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新曲: Make believe and reality

なんか久々に完成したなーと思ったら、昨年の11月以来だった。ずーっとコレ作ってたわけではないのだが・・・

色々、諸々いつもどおりの手順。ほぼ作曲手順は、自分なりに体系化できたんだと思う。あとは満足いくものが出来ればなー

新曲: Bamboo Wireless

 Tech House TutorialっていうPDFがあったので、それやってみた後に作った曲。リズムの作り方が変わって、グルーブ感が出たかは微妙だが、少なくともパソコン臭さが取れたんじゃないかと思う。DAWソフトの基本的な機能(クオンタイズでSwingや16tr)をつかっただけなので、もっと早くに気づくべきだった。

SoundCloudというサービスを見つけたので、今後はこれを使ってみようかと思う。曲にコメントなんかが使える。ミュージシャン用SNSかな?。アップできる曲がWAVにも対応しているし、曲時間が無制限なので、1時間超のDJミックスなんかも上がってる。以下のプレーヤーの場合はMP3の128bpsに自動的に変換してくれる。無料ユーザーでも色々便利な機能がある。

 現在スピーカーを3種類使用(5インチ、6.5インチ、8インチ)。中古で売っても購入価格と同じっていう特価品のためお試し中。3台(Yamaha HS50m、EVENT 80/80 bas、ADAM A7)使った印象は

・HS50mは、中低音(400Hzあたり)が聞こえにくい。5インチ全般かもしれない。
・8インチじゃないと低音(60Hz以下)は鳴らない。
・EVENT、ADAMとメーカーが違うが、音の傾向が似てる(モニタースピーカーだから?)
・リボンツィーターは高音が良くでるが、曲作りにはそこまで必要ない。(CD規格が20Hz~20kHzだから)
・カーボン製ユニットは見た目以外の違いはない

 8インチあれば間に合うが、普段使うには低音が出すぎかな、一軒家ならまだしも。だからといって、5インチでいいかといえば、中低音が見えにくいので、バランス取りがちょっとシビア。できない事はないんだが。でも、6.5インチであればかなり楽して作業できるし、中低音もよく見える。しかし価格が高いw

 テレビの大画面だと、化粧のアラが見えやすいが、それと似ているw 小さいので作業はできるが、大きいほうが楽。さてどうしようか・・・

新曲: Yangzi Jiang

 和名「揚子江」。いつもの事ながら登録時のジャンルに困る。んー今のスキルとセンスはこんなもんなんだろう。なんか見えるまで色々作ってみるしかない。

 今回のマスタリングっぽい作業は、いつものを使わない事した。あの作業手順でやると、目立たせたくない音まで目立ってしまい、なんか納得いかない仕上がりになってた為。なので今回は

1.リミッター: 若干出っ張りを削る
2.EQ:バランス微調整
3.リミッター:目的のdBまで上げる

でやってみた。こっちの方が好きな結果になった。Mixingの段階でほぼ完成してるので、この程度で良いのかもしれない。これから他の方法も模索してみよう。

Sound Click なんか1曲のみのプレーヤーが無くなっていた。使い心地が微妙だな。
VIEP audio projects

新曲: the rain has let up

 前作が出来てた頃にほぼ仕上がってたので、ちょこちょこいじって完成。ゆるめの曲。

新曲: shinkai 6500

 新曲完成。作り方、仕上げ方はいつもと同じ。作業工程もまとまってきて、もうセンス次第な感じ。曲の不出来さがなんともしがたいw 気に入った曲を真似して身につけていくしかないかな。

 曲名は海洋探査艇のしんかい6500。いつものように曲名は後付け。次作は静かな曲になるっぽい。

新曲: dubai

 今年の1曲目完成。タイトルは「dubai」。命名はいつものごとく後付。ベースラインを最後に作り変えたのでなんか不自然な感じがするが、まーいいかなと。
 マスタリング手順も前回と同じだけど、UAD-1のNeve33609を購入したので、最後の方に使ってみた。この33609が曲者で、DSPのCPU占有率みないで買ったのだが、60%も占有するもんで、他のと同時に使えないw なもんで、マスタリング2回に分けてみた。とはいえ、Mixingのスキルの問題もあるので影響なし?。しっかし、もう少し曲のセンスがどうにかならんかなと。

ちと上げすぎてモコモコしてたので修正。

新曲: flickering moon

 今回はかなりゆる~い曲。何度も寝そうになりながら作ってみた。個人的には良い出来だと思う(出来立てはいつもそう思うw)。むしろこういうジャンルの方が合ってるんじゃないかと・・・。といってもそれはそれでヤリガイを求めると、苦手なジャンルに挑む方が正しそうな気もする。

