAmazonから買う事を避けるべきだろう。万が一何かが起こったら返金されません。アマゾン倉庫の労働者を信用できるなら、どうぞ気軽に幾らな物で買ってくださいって感じだけど。

 

というか、なんでSonyはこの箱にシールとか貼っておかないのか?という疑問もある。そっちにも改善を依頼しよう。

 

追記1

初めに送ってきた商品と、交換で送ってきた商品に、重さに違いがある事をUPSの配送記録で見つけたので、この情報を使って返金要求するも、3週間待って結局それでも返金されず。カスタマーサポートに連絡しても、レンズの重さからすれば初回の荷物の重さは正しい。しかし、その重さの違いについては回答せず(笑)。これははっきりいって詐欺。これは解決しないのでクレジットカード会社にお願いするしかないなー。にしてもAmazon腹立たしい。安い物は返金すぐするので、もう高い物はAmazonでは買わない事に決めた。サポートの話の感じだと、$1000まではOKそう。とはいえ、そんな額の物は頻繁に買う事も無いのだが。

 

追記2

最後の手段で、クレジットカード会社にて、一つの商品に2回課金されたという理由で、無効にする要求を出した。それと同時に、レンズに対するレビューを上記の写真付きで作成。そして、Bezos氏へ、重さが違う物を送って来た。何か違う物を送って来たんじゃないのか?それなのになんで課金するの?といった趣旨の内容で再度メールを出す。

翌日、どれが効いたのか分からないが、突然、返金処理しましたのメールが届いた。クレジットカード会社のサイトではまだ要求中だったので、キャンセルを行った。レビューは想定通り?発行されず、お蔵入りの模様。一先ず、お金が戻ってくる事になったようだ。レンズ購入からほぼ2か月。追加課金から1か月。カスタマーサポートと何時間やり取りしたのかと・・・

 

もうAmazonは信用しない、なぜならばAmazonが顧客を信用しないから。今後はAmazonでの買い物を減らし、それぞれの専門店へ分散させようかと思う。アウトドアならREI、ペット用品ならPetSmartやChewy、カメラ関係ならB&H、Adoramaといった感じ。それぞれの専門店は、専門なので、もう少し商品管理を徹底してるのではないかと。また、Amazonは返品が楽なんだけど、結局頻繁に返品するとアカウントが削除されるようだし、いろいろと分散させておく事で、今回の大きい問題は回避できるのでは無いかと思う。もちろん、高価な物は店舗があるなら、店舗へ行くのも大切だが。特に高いレンズなんてどこで買っても値引きされてないので、ポイントとかよりも、信頼性のある店で買うのが一番だと、つくづく分かった。

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