カテゴリー:東京の外
一人旅のハズが、龍泉洞って、そっから何時間かかる?なんて親に聞いたのが元で、家族旅行になってしまったw 両親+姉+自分の4人の一泊旅行。家族旅行なんて小学生以来?。
実家(米沢あたり)~龍泉洞まで、車で6時間!なので、初日に中尊寺(車で3時間)を観て、花巻温泉で一泊。翌日3時間かけて、龍泉洞。そして、6時間かけて実家。ドライブ目当てではないのだが・・・
龍泉洞はまーまーかな。わざわざ行くのはどうかと。ついでに入れておくといいと思う。いかにもな鍾乳石とかが少ない。でも、青い池はとても綺麗。
全体的には、細長い洞窟の中を突き進む感じ。最後は、足が震えるほどの急勾配な階段を登って、降りて終了。高所恐怖症の人はダメだろうな・・・あぁー龍のイメージなのか、今気が付いたw
鍾乳洞は日本最大の!とか2番目に長い!とかあるが、一番重要なのは、観覧できる範囲だなーと思った。
PHOTOHITO: 実家の蓮と龍泉洞
蓮は、半分に切ったドラム缶に生えていたw
ひとりじゃないと出来ないシリーズだったかな?今回は小田原城。1.5時間、1k円くらいと意外に近い。
小田原駅のマップ見る限り、城以外めぼしいものは無い。ひとまず小田原城へ。このお城は復元された城っぽい。どうも明治時代に軍に解体されたようだ、なんてこった。現在、城内は展示館になってて、当時の鎧とか満載。
しかしながら、復元された城となると、なにかエンタメっぽい感じが出て、個人的には残念。江戸城復元されたらなーと思ったが、無いなら無いで良いのかもしれない。観光地としては薄味だが、敷地の規模から想像できる徳川の力をうっすら感じ取る楽しみ方もアリだと思う。化学調味料ではっきり判りやすい味付けにするか、それとも出汁のみでいくか、そんな感じ?。
そして、時間あまったので、箱根湯本まで流れた。折角なので1号線沿いに宿や川を見ながら登る。一駅目がすぐだったので、次の駅から電車で、箱根湯本へ戻ろうかと思った。
しかーし、次の駅が出てこないw 渋滞してる下りの中に、チラホラバスが入ってるから、駅が無くとも、なにか施設くらいはあるはず・・・しかし、ひたすら上り坂。
家族連れが下りてきたので、駅あるか問えば、在ると。ただ、電車が満員で歩いて下ることにしたらしいw。がんばってくれ、下りもまだまだ長いぞw
結局、新緑を眺めながらのんびりのはずが、2時間も歩いてしまった。で、家族連れの言うとおり、電車は満員。一人なので乗れたが、グループで来てる人達は一本見送っていた。乗ったら20分もかからず箱根湯本着w
箱根湯本を徘徊しようかと思ったが、疲れたので、ちょっとだけ回って帰路につく。箱根はハイキングコースも多いので、また行ってみたいと思う。
ちなみに、小田原は「ういろう」の発祥の地。薬屋ういろうが、出してたお菓子、その後全国的になり、各地で作られるようになったらしい。
ういろう(薬品)
写真はPHOTOHITO 小田原タグで。肝心の城の写真がない・・・石垣はあるがw
折角、色々見たのだからまとめようと思う。
ごちゃごちゃになるので整理
<仏教系>
寺(院): 寺も院もほぼ同じ意らしい。元々は、○○山○○院○○寺というのが、それぞれのお寺についてるらしい。寺、院の違い
大師:仏教の偉い人の尊称。
「○○寺」という名前が併記されてる。例:川崎大師(平間寺)
寺、院であれば本尊がある。本尊にはランク?がある。
・如来部
悟りを開いた者。5種で、メインの大日は2タイプ。
・菩薩部
悟りを開くために修行している者。
・明王部
如来の化身で、説法で教化できない時に力づくで教化する。○○不動など
・天部
仏法の守護神、福徳神。帝釈天、毘沙門天、弁財天など
詳しくは、こちらのサイトが判りやすいかも。
そして、宗派も色々あるが、まとめるには複雑すぎるのでパス。Wikiの仏教の宗派
神社:神道信仰に基づいたもの
神宮=神社
天満宮:菅原道真を祭った
神社は祭ってる対象物が、昔の天皇だったり、菅原のなんちゃらだったり、神話に出てくる神だったり、七福神だったり、きつねだったり、その地域のなんかだったりと、崇拝対象が色々。
「二礼二拍手一礼」は神社。
手洗いの作法は寺、神社とも同じ。
寺では拍手しない。
(作法の詳細)
おみくじ・・・神社、仏閣の両方にあるが、本当なら神と仏のお告げになるので、読むときの意識も変えないといけないはず。
初詣・・・どっちも行ってる。仏の道を信仰するのであれば寺とか。祭ってある神に寄っていく神社を選ぶとか、少し意識しても良いかもしれない。
神社仏閣の年代ごとに把握した方が歴史的背景も見えていいはず?(歴史はもう忘れたが)。とりあえず、今回見たところだけまとめる。
下鴨神社(賀茂御祖神社)
創建:90年?
