カテゴリー:美術館とホール

ストラスブール美術館所蔵展

 平日の休みは美術館に限る!ってことで、美術館行こうかと思うが、3展あって迷った。

新国立美術館オルセー美術館展
bunkamura ザ ミュージアム語りかける風景
国立西洋美術館 ナポリ宮廷と美

休日のオルセーは激混みらしいので、念の為に朝一でオルセー行って、文化村へ流れてみようかと画策するも。オルセー激込みで撃沈・・・3年くらいまえに行った事あると思うので、今回はパス。並んでまで観るものはなかったと記憶している。しかし、なんで平日なのにあんなに混んでるんだろう?宣伝の力って凄いな。宣伝=カネの力でもある。

カメラを変えてから、新美術館と撮ってなかったので、 建物を撮り直し。文化村へ移動。

ストラスブール美術館というのは良く知らんのだが、フランスにある市らしい。バルビゾン派数点あり、まーまーな感じ。カメラで色々いじって撮るようになったせいか、絵を観てると、構図とか色感を写真で出すには?という考えが出てきた。これはこれで写真にも良い影響がでるかもしれない。ちなみに、今回気に入ったのは2つ。

モーリス・エリオ 「年老いた人々」
アンリ・ジュペール 「ヴュー=フェレットの羊の群れ」

どちらも検索しても感想しか出てこない。英表記があれば海外情報が出たかも知れぬ。日本語の情報って限界あるな。英語な生活になったら、どれくらい情報が増えるんだろうか?

PHOTOHITO: 国立新美術館の写真

ブルーノート デビュー

やっとこの歳になって、ブルーノート行く事ができた。大好きなミュージシャンでは無いのだが、女性ヴォーカリストが好きなので、行ってみた。半分勢いですなw

自由席、アリーナ指定席、ボックス席と選べるが・・・

自由席: 前過ぎか、両サイドで低いパーテーションありで、どこに誘導されるか不明
アリーナ指定: 距離感も良いかんじで、まだ払っても良い金額
ボックス席: ちょっと高過ぎ。3~4人で行くと良いかも。

という感じに思えたので、アリーナ指定にしたが、結構キツキツで、グラスと皿3枚置くと隣まで侵食する感じ。ふーん、こういうものなんだね。

更に、うっかり食べ物も色々頼んでしまい、食べるのか?見るのか?と忙しい状態。ご飯は済ませて、飲みながら見るのが正解な気がする。もしくはボックス席?いやーそれでも、食べながらは落ち着かない・・・

一人で来てる人もチラホラ居るようで、それもありだなーと思えた。軽く飲みながら、好きな演奏聴いてたら楽しいかもー。

客層は、若い人から、年配まで幅広い。さすがにギャルギャルしたのは居ないが、若い女性もチラホラ。お店も大人な雰囲気で良いし、カジュアルでも入れるのも良い。若干ネックなのが、お値段も大人な感じなところ、ギネスビールで1200円という高めのお店ですな。デートで行くなら、チケット代も入れて、3枚くらいか?。

パットメセニーとか来たら、また行ってみようかなー。

レンピッカ展

書くのを忘れてた・・・

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中のレンピッカ展を見てきた。

こういう個人の展示を見てると、彼女に限らず、人生の中で、あーでもない、こーでもないと試行錯誤して作品を創ってるのがわかる。ポスターになってる絵は、全盛期の頃の絵のようで、その後スランプになり・・・という事らしい。自分らしさをの表現を確立できたのはすばらしいと思うし、その作品は、とても良い雰囲気を持っているものだ。

こちらで数点みれるらしい(いつまでサイトが残ってるかは不明)
レンピッカ展特設サイト
「イーラ・Pの肖像」が個人的は好きかな。布の感じが、14世紀頃の宗教画っぽい。