 今回はプチマスタリング方法を変更。いつもはLimitterでちょっと持ち上げて終わりなのだが、今回はエンジニアのチュートリアルのExample1に沿ってやってみた。この方がまとまりよく持ち上がる感じがするし、色付けの工程も入れられるので、更に自分好みに出来そう。Limitterのみのと聴き比べると、若干メリハリのある感じに仕上がっていた。スタジオだと、ハッキリ違いが判るんじゃないかと思う。

(Mixing後は24bit、-10dbにして吐き出す)
1. Limiter
 ところどころ飛び出た部分があれば、これで切り落とす。attackは早め、Releaseは超早く。2~3dbかせぐ。

2. Compressor
 目標は2dbかせぐ。Attack Releaseは曲に合わせる。ゲインのかせぎすぎは禁物、やさしくかせぐ。

3. Equalizer
 Mixingのミスを補修し、高音に空気感を入れる。

4. Compressor
 全体をまとめる。1.5db以上はかせがない。Attackは早く、Releaseは遅く

5. Multi band compressor
 必要ならば使うが、個人的には使わないらしい。(今回は自分も使ってない。)

6. Limiter
 音を割らずに、最大限のVolumeにするのが目標だが、やさしく上げることを忘れないように。

7. Dithering
 24bit → 16bit に綺麗に変換

詳細は以下で
Audio Production World

新曲: on the shore

 3ヶ月ぶりに新曲完成。Mp3にしたら、金物が割れたのだが、128kだからしょうがないかな。Sound ClickとMyspaceの制限でもあるわけだし。ビーチを走りまわってるイメージか。

 今回は低音もの、太鼓もの、金属もの、メインメロディ、PAD、FXなどをGroup Channelに突っ込んで、まとめてコンプか、リバーブをかけてみた。前作よりは配置、バランス、まとまり感でて、空間も広くなった気がする。家の環境のクセが判ってきた+ミキシングに反映できるようになったのかも。もっとミキシングで作りこめるようになれば、他の環境でもミキシングがそれなりにこなせそう。次回作はCC121でやることになる予定。コントロールできるトラックが無限大になるので楽しみ。

 ラジカセチェックに使ってた、Edifierが不調。電源きると、オーディオI/Fが落ちる。電源と、RCAケーブルくらいしか接点ないので、非常に危ないんじゃないかと。ポップノイズが逆流してる?そんな事あるんか・・・でも、安物だしな。ラジカセチェック用でも、それなりのメーカーもんが良いね。食べ物と一緒で、それなりの価格、それなりのメーカーを選択する方がよさそう。

新曲: R246

 国道の名前、家の隣を走ってます。深夜のドライブのお供に良さそうな感じ(たぶん)。今回はじっくり作った。というか、他にもやりたいことあったからなんだけど。むしろ、そのくらいのペースでやったほうが、直したい部分とかも見えて良いか感じ。にしても、相変わらずこのキックだよねーといかない。難しい。

新曲: eclosion

 新曲完成。タイトルはEclosion (羽化)。はじめはGranitoid(花崗岩)だったが、色々いじってたら違う曲になってしまった。

 UAD-1系プラグインはプチマスタリングでEQ使ったのみ。コンプなどをキックで聞き比べしたが、密度が濃いしっかりとした音に仕上がる感じがする。家じゃー微妙な差でしか判らないが、スタジオだと歴然とした差で見えるんだろうな。昔、家ではピアノっぽい音に聞こえた音が、スタジオではピアノっぽくすらなかった事があったので。次はもう少しゆったり目の曲を作ってみようかと思う。

新曲: methane

 今年一発目(だと思う)の曲が完成。タイトルはメタン(CH4)。Progressive House系を試みた、ゆるゆるな曲。いつもの事ながら、Progressive Houseには近づけずw。


 ま、めげずに新しい曲にでもとりかかろう。そろそろEQ、Master Compを選り好みしてみようかと思ってるが、家の環境と私の耳では聞き比べできないんじゃないかという思いもあったりするw。フリーウェアから個々の違いを比べてみようかと思う。ハードウェアのEQは値段に大抵比例するらしい。食べ物みたいだなw。

新曲: LNG

LNG = Liquefied Natural Gas = 液化天然ガス(詳細はWikiPedia参照)
従来の命名規則に戻り、曲完成後に命名。曲調は最近のTranceで、BPMは140。今までは、曲の展開が無理やり臭いところがあったので、一般的な曲のように長めに作ってみた。そのせいで8分に伸びた。歌謡曲では珍しい長さだが、クラブ音楽だと普通っぽいような。

全体的には、こういう方がウケが良いのではないかなーと思う。判り易いっていうか、王道というか、ありきたりな感じ?で、踊りやすい(ハズ)。Sound Clickで、前回のより(Before Sunrise: 最高218位)は上位に食い込めるんではないかと。