主祭神:玉依姫命、賀茂建角身命
創立者:神武天皇?
Wiki: 下鴨神社
上賀茂神社(賀茂別雷神社)
創建:678年
主祭神:賀茂別雷大神
創立者:天武天皇
Wiki: 上賀茂神社
伏見稲荷大社
主祭神:宇迦之御魂大神
創建:708~715年
創立者:伊侶巨秦公?
Wiki: 伏見稲荷大社
清水寺
創建:778年
開山:賢心(後に延鎮に改名)
本尊:観音(千手観音)
Wiki: 清水寺
東寺
寺格:総本山
創建:796年
開山:?(嵯峨天皇が空海に託す)
本尊:如来(薬師如来)
創立者:桓武天皇
Wiki: 東寺
仁和寺
寺格:総本山
創建:888年
開山:宇多天皇
本尊:如来(阿弥陀如来)
創立者:宇多天皇
Wiki: 仁和寺
平等院
寺格:(宗派に属さない単位)
創建:1052年
開山:明尊
本尊:如来(阿弥陀如来)
創立者:藤原頼通
Wiki: 平等院
三十三間堂(蓮華王院本堂)
創建:1155年
開山:お堂なので開山は居ない。
創立者:後白河上皇
本尊:観音(千手観音)
即宗院
公式サイトなし。解説されてるサイト
建仁寺
寺格:大本山、京都五山三位
創建:1202年
開山:栄西
創立者:源頼家
本尊:如来(釈迦如来)
Wiki: 建仁寺
東福寺
寺格:大本山、京都五山四位
創建:1255年
創立者:九条道家
開山:聖一国師円爾
本尊:如来(釈迦如来)
Wiki: 東福寺
西本願寺(本願寺)
寺格:本山
創建:1272年
開山:覚信尼
本尊:如来(阿弥陀如来)
Wiki: 西本願寺
東本願寺(真宗本廟)
寺格:本山
創建:1321年
開山:覚如
本尊:如来(阿弥陀如来)
Wiki: 東本願寺
妙心寺
寺格:大本山
創建:1337年
開山:関山慧玄
本尊:如来(釈迦如来)
創立者:花園法皇(95代天皇)
Wiki: 妙心寺
金閣寺(鹿苑寺)
寺格:(相国寺境外塔頭)
創建:1397年
開山:夢窓疎石
本尊:観音(観音菩薩)
創立者:足利義満
Wiki: 金閣寺(鹿苑寺)
銀閣寺(慈照寺)
寺格:(相国寺境外塔頭)
創建:1490年
開山:夢窓疎石
本尊:如来(釈迦如来)
創立者:足利義政
Wiki: 銀閣寺
二条城
築城年:1603年
築城主:徳川家康
Wiki: 二条城
京都御苑
創建:1877年に保存(京都御所は鎌倉中期から天皇の宮殿)
創立者:徳川家康
Wiki: 京都御苑
平安神宮
主祭神:桓武天皇、孝明天皇
創建:1895年
Wiki: 平安神宮
まさに神社仏閣に歴史あり。複雑すぎて難しいw。数回消失して、再建されたり。人から人に渡ったり、古すぎてよく判らかったり。
羅生門のあった場所に行ってくればよかった。小説の内容は忘れたが、とても面白かった記憶だけあるのだったw。
今日が最終。
<徘徊コース>
京都駅から、奈良線で平等院へ
奈良線で、伏見稲荷大社へ
奈良線で、京都駅
徒歩で東寺
徒歩少ないと思わせて、伏見稲荷が難所w 2時間程、石階段を上り下り。しかも、延々と赤い鳥井をくぐっていく。山ひとつが伏見稲荷なのでした。
東寺の仏像が立派で良い。仏像は東京博物館で時々、仏像展をやってるのでまた行ってみたいと思う。寺の場所、雰囲気などを思い出しならが楽しめそう。
3日くらいの予定でも良かったかな。暫くは行かなくても良いなと思えた。
京都はこじゃれた近代的なカフェや、銀座にあるようなギャラリーも多いのが意外だった。