Wiki: レンピッカ

ベルギー幻想美術館

 BUNKAMURAザ・ミュージアムで開催中の「ベルギー幻想美術館」展にいってきた。今回の展示期間は1ヶ月と短い。

 象徴派(象徴主義)というのが主な展示内容だった。象徴派は初めてな気がするが、どうも目には見えないものを絵で表現しよう的な事が書かれていた。心象風景というか、非現実、空想、妄想といったところだろうか。そのせいなのかシュルレアリスムに通じるものもチラホラ。

 展示はエッチングが多かったので、個人的にはあまり見るところがない。というかどこを見ていいのかポイントが判らない。油なら、筆使いや、絵の具の盛り具合、混ぜ具合なんかで、優しさや、強さといったところも楽しめるんだが。

東京オペラシティ

 またまた、ランチコンサート。本日は初台の東京オペラシティ。こちらも残念ながら写真禁止。入り口にカメラ、携帯禁止のボードがあるので、しゃーないかって感じ。係りの人に話しかけても、対応良い感じ。

 東京芸術劇場のパイプを聴いてた時に、音の抜けが悪く、こもった印象で、迫力にかけた印象があったのだが、パイプってこんな感じだったかなー。と思ってたが、やっぱあれは音良くないようだ。ホールの反響音がまずいのか、広すぎるのか判らないけれど。

 このオペラシティーのパイプは、音の抜けも良いし、つやもあるし、迫力もある。ホールも広くはないので、バランス取れてるのかもしれない。ヴィジュアルコンサートで、手元、足元をカメラ2台で写してるのも、パイプを知るには良いサービス。オルガニストによる、各曲の説明もあり、素晴らしい。こういう知ってもらおうという心意気は良いなと思った。

 にしてもパイプって本当に凄い楽器だなと思う。こればかりは、自宅の機械じゃ再現できない。パイプを3000本も使うなんて思いついても、普通はやらないよな、いやー素晴らしい。

 さて、サントリーホールも行ってるのだが、昔過ぎて忘れてるので、また行ってみようかな。あとはすみだトリフォニー行ったら、都内の大きいパイプは終わりかな?


 ついでにICCへ行った。今まで無響室(上下左右に吸音材がある部屋で反響がほぼ無い)に入る機会に恵まれず、体験でき無かったのだが、今日は開放中、ラッキー。
 丁度、子供達がワーワー騒いでくれたので、無響室を良く体感できた。無音の世界にいくと、脈の音が聞こえるので、無音の世界は存在しない。なんて話を思い出した。

東京芸術劇場

 東京芸術劇場のランチコンサートに行ってきた。もちろんパイプオルガンの日だから。なんとこちらは撮影禁止。サントリーホールも、横浜も撮影可だったのだが・・・。肖像権がどうのこうので、ロビー以外はダメらしい。残念な話しだね。

 パイプオルガンはサイトで見てくださいと言われたが、どこにあるんだ?。見つけたのは、撮影の料金表。要は劇場内は有料で撮らせてるから、無料で撮らせるとまずいって事なんじゃ・・・w。 過去の公演として、パルプオルガン講座パイプオルガンの魅力というのはあったが、なんか不親切。あんなに立派なオルガンあるんだから、解説ページを設けても良いのでは?

 それはさておき、こちらのパイプは2面式で、バロック調とルネッサンス調の2タイプ。回転して入れ替わるらしい。今日の演目見ると、1曲目がルネッサンス、2曲目以降がバロックと書いてるのに、ずーっとバロックのパイプだった。そういうもんか不明なので、終了後、近くにいた係りに聞くも、回答を得られず、たらい回しされ、入り口の係りで質問し直す・・・が、今日は変更があったという話しを聞いてるが、詳しい話はここではお答えできかねます。と。ルネッサンスの見たいので、他のコンサートなら聞けるか問えば、演目によってはあると思います・・・なんかはっきりしないね、このホールはw

 はっきり言ってたのは、場内アナウンスくらい。「録音、撮影は一切お断りします」。たいていはご遠慮願いますと、ちょい柔らかめに言うと思う。そして、「お昼のお食事の歳には5Fの~~」と、宣伝はきっちりやる。なんか妙な違和感がある。

