カテゴリー:DAW

モバイルDAW環境 構築中

海外転居に合わせて、色々処分したり、無期限貸出先を探したりしつつ、PCないと生きていけない人なので、ノートPCとモバイルDAW環境を整えている。

MAC BOOK買おうかと思ったんだが、Coreが4個のタイプはやはり高い。あまりにスペック落とすと、デスクトップの快適環境からの落差が大きくキツイなと。

そんなもんで、今どきのWinならノートPC+USB オーディオIFでも快適なんじゃないか?と思い、以下のスペックで探した所 VAIO になった。VAIOは紫の頃から好きじゃないのだが、色々比較した結果、SONYオンラインのが一番安かった。大きさ気にしなければ、Mouse Computerの17インチモデルが一番コストパフォーマンスは良いのだが、17インチモデル、幅見るとかなり大きいんだよな。

・FullHD (DAWには広い方が良い)
・CPUはコア4 (VSTi など多様する場合は、コアが多い方が分散処理できるはず)
・7200回転HDD、500GBくらい(WAVサンプル読みには必須、予算あればSSDが良い)
・FireWire (たいていWinは4ピンなので、8ピンのをダメ元で探すも、やはりない)
・64Bit OS (64Bit用にコンパイルされたソフトも増えたので)
・メモリ4GBで1枚構成(自分で買った方が安いので必要なら4GB 1枚買い足す)

どうも友人の話では昨年夏モデル前までは、15インチFullHDってのがあったようなのだが、最近のモデルでは皆無に近くレアな存在の模様。

i7 系全部x4かと思ったら、末尾にQ (Quad)が付くものだけらしく、調べなおしになったりした・・・。オプションにQが無かったり、在っても2種類あったりするので、Qの安い方にした。2.2GHzだったかな?

FireWireは8ピン<-> 4ピン変換ケーブルって手もあるのかな?と思いつつ、認識してもチップがTIかどうかによってDAW環境の安定度は左右されると思うので、悪い評判も少なくなった USB オーディオIFを物色。

当初1万くらいのを検討したが、調べてみたら、レイテンシーが意外に遅い。9ms前後。デスクトップではPCIを使ってたので、M-Audioの安いのでも、6ms は出てたので、9msはちょっとな・・・なんて事で、調べてみたら、RME あたりを買わないとダメなようだw。 これは困った。Babyfaceでも6万強。海外で買ってもあまり変わりないし・・・と思ったら個人輸入したものがオクに出てたので人柱! 評価も高く、不良の場合返品OKだったので落としてみた。
到着し開封したら見事本物!。5.5万也(個人輸入同様に国内保障は無い)。


折角なので、RMEの音質の感想を。
現在は、Presonus Firebox を使用し特に問題を感じてない。過去にもM-audio Audiophile 2496、M-audio Dio 2496, TASCAM FW-1884、RME Digi96 8 PST、Central Station(DACとして) 辺りを試してきたが、どれもあまり問題なかった。
しかし、Babyface はレベルが違うようだ。同じRMEのDigi はそんなにびっくりするほど変わった記憶は無かったんだけど。Babyface は明らかに音が違う。

Presonus Fireboxとの比較の環境は
スピーカー: EVENT 20/20 bas v2
ヘッドフォン: MDR-7506
電源: Furman M-8
ケーブル: Canare L-4E6S

低音は、RMEの方が良く出てる。Fireboxも出てはいるんだけど、RMEは綺麗に出ててるせいか、うるさい感じではなく、ちゃんと見えてるという感じ。同じ音源、同じスピーカーなのに、ローエンドがこんなに違う感じになるのは意外だった。