ちなみに4日で撮った写真は585枚、巡った神社仏閣城は19。
私の倫理規定により、大切な部分はボカシてあります。
今日は北から下る。
<徘徊>
二条城まで歩き、バスで上賀茂神社へ
バスで下鴨神社へ
徒歩で京都御苑へ(予約が必要らしく見れずw)
徒歩で平安神宮へ
徒歩で銀閣寺(慈照寺)へ
今日は更に寒いもんで重ね着で対応。上賀茂神社、下鴨神社はどちらも葵紋。理由を調べてたが長いようなので後回し。
京都御苑内にある御所は、明治天皇の代まで住んでた所で、明治から現在の皇居(江戸城跡)に移った。その歴史は外苑にある国会議事堂みたいな、「聖徳記念絵画館」で錦絵で見る事ができる。京都御所+二条城+皇居東御苑+聖徳記念絵画館+皇居をセットにすると面白いと思う。京都御苑は予約を忘れずに。
平安神宮は象徴的なものなので建物見たら終わり。裏手の庭園が見所か?
下鴨神社は、上賀茂神社と同じ葵紋。
その隣にある河合神社。絵馬が手鏡の形、美人になれるらしい。産まれる前か、幼少の頃に行っとくべき。
今日は西側へ。昨日の疑問点も踏まえ、建てた人をチェックしつつまわる。
<放浪>
ホテルから徒歩で二条城
バスで金閣寺
徒歩で北野白梅町
嵐電(らんでん)で妙心寺
嵐電で仁和寺
嵐電で嵐山
徒歩で渡月橋経由で嵐山駅(阪急)
西芳寺へのはずが、予約制である事を知り予定変更w
桂駅経由で四条大宮へ
徒歩で、東本願寺
徒歩で、西本願寺
雨で寒いのでツカツカ歩いてたら進む進む。で、建てた人は、徳川家、開祖した人、天皇などであるようだ。とはいえ、あの大きなのは建てるのってどういう財力と権力なんだろうか。
個人的に印象的だったのは二条城。皇居東御苑の規模に、この二条城の建造物をちりばめると、とてつもない豪華さ。さすが天下統一しただけはある。2回も焼失したのは本当に残念。欄間細工、彫金細工、襖絵はどれも手の込んだもの。
<その他>
嵐山はおもいっきり観光地
四条あたりは銀座風
デパ地下は地方色が少ない。それは各県の名店が並ぶのでw
越後屋嘉兵衛(錦市場)の団子はだんごだんごしてて美味しい。
照明など
また派遣なんだが、4月からの仕事が決まったので旅に来てみた。初めての京都。仕事で来た事あるのだが、夜まで博物館に篭ってたので外を知らずw。なのでやり直し。
<ホテル>
自転車借りれるビジネスホテルを探したら、シャトレーイン京都というがあった。しかも格安。一人旅にもってこい。
<徘徊コース>
5時起きで京都へ。とりあえず東側を回ってみる事に。
五条坂までバス移動し、清水寺へ。
二年坂経由で建仁寺へ。
八坂神社をスルーして祇園白川へ
加茂川沿いを三条駅へ
電車で七条駅、そして三十三間堂
七条駅から、鳥羽街道駅へ
光明院を見落としたまま東福寺へ北上
東福寺の一部と勘違いして即宗院へ
東福寺駅から京都駅へ・・・と思いつつ徒歩で移動
1日で周る無理がある範囲w
寺、神社、宗派はミックスなので、お祈りはせずに見学だけにした。調子こいて寺めぐりしてたら、拝観料も結構いくので心しておかないといけないw 1寺600円が相場?。うっかりミスで即宗院入ってしまった。寺、院が密接してる所もあるので、どこなのか確認してから入るべきだった。
<賃貸の相場>
ちなみに清水寺あたりの賃貸は、6畳で4万くらいという破格値。沖縄より安いんじゃないか?