 他の客への注意を見てると、どうも小うるさい感じ。他のホールとちがって、パイプに親しんで貰おうっていう感じじゃないな。格式高いのか、高飛車なのか、いずれにしろフレンドリーな感じがしない。そのくせ商売っ気だけは強い。これが普通なのか、他のホールが素晴らしいのかわからんが、あまり利用したくないなー。なんか昔どっかのサイトでパイプオルガンが欠陥だとか書かれてたような・・・って、やっぱりここの劇場か。なんか妙に納得w

有給な休日

 先日パイプオルガンの話しをして、すっかり忘れていたランチコンサートを思い出した。みなとみらいホールで丁度パイプオルガンのが行われてたので行ってみた。みなとみらいホールのは無料ではなく、100円か$1。

 パイプオルガンの魅力は、存在感、音圧、音域かな。小鳥のさえずりっぽい高音から、地鳴りのような低音。和音で鳴らした時の迫力はすさまじい。ジェット機が向かってくるような印象。

 なんかサントリーホールの方がもっとキラキラした印象があったんだが、聴き比べする程の記憶が残ってないので、他のホールへもまた行ってみたいところ。岩手のホワイトキューブに行けたら、パイプオルガンはとりあえず満足できるかな。

 で、そのまま渋谷へ流れ、Bunkamuraミュージアムへ。お目当てはロシア絵画展。ロシアのは初めてな気がする。リアリズムから印象派への流れが観られる展示で、かつ風景に詩的な印象をもつというロシアらしさ?も加わった内容。主義・主張が込められた感があり、個人的には結構楽しめた、ロシア絵画は意外に面白い。特に印象派になりかけの頃のは、写真にフォトショのプラグインかけた感じでおもしろかった。印象的なのに、妙にリアルさが残る。ロシアものまたあった行ってみたい。

パイプオルガンに関する情報は以下で。大変参考になる。
パイプオルガンと音楽
pipeboard


みなとみらいホールのルーシー

ヴェルヘルム・ハンマースホイ展

 西洋美術館で開催中のハンマースホイ展に行ってきた。個人的には、フェルメールよりハンマースホイの方が面白い。アートの要素が多いというか、多少非現実であっても、絵的に綺麗であればOK。という感じがした。フェルメールの絵は記念写真に近い感じがする。

 でも、肖像画は初期の以外はイマイチ。室内画がかなり好み。人物入りの室内画はまあまあ。素描も数点あったが、かなり上手い。ピカソもそうだが、素描が上手い画家は、完成品の質が一際良い気がする。ぼかした仕上げにしてる感じだが、細部を見ると丁寧に書き込まれてる。3DCGっぽい印象もあった。3DCGだと、光源というライトを複数個設定できる。ハンマースホイの絵でも、陰影の付け方が、複数個の光源をイメージしてんじゃないかと思える箇所がチラホラ。妙な立体感が3DCGっぽいなと。久しぶりにカタログでも買おうかと思ったが、やっぱ印刷だと全然印象が違ってたのでパスし、過去の記憶として美化されてく方を選択した。

 で、展示以外に見れたのが、盗撮しているじいさん。ノートを左脇に抱え壁をつくる、右手でポケットからデジカメを出し、胸元でパシャって・・・。注意したら、無言でどっかに行ったが、違う場所でまたやってたので、係りに言っておいたw。
 しかし、あんな適当に撮った写真で、絵を楽しめるとは思えないな。もしかしたら、手癖が悪いのと一緒で、見つかるかもしれない緊張感で盗撮してるんかなと。脇にノート抱えてるのも、用意周到で慣れた感じもある。あんな老人にはなりたくないものだ。どうせなら、本物の絵を買っちゃえる老人になりたいもんだねぇ。