中音は、Fireboxの方がギラギラ感がある感じがする、もしかしたら高音よりなのかも。RMEは低、高とのバランスがとれている。

高音は、リバーブの残響音までくっきり聞こえる。ヘッドフォンOR爆音じゃないと聴こえないもんだと思ってたが、そうでは無いようだ。

全体的に高解像度で、各パートの音の分離感も良い、ヘッドフォンで聞いたときは、コンプ1個外した感じに聞こえた。Fireboxに比べると、RMEはよりフラットな感じがする。ちなみに、レイテンシーは、USBのRMEの方が速いし、PCIのオーディオIFよりも早い。バス転送速度を克服できてる回路設計って凄い事だと思うw

ちなみに、ノートPCはまだ来てない(変な構成をオーダーしたせいか1ヶ月待ちw)、売れ筋なら1週間みたいなんだが・・・


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シルバーブルーピンクホワイト

Mobile DAW

iPhone に続々音楽作成アプリが出てきて楽しいったらありゃしねぇ。は大袈裟だけど、それほど続々出てくる。何個か購入して入れてるんだが、ハードの起動も早いし、UI も使いやすいので、ちょっと作りたい気分な時には、ちょいちょいって感じで作れるのは便利。もちろん、家でも外でもだ。

今使ってるのが Nano Studio (800 円?)。UI は Cubase とか良くあるDAWと同じ感じ。NanoSync ってソフトでWifi経由で、PCへデータ(MIDI、WAV、プロジェクト?)のエクスポートもできる。MIDIの配置のみで、WAV 等が直貼りできないのが難点かな。でも付属のシンセがサンプラーにもなるので、それで賄う事もできる。基本は8トラックしか使えないので、それ以上ならば、400 円で拡張パックを購入する必要あり。

次に、MoDrum (値段忘れた)というのも最近購入。これはリズムループシーケンサーかな。808、909のような感じだが、珍しく32ステップ ループなのが気に入って買ってみた。キックなんかもSin派からの合成だからか、ローエンドまで入ってるようで良い感じ。

前にも書いたが、買って失敗したのは、FL Mobile Studio (1200円?)。FL持ってる人は良いかもね。Rompler なのでやりたい事が限られる。

で、iOS というか、各ソフトベンダーの協力もあり、それぞれのアプリで音をコピペする機能(AudioCopy)があるのが便利。MoDrum で作ったループを、Nano Studio のシンセに読み込ませ、Nano Studio で更にリズムや、ベースを入れるという使い方ができる。Nano Studio にはリズムループシーケンサーはないので、暇なときにMoDrumでリズムをせっせこ作るのですな。

でも、簡単には作れるんだが、個人的には最後の Mixing などは PC じゃないと無理かと思う。各音にEQやコンプかけたいし、トラックもスロットも足りない。なので、仕上げにはやはり使い慣れたCubaseが必要になるだろう。まだ1曲完成まで至っていないので予想。

昔、リブレット30というノート持ってた時、外でも音楽作れる環境が欲しいって事で、DOSを入れて、FastTracker(Impulsだったか?)を入れて持ち歩いてた時があるが、あれに比べたら雲泥の差の使い心地。本当に良い時代になった。

Nano Studio
MoDrum

iOS 音楽アプリ情報はこちらでどうぞ iPhone Music App

FL Studio Mobile

楽しみに待っていたiPadアプリ、FL Studio Mobileだが、どうも「ROMpler を主としたFLデスクトップ版を持ってる人向けのメモ的Mobile DAW」という気がした。んー買っちまったが微妙だ。iPadアプリはお試し出来ないのが痛い。
ReFX の Nexus とかが人気あるのと同じように、ROM変えて使いやすい音鳴らして、手軽に曲作る様なんだろうな。作りこむにはNano Studioかなー OSCついたシンセもあるし、サンプル音源も使えるし。いろいろ細かい所突き詰めようと思うと、やっぱPCのDAWなんだけど。

FL Studio Desktop版でも買っちまおうかという気が起こらなくもない。どれくらい快適な感じになるのか試したい気もする。


FL Studio
FL Studio Mobile

Shure SE-425

SHURE のイヤフォンがジャリジャリいってきたので買い換えた。経験則から7月頃までもつはずだったが、延長ケーブル使わずに短くして使ってたので根元に負担がかかったんだと思う。心当たりもあるし。