<感想>
小さい寺、庭園は、それぞれ綺麗に作りこまれてるが、東京でも似たようなものは多少ある。寺、神社の大きさ、数では真似できないだろうが。
これだけの規模の寺は、どういう経済の仕組みがあって作られたのか不思議でならん。寺であれば、お布施、寄付などで賄うだろうが、この規模は無理だろう。寺一つなら資本が集中するかもしれないが、そうではない。それぞれの寺に貴族の後援とかが付いてた?それとも、国の公共事業?または、拝観料を見込んで作ったレジャー施設・・・もしコレなら、数百年も運営した巨大ビジネスだ。気が向いたら調べてみよう。
<食べた物>
地元の人が行きそうなお店を選ぶ。
お昼は三十三間堂付近でニシンそば。と思いきや、ニシンうどん。うどんが細くて、コシがなく柔らかい。つゆも東京で食べる京うどんより色が濃い。スーパーに寄ってみたら、「細いうどん」というのがあったので、京都は細いうどんが普通なのかも?味はちゃんと関西風だと思う。
おやつは、キオスクで買った「生八橋の皮」120円。コレは東京でも売って欲しい。
夜は、錦市場にあった地産地消のお店「京 倶楽部」。市場で売ってるらしい西京漬けの魚がとても美味しかった。量は少ないのでランチ、ダイエッター向け。
敢えて、メジャーな写真は無しで。
庭園調べててみつけた称名寺に行ってみた。良く耳にする金沢文庫も同じ敷地内にある。寺1個、釣鐘1個、池1個、赤い橋1個とわざわざ行く程でもないかもしれないが、絵になる感じ。そして、裏山がとても楽しかった。端から端まで、上り下りと30分ほど。急勾配な階段を登っていくと八景島などが見える展望台が良い。
そのまま八景島の方まで徒歩で移動。海浜公園があり、シーパラダイスが良く見える。シーパラダイスも良いが、この周辺もなかなか良いんじゃないかな。人気も多くないし、海もあるし。
一人じゃないと出来ないシリーズ。第2回目は「熱海」。片道1500円の2時間くらいって事で、犬吠崎よりも気軽に行ってみた。例によって泊まるかは決めてない。
10時くらいに電車乗って、横浜までラッシュに見舞われ、旅気分は皆無w。横浜を数駅過ぎた頃から旅らしくなり、寝て起きたら熱海についた。お昼時。
駅前は若干人いるものの、混んでるって印象は無い。駅前の看板で巡回場所を選び、とりあえず東行って、西行って、戻るという感じにしてみた。
東に行っても、伊豆山神社と走り湯くらいしかない。伊豆山神社まで、300段程登って参拝。登った階段を降りて、そこから海まで500段程降りると走り湯がある。とてもつもなくきついw 飲食店があって、お昼どうしようか悩んだが、食べたいものが無く、とりあえずパスして次へ。

呼んだら来たネコ。撫でてたらゴロゴロ言い出して、じゃれて来てあま噛みされた。しかし、数分後に血がw

