カテゴリー:経済

iPad2 なう

ということで、iPad2 が届いた。オンラインストアで開始直後に注文して1週間くらいで到着。

iPhone のアプリをそのままコピーしたんだが、iPad アプリはiPhoneアプリと違うらしく、画面サイズが合わないものが多数。HDと名の付いたものが iPad 用らしい。画面サイズが合わないとはいえ、x2表示モードできるので、多少ぼやけた感じというかジャギが出た感じにはなるが、画面サイズは一致させることができる。アプリによっては、自動で調整してるみたいだが。

で、肝心の日経新聞アプリ。これがiPad版を出してなくて、小さい画面で読むか、ぼやけた感じで拡大させるかという、読み物としてはあるまじき選択肢を強要してくる。月額4000円以上も払ってるのにだ。ガラパゴス版とか作ってる場合ではないはずだ。開発費には困ることないだろうから、早々に iPad に対応して欲しい。

iPadはWiFi版を買ったので、iPhoneのようにどこでもネット繋がりますという考えでアプリを選ぶことができず、アプリの使う場所を想定した上での選択が必要。例えばレシピアプリは家でつかうからOKだが、乗換え案内アプリは外で使うのでNG など。英和・英和の ALCは難しいところで外でも中でも使う、ということで、コレは iPhone で使うのがいいのかな?

Apple製アプリの UI も iPhone 版とは違い、左側にツリー表示できたりするのもあり、広い画面を有効活用している。読み物や大きな画面が必要なアプリにはもってこいなデバイス。iPhone とも住み分けができそうだ。

全般的に納得行くのだが、やはり唯一の問題は日経新聞のアプリなのだった。

iPad2iPad非対応な日経新聞アプリ 等倍表示ボケた文字

日経新聞 電子版 + iPhone 4

8割運行の影響で電車込み、新聞が読めないので電子版にしてみた。酷評が多いので、どんだけ酷いのかと思ったが結構使いやすい、あれ?って感じ。

なんでこんなギャップがあるのかレビューを読み直してみて考えたところ、新聞の読み方の違いと思われる。では、どんな読み方してる人に電子版が合うのかって事になるのだが・・・

思うに、「どのページの何を読みたいかが明確になっている人」には合っているんではないだろうか。

例えば、
・マーケットページの大機小機、前日の相場の傾向、金利、為替を
・投資・財務ページの各企業の業績、一目均衡を
・企業ページの企業情報を
・国際ページの世界の経済とニュース、翻訳済みFTを
・商品の資源価格を
という感じ

この観点で電子版のUIをみてみると、底部の「日付・面を選択する」から各紙面が選択できるので、読みたい物が決まってる人はすぐに好みのページを開ける。位置が上が良いとか好みはあるかもしれないが、これでも問題はないと思う。

まとめ
漠然と眺めながら面白い記事探す場合は紙が良い。
どのページの何が読みたいかが明確なら電子版をお勧め、ただし証券のページ、本決算・業績予想、主要指標(まだ見つけてない)など無いでの注意が必要。

また、ダウンロードが結構時間かかるので、無線LANがある所でまとめてダウンロードしてから外出するのが良い。
記事も文字が少なく感じるので、全て載ってないかも。(今度照らし合わせてみる予定)

その他気になった点
・4000円は高い、広告入れて値下げ希望(3000円以下)。広告は景況感がわかるので専用のページを作ってでも入れた方が良い
・新社長の顔写真がカラーで鮮明すぎ(朝から見ても気持ちいいもんじゃない、残念ながら)
・新聞広げられないけど、iPhone なら読める程度の込み具合も多いので便利
・2時間も読んでるとiPhoneの電池が相当なくなる。(その他ネットも使って電池1日で使い切る感じ):2011/03/30 追記

暫く購読すると思うので、引き続き検証。

DUOはやっと3週目突入

 だいたい予定通りに3周目突入。殆ど見覚えのある単語・熟語になって、覚えたのもそれなり。これってこんなに前に載ってたんだっけ?と思えてるので、良い感じじゃないのかな・・・あとは、実際使えるようになれば、完璧だが・・・あ、これ英語でなんだっけ?なんて多々あるんで困るw