さて、ケーブルだけ交換出来るタイプも出揃ったので、新しいモデルにし、本体も長く使えるので、グレードを1つ上げ、スピーカー2個内蔵の4シリーズの、SE425にした。

しかし、結論から言うと、5シリーズの視聴でも感じたが、通勤や街中で使うのにここまでのスペックはいらないと思う。確かにツィーター増えた分、高音が良く鳴るが、電車の中でそこまで聴くか?街を歩きながらそこまで聴くか?実際ケーブルに当たる風切り音や、足からくる振動の方がうるさいし。

個人の用途次第なんだろうが、自分的にはSE315で間に合うな。とはいえ、最新のiPod mini の音質の低さの上での判断なのが気になるが。今使ってる環境なので、今の結論はコレ。

Shureのイヤフォン達Shure SE425


サウンドハウス: 直輸入なので国内最安です。
SHURE SE425

SHURE SE315

SE535/425/315/215用 交換ケーブル

新曲: 3rd generation

なんとか新曲完成。

いつも通りの手順で作成。いつものようにMixingしつつ曲作り。
いつもの最終仕上げの方法だと、静かな部分が想定より大きくなるので、その辺も考慮しつつ作成。そして、仕上げのプロセッサーも減らして、元の音大きめにだして、ちょっとだけ音圧稼ぐ方法をとってみた。NEVE33609やFaire Childをリズムのメタル系にかけると面白い感じになる事をしった。こんな高価プロセッサーをつかえるのも、UADのなせる業。ありがたや。

で、今回から使い始めた、iZotope の Stutter Edit マスタリングソフト Ozone とか出してる会社が、BTと共同で開発したソフトらしい。
DEMO版使ったら、まんまBTサウンドで、使いすぎると似すぎるなーと心配だったが、FXで使うとかなり良い。てことで、キャンペーン特価なのもあり即購入。ダウンロードで買ったんだが、パッケージもでてたらしい。

サウンドハウス: iZotope Stutter Edit

で、ブレイクとか、後ろで流してる小さい音とか、終わりのところとかに使ってみた。個人的にはお気に入りなVST。

Steinberg Cubase6

遂に発表されたCubase 6

Cubase4を海外通販して、Cubase5 Upgrade版も海外通販して来たが、遂にUpgrade出来なくなりそう。

というのも、WaveLab 7 からUpgrade版パッケージ売ってて、International ShippingがOKな通販サイトが無いのだ。しかし、運よくWavelab7はSteinberg のサイトでダウンロード販売してたので、海外のトップページから入って、購入ページまで行ってダウンロードで買えた。

で、Cubase6。オンライン販売も開始されたので、これまた海外のトップページ経由で入って、購入ページまで行ったが、ダウンロード販売がない・・・ひぃ~。コンテンツファイルの容量的な問題なんだろうとは思うが。

さて、困った。海外行ったら買うか。海外に住所ある人に頼むか。もう10万もしないから国内で新規で買うのもありかもしれん。
しかし、新機能みても魅力的な機能がなかったりしてるので、Cubase7まで待って、新規で買うのもいいかもしれない。

ひとまず、海外通販サイトに出揃うのをまってみよう。

しかし、音楽機材関係じゃ、日本って本当に不便。ハードウェアも代理店経由で買ったものじゃないと修理してくれないし。第一高いというか、安売りしてない。
国内のみ相手にしてるショップと、英語圏全部を相手にしてるショップだから、薄利多売の可否なんだろうけど。あーどうしたものか。

Presonus Firebox

どうもM-AUDIOのPCI版オーディオIFが64Bit環境で上手く動かず、だからといってRMEなんて高価すぎるし、海外行けたらたら機材はノートPC環境になりそうだし、そもそもPCIで選択肢が無くなって来たのだから、時代遅れなんだよな。FirewireかUSB2.0のオーディオインターフェースに乗り換えるか?なんて事を考えていた。