海岸沿いに西行こうかと思ったら、車専用道路。ということで、階段をまた上る・・・辛いw。メイン?の海岸は閑散としてた。曇りだからか、熱海自体が過去の場所だからなのかは不明。で、ランチタイムを終わってて、ジョナサンしか空いてない。ここまで来てファミレスってのも悔しいのスルー。

山頂に城を発見・・・ん?この辺に城なんかあったのかーと思い。秘宝館のロープウェイ(片道300円)で山へ。秘宝館は1700円という法外な値段なのでパス。
ちょっと歩いて、城に到着。なんか細かいところが城っぽくないなーと思いつつ、城の由来を読んだら、過去の将軍がこの山頂に築城する事を夢見た。と・・・で、その夢を誰かが勝手に叶えたって事ね。そして、展望台へいくのに900円。このまま下山するのもアレなので、騙されたつもりで登ってみたら、やっぱり騙された感がw。くぅ~。
ビーチへ戻るもする事も無く。飲食店の夜の部もまだ始まらず・・・ここにしか無さそうなカフェ(オークスカフェ)があったので、そこでランチ。ホットドッグにフランスパン使ってて美味しかった。チョコブラウニーもあり、家用に買って帰ったが、こちらも美味しかった。

このあとどうしようか考えたが、泊まったところで楽しみもなさそうだし・・・ということで、東京へw。また日帰りでした。んー熱海微妙。温泉とビーチだけ楽しみくればアリだと思う。そんなに遠くないし。ちなみに昭和50年築のマンションは200万円代で購入可能。にしても、潰れたホテルと廃屋が多かったなー。
熱海城
http://www.atamijyo.com/
秘宝館
http://www.atami-hihoukan.jp/
今日は早めに起きていざ出陣。とりあえずヒルギ林へ。ガイドブックには、ヒルギ林の写真があるが、それ以外何も無いw。ヒルギ林を20分歩くと終了。隣の山にも登れるが、多くの人が通った形跡はなかった。ジジジビビ、ジジジビビっていう警報機みたいな音が鳴ってて、獣避け?なんて思ってたら、セミだった。で、レコーダー忘れて録音できずw
ヒルギ林から30分程(山道を)なので、J-powerの海水陽水発電へ。海水タイプは世界でここだけ。客は私しか居なかったのだが、ガイドの方が丁寧に案内してくれた。写真のテトラポットは25tくらいあって、人よりもデカイ。でも、左の2個は台風で移動したらしい。沖縄の台風は相当凄い。
まだ時間があったので、島を横断して美ら海水族館へ。その間、古宇利島へ寄り道。運良く快晴!。ここもとても綺麗なので、彼女と来るとよいかと思う。島一周できて、制限時速30kmなので、超のんびり。さつま芋の畑、海水浴場がある。
美ら海水族館は、4時割チケットというのがあり、16:00~なら3割引き。ジンベイザメ2匹入る巨大水槽はすばらしい。マンタもゆうゆう泳いでるし。カフェも併設されてるので、茶しつつマッタリしてしまった。水族館出て、夕日が綺麗だなーなんて思ってたら、19:00だった。日長くないか?