さて、たまにはXbox360でもしようかな。月1回程度の使用頻度。ひょっとして要らないんじゃw

新曲: Before sunrise

 今回は製作手順を変え、イメージを用意して、それに合わせて曲作り。という手順でやってみた。そしたら、以外にサクサクっと作業が終わり、手直しも色々入れて、もう十分かなと思うところまで来たので終了。
 で、イメージは、明け方の浜辺をイメージした、IBIZAとかかけそうな緩いトランス。お決まりのように出来上がったのはトランスで無いのだけれどw。兎に角、明け方のオレンジ色の太陽が上り始める景色がイメージできそうなので良しとしておく。そして、柔らかく、優しい感じが表現出来たんではないかと思う。個人的には満足な仕上がり、今のところは。タイトルは映画にあるらしいが見てないが、一応あらすじだけ読んでおいたが、イメージかぶってもいいかなーと思う。
 Sound Clickが埋め込みタグを使えるようにしたみたいなので、↓な感じでプレーヤーをペタっとできるようになった。

新曲: metallic flower storm

 9月分の曲は出張で10月にずれ込んだらしい。とりあえず、完成。

metallic flower storm

 ハウスっぽいの作ろうと思ったが、ハウスとはこうだーというのが不明なせいか、結果はコレだw。結果が違うのは何時もの事なんだけど。
 シンセの音、メロディーを絡み合わせるのは楽しい。そして、pad Kontrol買ってから、リズム入れるのも楽しくなった。でも練習しないと、複数打楽器は打てない・・・もちろん1打楽器1録音w。これもDAWのなせる業?。
前作からの製作環境

8月分の新曲完成 「ice cave」

 なんだかんだで月1曲のペースになってるような。涼しげな感じ。BMP175だっかな?ドラムンで使われてそうなリズムにしてみた。キックのコンプでの潰し方が判ってきたような来ないようなw。曲作りが体に馴染んできたような感じで、ある程度自由にできる感じ。もう少しで体の一部になりそうな予感。そのうち良い曲もつくれるようになるだろう。
Sound Click

新曲完成

タイトルはMoisture。Sound Clickで聴く
 いつもの事ながら、最後の方は聴き飽きてくる。そして、難しい難しい。とりあえずこんなレベルだろうか・・・。進歩してんだか、してないんだか微妙だな。なんとなーく曲作りのコツらしきものが見えてきて、道具も上手く使えるようになってきた感じで、なんかフルスケールの鍵盤は思いの他しっくり来るサイズだった。遊びとは言え小さい頃から家のピアノで遊んでせいだろうか?。それともフルスケール鍵盤はそれくらい多くの人に合うサイズなのだろうか?にしても、ピアノ弾かないからといって、ミニスケールのmicroKontrolを買った訳だが、失敗だったようだ。機材に関しては安い物から色々買って、遠回りした感じだが、自分的にははじめから高い物買うよりも、今の方が格段に得る物があったと思う(素直な気持ちで)。もちろん、曲作りの上達という目的では遅れたのだろうと思うが、幅広くな精神なので。。。
 さて、フルスケール鍵盤で調子乗ってきたので、リズム強化の為に、KORGのpadKONTROLなんか取り入れたら、もうすこしノリの良いリズムつくれんじゃないかと。鍵盤でも良いっちゃーいいのかも知れんけど。そういえば、microKontrolにもこれまた小さいPAD付いてたが、鍵盤とくっ付いてるし、小さいしで使いにくかったなー。padKontrolはどうなんだろか。

新曲完成 BPM120

 ピアノを使った曲を以前から作りたいを思っていたが、偶然にも出来てしまった。Sound Clickで聴く
 こういう感じのを前から作りたいと思ってたんだけど、なかなか作れなかった。とりあえず、自分的には好きな曲調で、かなり満足。ここ3日はこの曲ばっか聴きまくって、外で聴いたり、会社で聴いたり、また家で聴いたり、微調整の連続で、いつもよりもかなり丁寧に仕上げた(つもり)。とりあえずお疲れさん。GW後半は新たな曲作りと、気分転換の散歩で満たしてみよう。

で、新曲完成。

2007年の第1曲目「zero」完成。相変わらずなんとなく完成。Mixing時に大幅変更をしてみたので、元曲と結構違う。Kickの音が相変わらず決まらない、一週間くらい格闘して、妥協点見えたところで終了。
 コッソリとFW-1884FE-8を買ったので、それをつかってMixing作業を行った。作業効率は格段に上がったが、曲レベルは上がってないと思う、もっと曲数こなさないといけない。
 FW-1884+FE-8はアウトレットで98000円で、残り2個だし、極端に悪い評判は無かったので購入してしまった。以前から目をつけていたが、高くて諦めていたのだ。しかもキャンペーン中で、Beyer DTX800を貰えた。かなりお得!
 で、DTX800はレビューが殆ど見当たらない。質感は値段の割りには悪く、1万超える商品とは思えないが、軽さのせいかもしれないが。耳あての分部は、布製で気持ちがいい。オープンエアーで、立体的に聞こえるが、解像度はモニタリング用に比べると高くない。観賞用には良いかもしれない。つーことは、我が家ではいらないって事になってしまった。そのうちオクに出そうと思う。