とはいえば、USBのオーディオIFはまともに動く気がしない。RMEのは動きそうだが、マウス、シンセ、SDカードリーダー、iLockなどと一緒に音データ流したくない。そうなればFireWireしかない。

そうすると、価格面でネックがでてくる。最安でまともなのだと2.5万~。USBのよりも +1万 が相場。さて、困ったなーなんて思ってネット徘徊してたら、アマゾンで、Presonus Fireboxが1.5万で売っていた・・・あれ?これって2.5万くらいだったような・・・と思い調べると、既に廃盤になっていたが、やはりその値段だった。今なら中古の相場のようだ。中古価格で新品ならアリだな。

音がクリアーで安いということで、海外のForumでは度々目にした機材だったし、Central Stationと同じDACって可能性もあるかもと思い購入してみた。

しかし、注文確認で翌日みたら、2.5万に変わってた。あれ?値段間違えてたから、キャンセルとかないよなー?なんてドキドキしてたら、ちゃんと1.5万の領収書のまま発送されて無事到着。

早速全てのIN/OUTをチェックし動作OK。折角なので、Central Station と FireBox のアナログアウトを、DR-07で録音して聞き比べたが、録音に残る差はなかった。DACは同じかもしれん。

これで心置きなく、万が一のノート環境でも快適な環境は維持できそう。もちろんノートPC買う時にFireWire付きを探すのが大変なのだが・・・MAC ProかSATAカード+Windowsになるんだと思うが。

必要最低限なところまで機材は少しずつ減らしていこう。

Presonus
サウンドハウス: presonus 製品一覧

Presonus Firebox

novation ULTRANOVA

人生最初で最後?のハードウェアシンセサイザーを購入。
ソフトでもなんとかなんでしょ?的な思いもあり、敢えてというか、場所もない、予算もないしで買うこともなかった。

しかし、どうもこの ULTRANOVA は、novation の Midiコン ( Automap ) として使えるという事なので、現在愛用のReMOTE 61 SL とリプレイスと相成りました。

元々、ReMOTE の MKII でも買おうかなーと思ってたので、丁度よかった。Vocoderもついてくるし、鍵盤数も減って、場所にも余裕が出てくるし、MKIIへの乗り換えよりもメリットは多い。


novation ULTRANOVAnovation ULTRANOVA

novation
ULTRANOVA
SOUNDHOUSE: ULTRANOVA

Cubase 5.5 来たっ

Cubase 5.5がリリースされたので、早速ためす。64bit周りを強化したとの噂があったが、自分の環境だと、問題なのは

UAD-1 + Novation Automap +Cubase 64bit

なので、Cubaseが良くなっても、Automap ががんばってくれないと・・・と思っていた。
が、なんと 5.5 で綺麗に問題が解決されていた。Cubase が原因だったのかw

ということで、Cubase 64bit で快調に動いております。起動や、動作もマルチコア対応の恩恵を受け、Quad コアも大活躍。サクサク動いております♪

ついに、64Bit 安定動作の時代が来たのか・・・にしても、曲が全然仕上がらない。

Steinberg Cubase


追記:
z3ta+ は 32Bit版/64Bit版あるが、C5.5 64Bit版を使う場合、z3ta+も64Bit版呼ばないとハングるっぽい。てことで、面倒だが、z3ta+.dll を z3ta+64.dll なんて名前にしとくと、判りやすくて良いかもだ。いっそのこと、3rdパーティー製で64Bit版あるVSTiのDLLには、全部64と付けといてもいいかもしれん。
N.I Batteryは自動的に64Bit版を起動していたが、気が効いてて良いですな。

ついにAutomapが

やっとCubase 5 64Bit + Automap がやっと動いた。Automap Ver 3.4.1~対応できたようだ。VSTiの画面の動きが怪しい時があるが、ボタンも効くし、なんかいけそうな気がする。
暫くC5 64Bitで使ってみよう。