東大に夜遅くまで居てしまい、遅寝遅起きしてしまったが、どしゃぶりなので・・・まーいいかとw。レンタカー借りて、雨で楽しめそうな玉泉洞へ、ナビを頼りにするも、なぜかサトウキビ畑に連れて行かれたw。鍾乳洞を写真撮りつつ、持参したレコーダーで水の音なども録音してみた。客すくないとは言え、静かになるタイミングが難しく、なぜかアンビエントなBGMもあったりで、録音の難しさを知るw 1時間近くあそんでしまい、一人で来た甲斐があったなと。しかし、同じような鍾乳石ばかりで、ちと飽きる。
次は、知念岬を計画してたが、土砂降りですw。明日以降も雨なので、諦めて予定通り周ることにした。雨降ってても眺めがかなり良く。晴れてたらとても素敵な場所だと思う。彼女いたら是非連れて行きたい、晴れの日に。ちなみに観光客は私のみで、貸切状態でしたw
次は、私くらいしか行かないだろうっていう、石油コンビナート。だが、晴れてたらドライブ目的で行くといいと思う。海中道路がとても良い景色。ここも彼女を連れて行きたい。が特定の滞在場所がないので、どっか行く途中での寄り道にするか、その先の島にあるホテルに宿泊するのがいいかと思う。
眠かったので、ロードパークで昼寝をして起きたら夕日が!、おぉーと外出て振り返ったら虹が!しかも2重。梅雨でも良い景色はあるもんだ。
有給消化の為まとめて休みを取り、初沖縄してみた。一人なので、リゾート気分は皆無。ホテルは一泊5K円のビジネスホテル、行き先は、岬、洞窟、発電所、滝と連れが居たらあり得ない旅行。
梅雨明けギリギリなら、安いし晴れる日もあるんじゃないかと思ったんだが、運悪く?梅雨前線が遅れ気味で、現在本気モード活動中w
初日の今日は半日観光。雨が上がって曇りだが、すごく蒸し暑く、シャワー浴びたあとのバスルームみたいな感じ。観光客が私だけじゃないので、ちょっと安心w。
国際通り、壺屋やちむん通り、首里城、石畳通を観光。石畳通は降りて登ると相当きつい。降りるときに、ブーブー言ってる女性を連れた男が居たが、当然な状況w。喫茶店まで行って戻る程度にしておくといいかと思うが、スニーカーは必須。
夜はこちらの知人2人と「おでん東大」へ行った。かなり怪しい地区。新宿ゴールデン街、どぶ板通り?に近く、小太りなおばさんが街角に立ってたりして、その隣には、旅館と名の付いた、普通の家?がある。そういう地区ですw
その他気になった事
・植物が亜熱帯。
・木に10cmくらいのアフリカマイマイ?(貝みたいの)が良く居る。寄生虫居るらしいので触ってはいけないらしい。
・アパート、マンションの最上階には大抵名前が書いてある。コーポ○○とか、○○荘とか。
・建築物が個性的。(要調査)
・お墓がでかい。(春には、お墓の前で宴会みたいのするらしく、それようの場所が用意してある)
・夏の正装は、アロハみたいなシャツ(カリユシ)で、Yシャツ+ネクタイはレア。
9:30 用賀
錦糸町から、特急あるはずなのだが、2時間に一本しか無いw。東京駅からならもっと多いのか?車内の路線図は千葉の先が書いておらず不安なのだがw とりあえず、先へ進む。
11:30 千葉
銚子方面=外房かと思いきや、銚子方面、外房、内房の3方向出てきたw。確か銚子鉄道でいけるはずなのだが・・・。駅員さんに聞いたら銚子駅目指して良いらしい。更に銚子行きは、成田経由(成田線)とそうでないの(総武本線)があるらしく、乗ったのは成田線だった。
ボックス席で隣に座ったご婦人は、成田にはだんごを買いに行くらしい。くさだんごが有名で、創業113年?、参道の左側と詳細情報も頂くも、お店の名前忘れたw たちばな?田舎の割に人の乗り降りは多い。一人静かにならボックス席は避けた方がよさそう。椎柴・銚子間には風力発電が10基ほどある。日本風力開発の発電機らしい。(余談: 風力発電系は将来有望そうな企業に思えるが色々調べてみると、まだ利益が多くでる感じでもない上に、設置場所も場所さえ広ければ良いというもんでもなく、海外に行けばライバルも多く・・・と更に吟味すべき点が多かった。)
13:30 銚子着