 それはさておき、最近は、また曲も作り出し、投資関係の本も読んでという生活。週末は図書館かカフェで、英会話の復習、単語、投資の本と勉強尽くめ。浪人してる時にこれ出来てたらな~とつくづく思うが、こんな生活は半年毎に繰り返してる気がするので、浪人1年じゃ足りないのだなw 自分の子供ができたら、3ヵ年計画で半年集中な感じで、試させてみよう。

今読んでる本
信頼できる経営者を見分ける法

米国人について

時々、Suzie Orman Showを見てるんだが、米国人の生活観というか、生活習慣が垣間見れるのが良い。とくに米州崇拝ってわけではないので、欧州の事情も機会があれば知りたい。

で、一月の出入りを伝え、今欲しいモノを買って良いか相談するコーナ-がある。月収、家賃、支出、学生ローンの残り、クレジットカードの状況、投資状況、年金などの数字を申告。

ここで気になったが、学生ローンと年金(Student loan, Retirement)。制度が不明なので、米国人に聞いたのだが、米国の学生の殆どは、Student Loanというのをくみ、600万(予想)、利子4%位のローンを組んで、卒業後に10年程かけて返すらしい。Student Loanは国と民間の2種類あるらしく、国のは審査が厳しいらしい。学費が高い上に、自腹、審査も維持しないといけないって事で、ちゃんと勉強するらしい。そらするよな・・・

日本にも自腹の人もチラホラいるが、結構きつそうだったなー。自分も高校時代のを支払ってが、へみたいな金額だ。米国人の大卒は日本の大勢よりも立派だ。

で、Retirementは、401Kとは別記載してたので、私的な年金積立なのだと思われる。こちらも30歳の人で、$150K~$250K (1500万~2500万円)とあるので、定年後にそれくらい貰えるであろう積み立てなのかと思う。で、殆どの人がそういうのをやってる。もちろん投資も60%がやってると言われる国なので、投資もしている。現金もそれなり持っている。なんかちゃんと将来考えて生活してんだなーと関心してしまった。こういう金融というか、経済知識のレベルが基本的に高いんだろうな。だからサブラプライムみたいな過度なものを取り扱う人達も居るんだろうと思う。

日本もそろそろ曲がり角なので、将来の金銭的なイメージもしっかり作っておかないといけないんじゃないかと思った。今までは偶然で、これからは必然。変化には前向きに取り組んで行こう。

公開講座 中国市場関係

 恒例の中央大学の無料公開講座。今回は「巨大化する中国市場と日本企業の対応」。そして、タイムリーな事に、今週のエコノミストは中国経済特集だった。しかも内容が似てるw

 さて、快進撃中の中国。進出するにあたり色々コツがあるようだ。
・企業形態は3種(三資企業)、 合弁、合作、独資。
・良いパートナーを見つける。中国人というよりは、資本主義に精通した中国系が良いらしい。台湾、香港の方々。
・中国人がバイタリティーがあるので負けないように
・中国企業は意思決定が早い。
・重要な産業には規制が多い(自動車とか)
・一党独裁なので、国の意思決定も早い
・中央と地方の権力がぶつかることもあるらしい
などなど

 これは他から仕入れたネタだが、大きい企業(銀行だったかな?)のトップは党の役員なので、国の施策は直ぐに実行され、その結果が身分に影響するので、結果をだそうとするらしい。なんという繋がりだ・・・民主主義じゃ考えられない話し。ダメな政治家しかいない民主主義なら、自由経済もある程度取り入れた、一党独裁の共産+社会主義国家の方が良いような気もする。

 そういえば質疑応答で、中国に進出するのが心配だ、インドの方が良いんじゃ?といってた人が居たが、情勢的に見て、中国、インドの順番で行くべきでしょ。中国でダメなのが、インドで上手く行くとも思えない。講師の方にもそう断言されてたが・・・。中国、インドの順番で両方行くべきでしょ。