Wiki: ヴェルヘルム・ハンマースホイ

 コロー展に行ってきたが、イマイチ。作風に統一感が無く、色々試したんだなーという感じ。印象派に影響を与えたといわれる絵は、ハイライトの使い方が特徴的な絵のようだ。18世紀頃の絵に大胆にハイライト入れた感じ。実験的な活動をしていたという解説どおりな感じ。スケッチとか見たわけではないが、絵は上手くなさそうな?感じが。
 ピカソ、モネあたりは、自分の表現方法を確立しただけあって、作品の出来も格段に違う。光と影の出し方がちょっと上手いよねって思って終了。
 平日の割りには混んでいてびっくりした。おばちゃん達が多いから、夏休みって事でもないんだろうけど、不景気で、豪遊を避けてての娯楽だろうか?
 そして、八王子の村内美術館にドービニーあるらしいので行ってみようかと。

バルビゾン派ドービニー

 ホテルオークラで「秘蔵の名品 アートコレクション」というのを8月30日まで開催してると聞いたので行ってきた。個人や企業所有のモネや北斎などを、ジャンル関係なしに寄せ集めた感じで、美術館ではできない展示方法ではないかと思う。(海外に影響を与えた北斎なので、無関係とは言い切れないが)

 ここで出会った、シャルル・フランソワ・ドービニー。初めて見たのか、記憶に無いかは定かで無いが、かなり気に入った。タッチがしっとりとしてて、静かで、光が柔らかく、全体の陰影のつけ方もバランス良く、そして水面がとても綺麗。

 Wikiによると、バルビゾン派に属するらしい。同じバルビゾン派のコローが国立西洋美術館で丁度やってるので、行ってみようと思う。有給の出番だw

早すぎる起床

 昨日は相当疲れてたようで、曲作りながら寝てしまい、夜中にベットに移動して、気が付いたら朝の6時だったw。バッチリ目が覚めてたので、美術館でも行こうかと、現在の展示を調べてみたら。
シャガール展
アムステルダム国立美術館所蔵展
ムンク展

 ムンクとシャガールはゆっくり見たいので、平日に行きたい。てことで、行ったことない国立新美術館へ行った。10時に着いたが既に短い行列が。やっぱ一人で行く場合は休日は無しだな。で、大した下調べもせずに行ったのも悪いが、全然面白くない。

オランダ黄金期の風俗画=バブル期の何描いても売れる時代の絵

じゃないかと思われる。メインはフェルメールのしかなくて、実物みてもたいしたこと無い。個人的には絵は作家の思想と哲学をその独自の方法で表現したものだと思うので、この手の絵からは何も感じる事も得る事もない。生産されただけの古い絵にしか思えない。六本木美術館もそうだったが、あそこら辺の美術館はどうも嗜好に合わないな。

唐招提寺展

 この見応えのない展示はなんだろうか?盧舎那仏坐像とその周囲に置かれた4体の像。瓦の見本と唐招提寺の模型?と解説少々。鑑真和上像。東山魁夷の襖絵が多数(多すぎ)結局、仏像系は6体?7対?と少ない。参拝に来た訳ではないので、この少なさでは満足いかん。なので、図録を買おうと意気込んでいたが展示が展示なので、図録もそれ相応になる。当然だけど。 世田谷美術館でやってた高野山展の方が遥かに良かった。んで、図録はかってなかった(TT)だから、今回買おうと思ったんだけど・・・これじゃ買えんよw
 で、特別展よりも、500円位でみれる常設展の方が見応えあったりするwそして、特別展に沿ったどっかの団体の発表が行なわれており仏像の作り方などを展示していて、ためになった。現代のグラスウール、カーボンファイバー。とかの作成工程に似てる(型に布を張って成形する)模様。次回から仏像関係は下調べしてから行こうと思う。
 見学後、上野のプロントへ休憩しにいくが、ガード下で狭いので落ち着かないw入る前にガード下である事はわかるはずだし、ある程度狭い事も予測できただろうに俺とした事が・・・マイッタ。この店は次回から避けよう。
 その帰り道、銀座のApple Sotreへ寄るが、あそこは非常に微妙である。マッカー以外は喜べない店だと思ったが・・・もうワシは行かん、用事が見当たらないwここで買うなら、AppleStoreOnlineか、ビックカメラで良いと思う。まさしくFlagShipShop(旗艦店)なのであった。
 どれもイマイチな日曜日だった。もうガッテム!な気分。