新曲完成とマザボ

 組みなおしたPCが著しく動作が不安定で困った。エラーはNV4_Disp.dllでnVidiaのドライバがらみのエラー。マザボのドライバ入れても、nVidiaの新・旧ドライバ入れても改善なし。再現手順もいつも異なるので断定できない。nForce4TiとAthlon64 X2で時代が違いすぎるから?なんて事あるんだろうか。買ったばかりだが、相性問題という事で片付けるしかない。ついでにnVidiaともおさらばする事にした。つまりVGAを買い換えるわけだが・・・これなら、PCI-eのマザボを初めから買えば良かったねw。安物買いの~~というやつか。とりあえず買い替えついでに、後々20インチのデュアルモニタにもしたいので、DVIx2にしようと思う。とりあえずAGP DVIx2 RADEON AGPで探すが、見つかったのは2万弱。高い、泣く泣く買うか・・・。ちょっとまて、もしかしたら、マザボ+PCI-eのDVIx2=2万あたりでは?と思い調べてみたら、やはりビンゴ!マザボ10k円、VGA9k円くらいだ。このVGA、ほぼ同じ機能で1万も違う。AGPユーザーをバカにしてるようにしか思えない。なおさら、PCI-eにいきたくなる。ということで、マザボにASUS A8N5Xで、VGAにPowerColor X1300 PCI-Eを選んでみた、また安いのを基準に選んでみました。ざくっと調べてみたが、これといった相性問題もなさそうなだった。
 荷物着後、マザボのチップセットをファンレスにし電源ON、問題なく稼動。OS入れて、Athlon64 X2のドライバ入れ、問題なし。2.3GHzまで定格でOC可。VGAはファンつきだが、全然気にならない。昔のVGAとは違うらしい。てかファンレス仕様でなくても良いな。1週間使用してるが、2.3GHzでは全く問題なく安定動作。2.4GHzだと良く落ちていたがw。
 そんな新たな環境で、MixingとプチMasteringを行ったのが、今度の新曲。Sleeping Raccoon Dog。タヌキの寝てるバージョン。なんとなく居眠り中な曲調かと思う、多分。音圧はあまり上げ過ぎず。EQもさっくり調整。低音もの以外は全てHPFかけて。とがる音にはコンプ。といつもの作業。今回もCPUは50%もいかなかった、恐るべしAthlon64 3800+。もっと作りこめるらしいが、ネタが重いつかない。んーどこをいじれば、効率良くCPUをフルに使いこなせるだろうか・・・持て余し気味。
 ちなみに、Dual DVI版のX1300 PCI-eで1万以下は残り少ないので、今のうちに入手しておこう。

新曲完成

 タイトル「cc6600 leaves」、RGBで茶色っぽい色+葉=枯葉?。聴いてたら茶色なイメージだったので。プロジェクトファイルはBrownだったが、肌寒い季節になって、秋っぽいイメージも沸いてきたので枯葉っぽい感じにしてみた。Mixingは半月程、Kyau and Albertなどの曲間にいれ、通勤時にiPodにて比較しつつ構成を練り、メモして、帰宅後にスピーカーで確認しつついじるっつー日々を過ごした。曲がおおよそできたらこの作業は定番化してきた。しかし、iPod+E2c+外なので聴こえない音が多いし、広がり具合とか、位置関係がよくわからない。そんな時は、Kyau and Albertの曲が役に立つ。とても空間を感じさせる音楽で、ステレオ感、配置、構成が素晴らしい。最近のお気に入りのアーティスト。視聴はVonycのKyau and Albertでも出来る。mp3と同時にWAVも買えたりするのでお得。で、もうイジリタイ部分もなくなったので、軽く適当にマスタリングして終わり。ちょっと低音強いような気もするが、売り物でもこの程度あるものはあるのでOKかな。
 今回は新しいCPU64Bit 2.3GHz、メモリ1Gの環境で作ったが、現在の自分の曲のレベルだと、CPUがあり余った、作曲時40%、Mixing時30%、マスタリング時30%くらい。Mixing時には、リバーブをいつもより3個程追加したが、それでもまだ余裕あり。作曲、Mixing、Masteringとプロジェクトファイルを別けなくてもいけそう。十分過ぎるスペックだ、宝の持ち腐れにならぬよう、存分に使い切りたい。

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