公開講座 最新の戦略論で解き明かす

 これは副題で、主題は「ユニクロ一人勝ちの秘密」。戦略論のポーター理論でどうやって説明するか、という内容だった。戦略略にも色々あるんだな。

 ポーター戦略では、差別化戦略とコスト・リーダーシップ戦略のどちらかに集中する事しかできないらしい。洋服なら、値段を下げて、質を良くしたり、高機能化するのは無理という前提らしい。なんていう話を聞いた。

 が、これを身に付けたとして、投資候補にあがった企業が、何がしかの理論を用いて戦略を実行したとしても、成功するかどうかという判断はどう付ければいいのか。という問題が出てきた。ここら辺が自分で経営するのと、投資対象としてみるのとの違いか?。さてどうするか・・・経営者の実行力というか信念は重要だろうな。その企業以上に世の中を広く見られる能力も必要かな。他にもきっとあるとおもうので、今後の課題。

Goldのショートな投資信託

 先週末のUSの株価上昇に合わせて、Goldが大きく下がってたので、ショートの投資信託を買ってみた。MONEXのMHAM金先物ファンド(ショート)

 Goldの下げ幅が大きかったこと。米国経済が上向きな事で買われた株。結構な量がGoldから逃げるんじゃないかと予想。そして今回は投機目的。

 理由はさておき、投資信託は初めてなので、売買の流れを知っておきたかったのもある。とりあえず判ったことは、この投資信託に関しては、目的の価格で買うのは難しい。7900円頃に注文したが、約定するまで3日程かかり、成立する頃には8000円を超えてたw。そういうもんなのか?

 とりあえず、目標は、1トロイオンスが$1000に戻る頃。たぶん、この投資信託の開始価格である1万円。利益でてもCDくらいしか変えないが、引き続き観察しておこう。


<追記:12月23日>
 時々値上がりしてるが、順調に下がり$1100を割った模様。予定額の半分しかかってなかったので、残りで買い増しした。はて平均は幾らになるんだろうか・・・。

 ダウ平均も順調だし、中古住宅の販売指数も増。その他の指数も悪い印象はないので、投機資金はゴールドから抜けそうな気がする。利子つかないので、景気が上向き傾向なら、すぐにでも資金は抜けるはず。規模は小さいがソロスの言うような、崩壊に強化がかかるのだろうか?とはいえ、ゴールドには宝飾品需要が根底にあったり、中国の外貨準備金用の買いも待ってるので、どっかでググッと下げ止まるのかもしれない。さて、どうなるやら。

日経TESTの結果

経済知力スコア:609(上限1000くらい)
全体>
順位:1893(6932人中)
パーセンタイルランク: 73

属性(就業5年以上)別>
順位:1406(4082人中)
パーセンタイルランク:66

パーセンタイルランク:0~100で高い方が上位に位置するらしい。

 中間より上だから、良い方かな?(スコアの目安)。正解率見る限り、投資に使えそうなところが高い。興味対象なので一応吸収できてる風。

 結果が来て判ったが、このテスト良くできていると思う。講評・アドバイスみてると、出題には意図があったようで、この問題とこの問題はコレを判断する用。あっちの問題はコレを判断するよう。という具合にしっかり構成されてた感じ。

 折角なので、結果を載せておこうかと思う。こういう評価がでるので、経済への理解度を知るには良いテストじゃないかと。とかいって、みんな同じ内容だったりしてw

日経TEST

日経TEST その1 日経TEST その2 日経TEST その3

Plus-1の講演会と広尾辺り

 WBSなどにも出演されてる斎藤精一郎さんが講演されると言うことで参加。講演の後はマンション投資の説明で、対象物件が白金台。それもあってか、開催場所も白金のシェラトンホテル。こういう機会でもないと行かなさそうなホテル。

 客層は場所と内容の影響か、スーツな方が多かった。過去のセミナーでは、普段着のおっさんが多かったので、それとは客層が違う。

 講演内容は、昨年のリーマンショックから、現在の状況、世界環境の変化、今後の動向など。感じとしては、良く調べてるなと(良く考えてるな、ではない)。もちろん仕事柄なんだろうけど。話を聞きながら、先々の事を考えられたので良かった。不動産投資のは、配布資料見る限り、ただの宣伝程度の内容なので見ずに終了。