唐招提寺展

美術館をはしご

 したのは先月末の話だが、書きそびれに付き。「栄光のオランダ・フランドル展」と「MoMAニューヨーク近代美術館展」の梯子をしてみた。古典と近代で、およそ美術史の400年分を一日で観た事になるのだが、文明の進化により、絵が変わっているのが明らかであった。写真すらない時代には、絵は写真の代わりにもなっていた。そして、宗教、神話をテーマにした絵もあった。現代美術にはそれらは見かけない、そもそも存在するのか?情報とモノに溢れ、混沌とした現代では、モノを探求する事に主眼が置かれてるのではないだろうか。もう、やりつくされて、そんな事しか残ってないのかもしれない。結果的に、現代アートでは、超シンプルかグチャグチャになるよ感じがする。だから、客によって観る時間が変わるのを知った。何も考えない人は、すぐ見終わり、色々考える人は、観終わるのに時間がかかる。そして、六本木という土地柄か、客層の悪さも目に留まるw。携帯の着信音はなるし、ヒールでカツカツ歩く人もいるし、携帯でヒソヒソ話ながら外に行く人もいる。おまいらは何しにきとんじゃ・・・更に、森は良い作品を多くの人へ、というよりも、こういうのでお金を集めよう。と思ってるに違いねーコインロッカーですら100円取る始末、美術館は普通戻ってくる。森美術館を森見世物小屋に改名したらいかがでしょうか?森(美術館風)でもいいな。冷房も効き過ぎだと思う・・・絵に悪くないですか?あんなデジタルな温度計のみで大丈夫でしょうか?湿度の調節してますか?ま、古典絵画は展示できないだろうな、あの見世物小屋じゃ。所詮、ビル屋だ、ビル屋から抜けることは当分なさそうだな。そういや、損保ジャパンの美術館はちゃんと美術館だなー。
 上野の”美術館”は、おばちゃん達が、この絵はあーだ、こーだ言ってるのがうるさいですが、私よりも、観てる数と歴が遥かに上なので、その言葉もかなり説得力のあるだろう、多分。もちろん、着信音、通話する生き物など居ない。てか、普通いねーよ。だから、すぐ観終わる人多いんだよ。ウインドウショッピング並みの速さです。展望台の方が長く居そうな感じだ。せめて、作者の名前位読めよ。見方は人それぞれなんだけど・・・「森」の責任です。

GWも明けて

 うーがー、最近日記書いてね~。そして、プログラムも?。連休中に美術館2個行こうと計画するも、1個のみ達成。文化村行ってきました。感想は、まーまー。これといった目玉もなく、坦々と鑑賞しつつ終了。ごちそうさま。腹八分です。印象派ってググッと来ないのかもなー。上野のマルモッタン展の時はググッと来たんだが・・・。ジヴェルニーのセーヌの支流。ジヴェルニーの黄色いアイリス畑。ボール=ヴィエのセーヌ河、夕暮れの効果。なんかはググッな作品。太陽の光線を通して観たセーヌの支流。。風邪の流れを通して観たアイリス畑水蒸気の粒子を通して観たセーヌ河。という印象。それに比べて・・・モネ・ルノワールと印象派展。印象に残らない絵画=印象派?w。
 それよりも、最近の気になる思い。企業は利益の拡大を追求するもの。という前提のようだが。利益とは無限なのだろうか?。日本国内で成長しきった企業は、利益を求め海外へ。海外で成長しきったら・・・どこ?宇宙か?。と、私には、無限に思えない。なのに、利益を追求するのはなぜだろう?。毎年、コンスタントに一定額の利益を追求してはいけないのだろうか?。誰か答えを是非。
 もしかしたら、利益とは、宇宙の様に無限に拡がるモノ。という思い込みで、実は妄想や、理想であった。というオチではないのだろうか?。誰か答えを是非、革新的なヤツをば。
 もしかしたら、一定額の利益をキープするよりも。拡大させた方が簡単だから。という理由で。そういう前提が言われている。なんていう事もあるのかな。よーわからん。実践あるのみ!といって試したい気持ちもありつつ。