Automap

あれ?for iPhoneって出てたんだ・・・
Automap for iPhone/iPod Touch

追記:
UAD-1 + Automapの組み合わせはダメだった。ハングる。

追記:
Cubase5.5で、UAD-1+Automap も問題なく動くようになった!良い感じ♪ 互いのメーカーが歩み寄って達成された感が・・・ただの偶然だろうけど。

Win 7 と Cubase 5

 初回限定のお買い得アップグレード版が届いたので、DAW環境いけるか確認してみた。VISTA 64Bitと同様の結果で、今のところ使えてる。


動いた構成は
Windows 7 64bit
Cubase 5 32bit
Novation Automap 3.3
UAD-1 5.41
CC121 v1.50 Win32
M-Audio XP 64 Delta Public Beta5.1.0

Vista 64bit用ドライバでいけた。ただM-audioは、Setupでなく、Setup中にテンポラリに解凍されたものをコピーして、ハードウェアの管理から、ドライバを更新するという手動インスト。

インスト後Win7が終了しないトラブルに遭遇するが、新しいドライバーでは発生しない。
Win 7用 Delta 6.0.2(32Bit、64Bit両対応っぽい)


で、以下の組み合わせは、Novation Automap+UAD-1のウンドウ表示問題で使えず。VISTA 64Bitでも同じだったのだが。

Windows 7 64bit
Cubase 5 64bit
CC121 v1.50 Win64
他同じ構成

Novationの次のドライバーに期待。

 これでVistaとおさらば出来そう。素で嫌いなんだw。ビジネスOSらしくあれば、それで十分。かっこよかったらWindowsじゃないw

Amazon.co.jp
DSP版以外は高くて買う気にならんですw
Microsoft Windows7 Professional 64bit 日本語 DSP(OEM)版 + バルクメモリ (DVD-ROM)

N.I Absynth 5

 Native Instruments Absynth 5が遂にリリース。ダウンロード版もあるので難い限り。買った気はしないが、使うのが目的なのだから、これで良いのだ。

 Update版の容量は636MBで、光だと20分くらいで終わる。んー良いね。しかも円高でタイミングも良し。

 毎度アップグレードする度に思うのだが、VSTiのファイル名にバージョン名(absynth4.dllとか)入れなかったら、古いプロジェクト開くと、Abynth4が無いって言われる問題解決しないだろうか?暫くは4も5も入れてるんだが。過去のプリセットもついてるし、そのまま呼べたら便利そう。次回インストールした時にでも試してみよう。

やっと64Bitでフル稼働

 やっと音楽環境が64Bitでフル稼動した。Novation Automap だけ不具合があったのだが、v3.2でFixされたらしい。N.I Battery3もβ版ではあるが、64Bit対応済み。各種プラグインは32Bitが多々残るもののとりあえずは問題ない。

<64Bitで動いた環境>
Vista Business 64Bit Sp1
Cubase5 5.0.1.147
Novation Automap 3.2
CC121 Extension v1.11 (Driver um3.0.3)

これで8GBのメモリもフル稼働!


(64Bit版で3日経過)
と思ったら、UAD-1関係のプラグインでウインドウを閉じる時にハングる。こらきついな・・・。

部屋の模様替え

模様替えっていうか、吸音材を変えてみた。

ダンボードG7SONEX

防音とは違って、余分な高音を適度に落とす処理。やっぱ部屋の角が気になって、処理しようと思ったが、折角なのでSONEXでも試してみようかなと思った次第。

 ダンボードは厚いの買ったせいで、両面テープが持ちこたえられず、好きなところに貼れないw。しかもチクチクするから、あまり動かしたくない。

 一方SONEX。硬めのスポンジっぽいけど、普通のスポンジだったw。食器洗えそう。専用の接着剤(カチカチにならず、柔らかいガム状になる)で、ペタペタ簡単に貼れた。もちろんチクチクしない。