 折角なので、白金台から散歩をしてみたら、広尾に着いた。金持ちそうな人達が多く、米以外の外国人多い。スーパーみたいなところでは、ハロウィンのイベントをやってて、仮装した子供たちがはしゃいでいた。なんか違うねこの辺はw。

 有栖川宮記念公園というのがあるので行ってみた。池では釣りをしてる人が多い。が、水面が汚いw 公園は、丘あり小川ありと自然たっぷり。ビルと高級マンションな街で、こんな自然があるのはとても贅沢な事だと思う。そう考えると、生活レベルが中間ってのは、自然にもありつけず、贅沢にもありつけず、生活すべてが中間でどうしようもないなと思ったw

有栖川宮記念公園

今週のNewsweekは経済学(超)入門

 ということで、おさらいでもしておこうかと思う。基本もそれなりには重要だと思う。お値段も買いやすく450円也。
Newsweek


 はじめようと思いつつ1年経過?で、テニスの体験レッスンを申し込んで来た。やるはやるんだが、念の為に下見を兼ねて。


 金が中途半端なところで下げてきた。今後の動きに期待。そして、金のショートETFのあるマネックスとオリックス証券が統合?。もともとジェット証券ユーザーだったので、半年ほど前に自動的にオリックス証券ユーザーになっていた。マネックスも元々持ってるので、結局マネックスだけになる。なんか変な感じ。

公開講座 IFRS

 恒例の中央大学ビジネススクールの公開講座。今回はIFRS(イファース、またはアイファース)。日経ビジネスやダイヤモンドでも特集を組んだりされた旬なネタ。

 今回の講座では、日本の会計基準の現況と、国際会計基準、米国会計基準の関係と、今後の動向をまとめた内容だった。特にピックアップされてたのは、日本の会計基準での、持ち合い株売却利益、配当の扱いの状況。リース会計。在庫(後入れ先出し)。出荷、検収の問題など。新聞などでも良く取り上げられてる話。

 日本の会計基準も、「投資家」の為の会計基準になって行くようなので期待したい。そして、IFRS適用内容を学ぶ事で、海外企業の分析も行えるようになるのはとても魅力的。とはいえ、デメリットも多々あるようだが、表面だけの話しのような気もする。根が正直な企業は、どの会計基準でも問題ないだろうし、ちゃんとした投資家は最後のページまでみるので問題ないと思う。あなたの本業の成績を正直に教えて欲しい。

2つの変数、8つの変数

 少しずつ「新版 ソロスの錬金術」を読んでるんだが難しい。元々哲学な人だったようで、本の内容が哲学なのだ。寝る前に読んでるんだが、頭フル回転させるもんで、1Pも読まずに眠くなるw

 為替については全くイメージできないので、投資対象では無かったのだが、なぜ自分がイメージ出来ないのかが判った。価格決定要因が複雑すぎるし、日頃から見てる指標では無いのだ。ソロス曰く、為替を理解するには最低でも8つの変数(4つの比率、4つの数量)を用意しないといけないらしい。

・名目為替レート
・名目金利
・国内と海外の物価水準の比
・経済活動の水準
・非投機的な資金の流れ
・投機的な資金の流れ
・貿易収支
・政府予算

そりゃ判らんわな。為替は手が出せないジャンルで終わりそうだ。一方株の場合は、2つあれば理解できるし、ソロス自身もそれで結果を出せたらしい。(1960~70年)

・株価
・潜在的なトレンド(ファンダメンタルによる)

 もちろん、これ以外にソロス氏の「再帰性」も理解しないといけない。再帰性は、投資家がそれぞれの考えで株を買い、そして株価に反映され、その株価を見た投資家がそれぞれの考えで株を買う・・・を繰り返す現象。ちなみに、投資家の「考え」は正しいとは限らない。で、結果的に、これらはバブル・崩壊へと繋がる。

日経TEST

 今日は日経TESTを神保町の日本大学にて受けてきた。試験始まるときに気がついたが、時計が無いw 携帯しか時計無いのを忘れていた・・・困ったがどうしようも無いので、そのまま80分の試験へ。前の方は短い問題文だが、中盤以降は急に問題文が長くなる、調子こいてると時間が足りなくなる。40分経過くらいに、60問くらい終わらせた方が良いかも。後ろからやるのもありか?