 今頃になってヒルズへ行った、目的地は森美術館。展示名忘れたが、くだらね~し、笑えるものでもねーし。飛びっきりな発想の代物も少なし。それとも、現代アートってああいうもんなんでしょうか?もしそうなら、私は受け付けないなー。なんでもアリアリ!という感覚で即席で作った作品には魅力がない。歴史的に残るモノでもないだろうと思える。造り込みすらない代物。またもや、反面教師にしかなり得ぬ。映像も数点在ったが、それはまー映像だね。ビデオは元々興味ないけれど、コンセプトがよーわからんかった。結局は、観光地にある美術館という事なのだろうか?あー、印象派展行けば良かったな~。お金損した気分、ヒルズの利用目的があるとすれば、人を見る、建物を見る、お店を見る。そして、見慣れたスタバを見るっつー所かな。今回はお店巡りはしてないので、次回にでも巡回してみよう。ヒルズは、Entertainment(辞書では:気晴らし)です。

なんとなくビル(マンション?)

毒ガスに浮かぶ、太陽への道

ありがちな東京タワー

てか、ありきたりな写真撮らせると上手いかもなw。月なんかも良い位置にあるし(これは偶々です)。キャラでねーな、写真は。だから、今までやらなかったのか!w

初めての Part2

 本日は、初パイプオルガン。目指すは

溜池山王

にあるサントリーホールです。そして、演奏するは日本フィルハーモニー。そして、指揮はコバケンこと小林研一郎さんです。有名な人なんだよね?w。で、オルガンは井上圭子さん。曲は、サン・サーンス「交響曲第3番 ハ短調 オルガン付き」とドヴォルジャーク「交響曲9番 ホ短調」てか、パイプがメインで聞きたいんですが・・・といってもバッハのコンサートは少なし。サン・サーンスはパイプがぐぉ~~っと入るので良しとしようってなノリ。で、感想、普通に鳥肌がたつ位かな。期待しすぎてたのもあるんだけど。でも、良かった~。あのパイプの重圧感というかが素晴らしい!曲もそういう感じなのだけれど、おりゃー、おりゃー、おりゃーって感じでパイプが入ります。よーわからんか?w。で、良く考えたら、あんな立派なホールで聞くのは初めてかもしれないのね。日フィル、サントリーホールも一流だろうし。今回のは良い勉強になったなー。で、席は奮発してS席6200円で6列目左側だったのだが、後ろでも良いと思う、そして前後関係なく、とりあえず中央の列に座りたい。左は バイオリンが強調されて聞こえるのね。まーそりゃそうなんだろうけど。で、演奏中に聞きなれない正体不明な楽器がたまに聞こえてたんだがノイズっぽい感じで、本当にたまにしか聞こえない。何の楽器だろー?最後のアンコールで正体判明!コバケンが唸ってる声だったw。う゛~う゛~~う゛っう゛ってメロディーを力を込めて唸ってたw。あの人すげー人だな。逝きっぷりが素晴らしい。指揮者ってそういうもんなのかな?とりあえず、生演奏は良かった、音の広がり、響き、音量凄く凄く自然で素敵でした。とりあえず、東京の大きいパイプ1個終わり。残り何個だ?
パイプオルガン全様

