カテゴリー:登山

金峰山 ~再び~

前回は計算間違いで頂上手前の1時間の所で断念。そもそも電車+バスでは、相当ハイペースでない限り日帰りは無理なのだったw

そこで、山小屋泊を計画してみた。もちろん山小屋泊は初めて。ザックも小さかったので、カメラの事も考え、40リットルのを買って、前回の登山でペットボトルを崖に落としてしまった(ポカリのボトルは角がなく良く転がる)事も考慮し、ハイドレーション(水袋にチューブが付いててザックにしまえる)を導入して、万全の態勢で挑んだ。あまりナメた事して遭難とかしたくなので多少の出費は致し方ない。ヘリ呼んだり、救助隊に何十人も労力使わせないのは、これも最低限のマナーであると思う。


なんせ初山小屋でシステムも良くわからん。色々調べたので思い出しつつまとめてみた。
>風呂は?
ない。 たぶん小屋でなく山荘だとあるっぽい

>寝巻は?
ジャージ、スエットなど。パジャマとかもたまに居るらしい。
ナイロン地のジャージ持ってったが、人多い、相布団、羽毛布団+毛布な山小屋だったので暑くて寝れんかった。
山登りと一緒で重ね着できるようにした方がいいかも。ちなみに耳栓、マスク(乾燥してる)は必須

>日用品とか
基本雨水のようで、洗面所などないので、歯磨き粉なしで歯磨きするものらしい。糸ようじとか持ってきてる人も居た。
顔洗ってる人は見かけなかったな。ボディタオルで身体を拭いてるおばちゃんは居た。
女性用に更衣室(カーテンで仕切るだけ)はあった。

>男女比
今回は、おばちゃんの団体、カップル数組、ソロ男数名、男同士数組、ソロ女子1人?
込む季節は、相布団もあるので、覚悟して行った方が良い。

>その他
ご飯は通常営業よりは質落ちるみたい。お代わり自由だけど、晩御飯は(ともて美味しい)カレーだった。普段は豚肉のソテーってぽいものらしい。
あんな山の上で大人数賄うのは難しいと思うし、メロンとかまで付いてるので、十分。あんな山に良くメロン運んだなと、むしろ有り難い。


泊まりだったので、無事に金峰山頂上にたどり着く事が出来た。翌日は、瑞牆山にもいく事にしたんだが、これがまた行楽地化してて、普通のスニーカーとかで登ってる家族多数。一応2500mくらいで、大きな岩を登ったりして辿り着く山なのだが、どうもその意識は皆無の模様。金峰山と数百mしか違わないのに、金峰山は登山客ばかり。不思議だな・・・

連休と紅葉シーズン入りという事もあり、山頂にはのぼり切れない人でいっぱい。100人乗っての大丈夫!状態だったので、直ぐに下山を開始。飯なんて山頂で食わんでも良いと思う人なので、寝転がれる大岩があったので、その上でごろごろしながら昼にした。岩はやっぱり楽しいw。

PHOTOHITO: 金峰山、瑞牆山
ヤマレコ: 金峰山、瑞牆山
パノラマ写真

鳩ノ巣駅~大岳山

8月は天気と予定に合わず登山にいけなかったので、今月は1回は行きたいと思ってたところ、友達も行きたいという事で、彼が希望の滝多めのコースを計画してみた。

まーこれが大変大変。登り6時間。時間も足りず、計画してたコースも一部使えず、そして体力的にもきついので、御岳山からはケーブルカー、バス、電車で鳩の巣まで戻ったw

詳細な写真付きはヤマレコで
海沢探勝路~大岳山~ロックガーデン

彼は初登山だったのだが、登りで険しい道を経験したせいで、帰りの御岳山では物足りなさを感じた模様。そらそうだ。

一人じゃない登山もそれはそれで良いもんだ。


パノラマも撮れるのだが、対応しているサーバーが無いため、自分の所に保管。これからパノラマ写真はこちらに保存していく。
山頂で撮ってたら、隣の人にびっくりされたが、後々調べたら、SONYのカメラは全部対応してるじゃないか。もっと登山向けの人にアピールしたほうが良いと思う。どっかの展望台とかで即売会でもしたら良いのに。

PHOTOHITO: 海沢探勝路

パノラマ写真

岩山が俺を呼んでいる

明日は予定ないし晴れだなーという事で、急いで登山計画を作って岩山に行ってきた。
目指すは金峰山(きんぷ: 山梨側、きんぽう: 長野側 と呼ぶらしい)
初のまともな登山だし、一人なので、万が一遭難した事も想定しての非常食、アルミブランケット、長袖、ライター、懐中電灯を装備。入山書?のようなものも居るらしいが、プリントアウトできなかったので、家族に登山計画と最寄警察署の連絡先をメール。翌朝戻らなかったら119へ。

ということで、登山の記録はこちらを参照
ヤマレコ: 金峰山

人様のBlogみてたら、3.5時間くらいで登ってたと思ったんだが、4.5時間はかかるようだ。私のペースだと5時間だろうか。今回は帰りのバスもあり、時間足らず、体力足らずで頂上まで行けなかった・・・無理しても危ないので下界を眺めつつ1時間の手前の所で下山を決断。一応山頂の並びだし、良しとしよう。

2000m位から酸素薄いせいか、数歩登って息が切れてを繰り返し。意外に苛酷な山だった。しかし、これが登山というもんなんだろう。孫居そうな年齢層も多く見かけたので、時間に余裕さえあれば行けたに違いない。
そして、森を通りぬける風がとても爽やかで気持ち良かったー。エアコンに霧ヶ峰なんて名前を付けたのはきっと山好きな人に違いない。

次回は山頂まで行きたいのでレンタカーかな?しかし一人で借りるのもなんだし、どちらかというと一人で気ままに登りたいしで、そんな人達を集めることができるのだろうか? 一人は居そうだが、会ったことない女子だしで、あと一人くらいいればなー

カップルで来てて、口喧嘩しだしてるのを2組見かけた。お互い疲れてんだろうけど、互いを思いやる気持ちは、そういう時こそ重要なんじゃないのか?

PHOTOHITO: 金峰山(加工した写真)

Wiki: 金峰山

登山か?

昨年、渓谷を撮りたくて行った御岳山。特に登山などには興味は無かったが、人様が登山に行ったというツイート見てたら、行きたくなってしまった・・・。

普通の山はやはり興味はなく、元々盆地ではあるけどれど、山形生まれなので、森だの山だのは身近なので、特にわざわざ行く程の興味は無かった。スキーと同じで、車で1時間以内で行けた環境で、数時間もかけていく意味が良く判らない。

で、今回興味持ったのが岩山。ゴツゴツとした山肌を見てると妙にそそられる。たまらん!岩好きかもー。以前ウォールクライミングに興味持ったこともあり、たぶん岩が好きなんだと思う。

ということで、日帰りでいけそうな岩山のある山を物色中。でも、なぜかやるのはクライミングでないのが、自分でも不明w ま、ひとまず、登山靴を購入。夏には一山行ってくる予定。

このKeen Targhee II MID は、つま先部分がスリッポンみたいに大きめに出来てて、ゆとりあり履き心地が良かった。お店の人に聞いたが、あまり熱心に聞いてくれなかったので、履いて楽なので良いって事がわかったので、自分で選んだw 前のカップルには親切だったんだがなー。

Keen Targhee II MID

KEEN Targhee II MID

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