やっぱ遠いなぁw。そして銚子電鉄は2両編成で、相当ぼろい。塗料がサビで持ち上がりまくり。で、切符は社内で買うらしい。往復で540円。GWなせいか満員。濡れ煎餅が名物らしいが、一人暮らし向きな小パックは無く、敢え無く断念。
14時過ぎ犬吠着
駅舎は地方のラブホテルみたいな感じでなんか微妙w。徒歩10分で灯台着。上れるらしいが行列なのと、あまり興味も無いのでパス。レストランへと思いきやこちらも行列。3時過ぎてたのに気づき、絵を描くスポット探しへ。20分ほど歩き南の岬へ(一駅歩いてたらしい)。描き始めるも12色色鉛筆でどう描けば判らず、15分で終了。喫茶店があったのでやっとランチタイム。シーフードピザとシーフードカレーしか食べ物はなく、ピザとコーヒーを頼む。ちゃんとしたシーフードだったのでとりあえずは良いか。
17:30 銚子(帰路)
帰りは総武本線。外房線で帰る予定だったが、外房線は時間的に無理臭い。成東から外房線に行けるらしいが、電車によっては千葉に出た方が早いらしい。千葉戻るなら帰るわなw。ということで、外房線・内房線は次回。ちなみに銚子は30分に1本くらいしか電車がないです。さーて帰るか。
21:00用賀着
にしても、時間をこれほど無駄に使ったのは久しぶり。これも贅沢な話です。GWの残り2日は読み残しの雑誌と本に取り組もう。
サブタイトル「無計画で行こう!」
GWの予定を1つ作ってみた。
目的地:
犬吠崎
日程:
計画禁止
条件:
電車のみの利用
現金2万、クレジットカードをもって適当に電車に乗り込む
お泊りセット、着替えも一応持参
ネット使用禁止
可能であれば犬吠崎をスケッチ(下手でも可)
野宿は覚悟していく
外房、内房と一周する
こんな感じの旅なら、一人で行く意味もあるってもんでしょ。
このシリーズが長く続かない事を祈りつつ・・・w
で、なぜ犬吠崎かと言えば、昔油絵かじってた頃に、NHKの油絵講座で題材にされてたから。
それ繋がりで、スケッチもおまけ。
桜が丁度咲いてるので、GW前に実家に帰省。残念ながらの雨だったが、写真は撮れたのでよしとしよう。
MTのアップグレードに伴い、写真のポップアップにfancyboxを使ってみた。自分で作らんでも、こういうの利用した方がいいなと、最近思えてきた。
たまには実家帰るかと新幹線のチケット予約した。写真を整理してたら、今年の1月に帰ってる事が判明w。珍しく1年に2度帰省してしまった。
小さい頃遊んだ、親戚の家の裏の川に行って写真撮ろうとしたら、整備されてて無残な姿になっていた。どうも、芋煮(山形ではBBQ感覚でやる行事)できるように、水の流れを調節する堰を削ったり、森つぶしたりしたらしい。うっそうと生い茂った木々や、流れのゆるい川はもう跡形も無くなった。

で、写真も色々撮ったしで、する事も無くなり、TVモードになってきたので東京に戻ったw。いつも1泊が限界だ。時間がもったいなくてしょうがない。

急遽9月頭にアメリカ出張が決まった。念願の海外出張、やったー!。色々思うところあって、自ら旅行に行くことは無いので、お金貰って海外行けるというのは、かなりうれしい。でも、大抵の人は遊びじゃないと行きたくないと言うのだが。。。。でもねぇ。
人生2度目の海外で、前回は卒業旅行に行ったハワイ。5年のパスポートは2年前に切れていたので急いで申請しに行った。6日で出来るようで、昔より早いような気がする。今度は念の為に10年にしておいた。もちろん今後の海外旅行の予定は無いw。
で、海外でまず思い出したのは、音楽関係のソフトが日本代理店通さない分安い事。早速色々調べたら、大御所は安いようで、Native Instruments(N.I)あたりは安い。個人的にかなり興味あるArturiaはほぼ変わらず。あとはハードも安い場合もあり、Powercoreなんかも4万程安いみたいだが、元が高いので・・・パス。N.Iので欲しいのあったら買っておこう。しかし、問題は現地の楽器屋に行く時間があるか、そして楽器屋自体があるかなんだがw。
価格の参考元は、海外の楽器通販サイトのSweetWater.com。日本に配送してくれりゃー済む話なんだがねぇ。

















