ミサイルは発射されません

大きな犬笛ではありません

ゴッホとガウディーとアマゾンと。

 タイトルに深い意味はないのであしからず。
 土曜日に損保ジャパンのゴッホ展に行ってきた。んー良い物観たと言う感じ。あの絵の具の盛り方ってゴッホが思いついたのだろうか?。だとしたら、すげー人だ。にしても、保存も大変だろうなー。
 日曜日には東京現代美術館(MOT)でガウディー展を観て来た。ガウディーの建築の設計方法を垣間見る事ができる。彼は、数学者であり、物理学者であり、建築家なのだった。なので、柱とかに多面体、曲線には放物線などを用いたりしてたようだ。んーなるほどね。てことで、これはCGにもいかせるテクでありますな。しかも、手軽に取り入れられると思う。うん、3DCGの世界には、全くわからん理論が沢山ありますので、それに比べたら、簡単。で、3DCG上で、見た目に素晴らしくなるのかは不明だけど。ポイント的に突っ込んだりできると思う。今後の作品に生かしたいと思う。
 HMV行ったら、Paul Van Dykの新譜がリリースされてた。しかし、Avexからだ・・・嫌じゃ。CDプレーヤーが壊れたとは聞いたことないが、原理的に、間違いなくCDプレーヤーの寿命が縮むと思う(モーター、ピックアップの高さ調整部、その付近のブッシュ類)。安いの高いのに限らず、気に入ってるハードの寿命が短くなるのは嫌だ。てことで、輸入版を探したが置いてない。数日後、再度見たのだが、やはりない。てなわけで、amazon.co.jpを見て見たら、発見!しかも1000円も安い(w。で、送料もタダで、トータル1666円(税込)つーか、昔って、輸入版はコレくらい安くなかったか?

夏休みの終わりに

 やっと取れた夏休み(5連休)も、今日で終了。シメは西洋美術館でレンブラント~を観て、フレッシュネス・カフェでバーガー食べて、渋谷でウインドウ・ショッピングして、壊れた電動歯ブラシの代わりを見て帰宅。最近むしょうに食べたかった、チキンラーメンを食べちょっとTV観て、数ヶ月研いでない包丁を、研いだ。チマチマした事で充実した最終日であった。

レンブラントの感想
 特に絵画に詳しいわけではないが、大きい展示をやっていると観にいってしまう。私は、絵の具の質感とか、タッチを見て楽しんでいる。初めて平日に行ったのだが、素晴らしく空いてて良い、平日って素敵だぁー。Viva平日♪。絵を見ていつも思うのだが、聖書内容しってたら、もっと面白いだろうなー。と、いう事。昔の絵って聖書のワンシーンが描かれる事が多い。日本にも油絵とかあったら、仏が油で描かれたりしたんだろうか。ちょっとみてみたい。にしても、アノ油でかかれた、布の質感や、金属のグラデーションは凄い。プログラムじゃ表現できないだろうと思う。私は緻密に描かれた絵が好きらしい。

色々

 今日はベルサイユ展に行ってきた。そう最終日なんだよねー、そりゃ混むでしょ。50分待ちだ!。予想はしてたので、本持参です。で、感想は、イマイチだったねー結構期待してたんだけどね・・・残念。とりあえず、絵は西洋美術館でやってたバロック展とか、キリスト教なんちゃらの方が遙かに上、アートっぽさにかけると思う。次に、家具とかもあったんだけど、時代が古すぎてよーわからん(^^;。金ものにしろ、当時の最先端技術で作ったんだろうけど、豪華さが伝わらない。あと、どうしようもなくくだらないと思ったのは、ベルサイユ宮殿のおっきい写真(実物大?)。あの写真みてたら、直接ベルサイユ宮殿いけないから、ここで見てる。っていう思いに駆られた。そりゃー惨めだ。はははは。一番良かったのは、織物の絨毯かな、尋常じゃない(キチ○○染みた より変更)仕事量だぞ、あれは。一応色糸使って作ってる感じだったけど、所々上から塗ってある感じもした。とりあえず、半端ない仕事量である事を思わせる一品でした。無料券なかったら、ちょっと怒ってたかも(笑。
 で、今日は我がマイナスイオン生成植物のサンスベリア・ハニーの植え替えです。

炭とガラスの鉢
材料はコレ


完成!

なる。器がデカスギです。超バランスわり~。どうしようかな・・・鉢買い換え?

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