 金利、為替、公定歩合を始め、株の基本、話題になった個別企業、後進国、日本企業の世界での動きなどで100問。海外各国の問題は無かったような?開始前に、スクラップ読んでる人が2名程。同じ本(日経テスト用?)を読んでる人が数名居た。半ば強制だよって話してる人も居た。社会人必須のテストになってきたりするのだろうか?結果は来月中旬。さて、今月末にはTOEIC、時計どうしようかな・・・

徳を身につける

 HBR(ハーバード・ビジネス・レビュー)の論語を少しずつ読んでるんだが、なんか自己テストしてる気分になってきた。とりあえず、メモメモ。

 理想とする人間像を「君子」と言い、君子の条件には、以下の5要素からなる「徳」を身につけた者だとされている。

・仁 ・・・ 人間愛のようなもの
・智 ・・・ 判断、理解を含む洞察力
・勇 ・・・ やり抜く精神力
・信 ・・・ 嘘をつかない、約束を守る
・寛 ・・・ 寛容、寛大、包容力
詳細はHBR 10月号(P32~)で。


 若かりし頃、ここテストに出ますよーと言われてもまったく覚える気がなかっただろうが、今じゃ自主的に覚えたいと思える。目覚めるまで何年かけてんだろうw。高校生でこれに目覚めた人もいるんだろなー。

 で、以前二宮尊徳の報徳思想をメモったが、どうもこの徳から来てるようだ。

「論語」の経営学

 10月号のハーバード・ビジネス・レビューの特集。

 高校生くらいにやったような記憶がかすかにあるが、「子曰く」 だけは覚えてるw。いい歳なので、論語を通して、社会に生きる者として、経済の中に身をおく者として、心の片隅において置かないといけないんじゃないかと思う。

 しかし、この本は高い。リーダーを育てる為の本のようなので、発行部数からすればこんな値段なのかもしれない。一応、論語関係の文庫本を軽く見たが、こっちの方が実用的なまとめ方だった。もちろんリーダーでなくても必須だと思う。人として。

ちなみに英語で孔子はConfucius、論語はAnalectsらしい。Wikiで
Analects
Confucius

公開講座 国際経済法

 いつものようにMBAの無料講座に参加。今回は国際経済法のお話。WTO(国際貿易機関)EPA(国際連携協定)/FTA(自由貿易協定)などの概要だった。

 んーこのジャンルはどう応用すれば良いか思いつかない。マーケティング、ブランディングとかは思いついたんだが。なんていうか社会現象から抽出され、体系化されたものじゃなく、国同士の貿易で揉め事起こったから、今後はこういうルールでやりましょう。って話だからかと。

 自分の場合は、企業分析目的なので、輸出入がメインの企業に出会ったら、FTAとか問題になるかも?程度の認識でいいんじゃいかと。法関係は時間あったら受ける事にしよう。


 経済や経営に関わる色々な公開講座を受けてきたんだが、やっと自分の中での目標が見えてきた感じ。漠然と企業の分析と思ってたのだが、多分、「理想的な企業と経営者」を自分の中に持つ事なんじゃないかと。その型に一つ一つ企業を入れて、合わないなー、合いそうだなーなんて作業をしていくのがいいのかなと。

ユニクロで間に合うような給料

 服を沢山買ってた女性が、半年服を買ってないという話をしててビックリした。というかちと焦った。このままじゃ、経済が縮小してしまう。減らすのはしょうがないにしても、給料変わってないのに買わないのは大問題だと思う。

 以前「ユニクロなんて。」と言ってたので。意外にインナーとか良いですよと薦めはしたが・・・「ユニクロでいい」とか言い出した。これまたビックリで、安いのは悪くはないけど、先々の事考えると良いわけが無いので、「数年後、ユニクロで間に合うような給料になりますよ。いや、ニッセンで間に合う給料に!」と脅してみたら、「わかった、少しは買う」という反応に変わったので、ちょっと安心。それなりに貰ってる人は、それなりに世の中に流さないといけない。もちろん消費でなく、投資という形もいいと思う。

日経IRフェア 秋編?