 貼る場所は、海外のForum見てると、スピーカと、リスニングポイントの間で、音が跳ね返る当り。数字でだせるのかもしれんが、そこまでシビアじゃなくてもいいかと。後はスピーカーの間。壁同士のコーナー。という感じ。参考→ GIK Acostics

前回のバスタオル効果に追加したので、興味ある場合はどうぞ。若干Volと、演奏部分違いますが、効果の違いが判るんでは?
部屋の音響調整テスト

ダンボードは壁のみ
1. HS50m
2. Event 20/20bas

ダンボードは壁のみ、コーナーにバスタオル
3. HS50m
4. Event 20/20bas

SONEXを壁と、コーナーに適宜
5. HS50m
6. Event 20/20bas

(TASCAM DR-07で録音)

↓こんな感じ
前のSONEX

後ろのSONEX

RME HDSPe AIO

 やっとRMEからPCIe版のオーディオI/Fが出た。憧れ的な存在だったRME、高くて買えずw。しかし、Windows7対応という事で、かなり欲しい。今使ってるのは、友達に譲ってもらったら、M-AUDIO DELTA Dio 2496。もう相当古いので、64Bit版ドライバはベータのままで、XP 64Bit版は無しっていうw PCIもそろそろ廃れてくる企画なので、PCIe、光出力があるオーディオI/Fがちょうど欲しかった。そして、ほかには選択肢が無いw。

 PCI系は、敷居が高いのか、ノートユーザーが多いせいかわからないが、種類が本当に少なくなってきた。使い勝手と、安定性を考えると、USB、FireWireより遥かに良いんだけどなー。

 で、大好きなサウンドハウスでは、ちょうど欲しいHDSPe AIOだけ無く、古いモデルを掲載している。これから入るのか?ちなみに価格は、他店みるかぎりでは9万。選択肢が無い以上、いつかは買うしかないのだが、やはり高いw。海外通販してもあまり変わらないしな・・・。どうしたものか。

サウンドハウス: RME製品

Novation SL MkIIを触ってきた

 今日入荷って事だったので、帰りがけに楽器屋さんで触ってきた。タッチセンシティブが期待大だったのだが、上段のツマミ(ロータリーエンコーダー)には効果大なのだが、他のツマミがタッチセンシティブである理由がよくわからない。

 Automapのボタンなどの、ボタン関係が増えてたのは良いけれど、買い替えする程でもないかと。CC121あるので、ミキサーのコントローラーとして使う事はないしなー。思い切って全部ロータリーエンコーダーにして欲しかったな。それならタッチセンシティブも効果絶大。

 旧モデルと新モデルどちら買うかといえば、新しい方買うかな。ボタン多いし、パッドは押した感じするし、AutomapのGUIを意識した作りだし。買い替えはねぇ。

サウンドハウスで
25SL MkII
49SL MkII
61SL MkII
ZeRO SL MkII

TASCAM DR-07

 曲作ってたら、学校とかで子供が騒いでる音を入れたくなった。他にも録ってみたい音が色々でてきたので、今更ながらフィールドレコーダーを購入。EDIROLのが出た時に飛びつきそうになったんだが、当時は利用目的も思いつかなかったし、値段も遊びにしては高すぎたので購入に至ってなかった。

 フィールドレコーダーもブームになり、各社から色々出てきて、価格帯もサイズも増えた。安いものは性能も落ちてるのかもしれないが、加工するのが前提なので、24Bit WAVで録れれば十分かなと思う。そこで好きなブランドでもある、TASCAMのDR-07 (DR-01の廉価版)を購入してみた。2GBのSDカード(Panasonic製)、乾電池も付いてるので、買って直ぐに使えるのは便利。SDカードはノーマル速度でも間に合いそう、デジカメは1枚とって保存なので、早いほうが楽だが、これはたぶん直接書き込んでるんじゃないかと思う。