 年2回あるらしい、日経IRフェアWBSのコメンテーターもされてる伊藤元重さんの公演を一番の目当てに参加。

 伊東さんに限らず、多くの方が話題にするのは、中国、クリーンエナジー、日本経済の後退など。中国、クリーンエナジーのどちらでも、日本の企業には世界に通用する、もしくは世界に果敢に挑む為に合併などを行う企業の話が出てきた。こういった企業の動向に注目すると世界を面白くみれると思う。

 小さいブースでは「日経新聞の読み方」というのが行われてたので参加。数年かけて辿り着いた自分の読み方は、意外にツボを押さえていたので一安心。しかし、読み始めの頃に、日経新聞の読み方的な本を読んでいたら、もっと効率的に読めていたに違いない。自分流も程々にしよう・・・といつも思ってるのだがw

 様々な企業が、個人投資家確保の為?に出展していた。お気に入り企業のライバル会社が居たので、ちょっと話したが、自分の選んだ会社の方が好みであった。そっちの社員とは話した事はないのだが。

 ひとつ気になった企業を発見。荒川化学工業株式会社。きっとゆるキャラな「まつたろうくん」グッズを頂く。良くも悪くも気になったのは「まつたろう」ではなく、
・ロジンのシェアが高い
・中国への拠点が既に多くある
・絶対必要なものではない(ような気がする)
・中国はインクの乗りとか気にするのかわからない
・ROE。以前は5%くらいあったらしい(でもまだ低いか?)

今週のエコノミストは太陽電池

 またまた太陽電池特集。日経ビジのは6月だったかな。活字でも、電波でも、オンラインでも太陽電池を目にしない日は無い。良い流れだと思う。

 そして、実際に購入してる方も多いという話もチラホラ。量販店も置き始めたらしいので、ますます先が楽しみな分野。


 で、太陽電池は、購入しても今の生活が楽になるわけでもない。むしろ負担(初期投資、未知のメンテ費)が増える。売電しても足しにしかならず、設置費の回収には10年とかいう話もある。
 そうすると、本当に将来の地球の事を思い、そしてその出費が生活に影響しない人しか購入できないわけだが、売れてるらしいって事は、この余裕のある人たちが結構いるという事なのかもしれない。
 プリウス購入者の年収ボーダーは、600万(だったかな?)らしいので、世間一般でいう平均からはチョイ上の層なんだと思う。多分、太陽電池の購入者層も同じ事なのだろう。

 で、初めて買ったエコノミスト。日経ビジでは無かった、太陽電池の種類と特性一覧がありがたい。日経ビジには、会社の相関図があったので、それはそれで良い。

電気自動車同様、爆発的に伸びたら、世界が変わりそうで楽しみな分野だ。

日頃の取り組み

 が間違ってないような感じがしたのは、Monexのオンラインセミナー。TIW代表の藤根さんのお話を聞いてて。
https://www.monex.co.jp/AboutUs/00000OZU/member/M901/new2009/news908u.htm
(会員しか見れないっぽい)

 過去に読んだ本がまとめられたような感じで、長期投資についてのいろはがあり、良いセミナーだと思った。自分の適性を知り、どういった投資スタイルが良いか、実際にしていくにはどういう事をしていけば良いか。どういう思考を持てば良いかなどなど。

 そういった解説をざっくりおこなっているので、これでピンと来るなら、投資をマイペースでもいいから、はじめてみると良いかと思う。ピンと来ないなら、短期投資や投機に流れるといいと思う。それでもピンと来ないなら、自分の適所はこっちではないと思われる。

 で、こういう話って、ピンと来る人来ない人がいるのが最近になって判った。誰でも判るもんだと思ってたがそうでもないらしい。人それぞれ適正があるんだろうと思う。

 良いのか悪いのか、この適正に関しては、自分はある意味恵まれてたなと思う。信仰心があるなら、神に感謝するところだが・・・少なくとも先祖には感謝しておこう。でも、親に話しても、彼らはピンと来ないのは内緒w

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