Tascam DR-07


 実は音素材の録音以外にも、これを使って実験したい事があった。
・スピーカーの違いが録音してどう聴こえるか?
・部屋の音響処理(吸音材など)の違いは録音されるか?
結果はどちらも違いがわかるようで、スピーカーの違いはそのまま録音され、吸音材の効果も若干ながら判る。

 部屋の音響処理は壁しかしてなく、天井と壁の角部分が気になっていた。テスト用ってことで、バスタオルで角を覆って録音してみたら、高音が減った感じがする。しかし、布はデッドになりすぎるらしので、録音にも出たのかもしれない。耳で直接確認すればよさそうだけど、タオルをガムテではったりの作業をした後と、前とで、同じ位置、体勢、気持ち(ここが一番の問題点w)で聴ける自信がない。なので、録音したのをまとめてヘッドフォンで聴いて判断したかった。

参考までに。
録音したデータ(24bit 44.1kHz wav)

・Yamaha HS50m 布なし
・Yamaha HS50m 布あり
・Event 20/20 bas 布なし
・Event 20/20 bas 布あり
の順番。ハットの倍音成分?に布の影響が出てるっぽい。

Soundhouse:
TASCAM DR-07
TASCAM DR-1
TASCAM DR-100

Novation SL MkIIは19日発売予定♪

 というメールがMI7から届いた。タッチセンサーの具合が非常に気になる。場合によってはリプレイスしたい。でも、49鍵は発売が遅れるかもって噂もあったのだが・・・一緒に出るんかな?予約受付してる店はまだない。

ちなみに価格は
25 SL MkII : オープンプライス(市場実勢価格:税込55,000円前後)
49 SL MkII : オープンプライス(市場実勢価格:税込65,000円前後)
61 SL MkII : オープンプライス(市場実勢価格:税込80,000円前後)
ZeRO SL MkII : オープンプライス(市場実勢価格:税込55,000円前後)
らしい。


 ついでに、Novationに日本語向けページができたらしい。でも情報が英語版より少ないじゃないかw

Cubase と iPod Touch/Phone

 Steinbergから、Cubaseを操作できるiPod touch/Phone用アプリが出たらしい。
Cubase iC

 TouchもPhoneも持ってないので試すことも出来ないのだが、ちょっと試してみたい気もする。CC121あるから要らないような気もするが、ちょっと離れた場所から操作できるのがメリットか?。楽器を録音したりするときなんかには便利そう。でも、私は楽器弾かないんだけどw。私にはあまりメリットないのかなー。どっかの楽器屋にCubase用ブースあったような気もする?後日調べてみよう。

Steinberg day 2009

 に行ってきた。場所は六本木のラフォーレ・ミュージアム。これって毎年してるのかな?とりあえず初参加です。Steinberg製品と、協賛メーカーによるソフトシンセとかの展示が行われていた。MI7の方にNovation SL MKIIの発売時期を聞いたり、tc.electronicの方にPowercoreの64Bit対応状況を直接聞けたので良かったかな。どちらもネット上にある情報と変わらなかったのだが、信憑性があると思う。

 プロの方々が、自分のプロジェクトファイルを用いて、Cubaseをどう使っているかを解説してたのが良かった。結局は人それぞれという形なのだが、ちょっと自分の曲作りにも取り入れてみよう。

 多分、最大のメインイベントらしい朝倉大介氏によるトークとステージもあった。名前聞いたことあるくらいで、よく知らないのだが、無料だしと思い整理券を頂いといた。30分程前には、Steinbergのイベントとは無縁な女性達の行列ができていた、人気ある人なのねー。
 曲はトランスっぽいけど、なぜか好みじゃない。いつも聞いてるジャンルと同じ括りに入ると思うんだが、何が違うのだろう・・・ メロディラインとか、構成かな。不思議なもんだ。


Steinberg Day 2009

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