2008年08月17日top

 ホテルオークラで「秘蔵の名品 アートコレクション」というのを8月30日まで開催してると聞いたので行ってきた。個人や企業所有のモネや北斎などを、ジャンル関係なしに寄せ集めた感じで、美術館ではできない展示方法ではないかと思う。(海外に影響を与えた北斎なので、無関係とは言い切れないが)

 ここで出会った、シャルル・フランソワ・ドービニー。初めて見たのか、記憶に無いかは定かで無いが、かなり気に入った。タッチがしっとりとしてて、静かで、光が柔らかく、全体の陰影のつけ方もバランス良く、そして水面がとても綺麗。

 Wikiによると、バルビゾン派に属するらしい。同じバルビゾン派のコローが国立西洋美術館で丁度やってるので、行ってみようと思う。有給の出番だw

2008年08月16日top

 証券会社のCEOを交えて小さいトークショーなんてのがあったので参加してみた。20人程の参加者がおり、年齢層は意外に若かった感じ。普段から熱心にグラフなど作って研究してる人が質問してたり、会社の事情を質問する人が居たり、トレーダーの才能は生まれつきあるものなのかなど、多岐に渡る質問が出ていた。30分という短い時間だけど、投資に興味ある人達がどういう事を考え、何をしているか。経営者クラスの人がどういう視点で社会を見ているか。とても参考になる時間だった。そして、自分の集めてる情報がさほど的外れでは無いように思えた点が更なる収穫だった。

 大企業ではないにしろ、ちゃんとした経歴を持ったCEOは、マクロ、ミクロからしっかり社会を把握してて、数字も大まかにとらえつつ、様々な数字と比較して物事の規模を見ているっぽい。様々な指標の背景(計算方法)と他の指標との関連性もしっかり解ってるようで、当然なのかもしれないが、個人的には素晴らしいなと思った。また次回も応募してみようかな(抽選あり)。そして他の無料のセミナーなど参加してみようかと思ったり。セミナーといっても自己啓発系、ネットワーク商法系は興味無い。

2008年08月12日top

 ということで、キャッシュフローの本を読書中。昨年の今頃、決算書の読み方を読んで、なぜか今更キャッシュフローを読んでいる。いつものことながら、もっと早くに読んでおけば良かったと・・・。

 貸借対照表、損益計算書を理解できたら、間違いなくキャッシュフローも理解すべき。この3表はそれぞれ関連してるので、どれかやったら終わり。というふうにしちゃいけなかったようだ。なので、いまキャッシュフロー読んでると、なるほどと、あっちとこっちの数字がちゃんと繋がってきて、面白い。

 何十年も歴史あるものなんだろうけど、こういう見方(表)を考えた人達には本当に関心する。数字、経営、カネを熟知してるからこそなせる業。数字と数字の関連付け、比較方法は、全く関係ない分野でも使えたりしないだろうか?。断片的で細かな数字の集合も、上手く組み合わせると、全体が見渡せる。時系列に並べれば、普通に並べた時よりも、理解しやすいし、意外な関連性も見えてきそう。派生も含めてだが、経済から学ぶことは多い。というか、多すぎて時間が足りないw。

2008年07月28日top

 広末亭で運命的な出会いをした、M君と飲みの約束をしてたら、何時もベクトルが似るO氏が来るということで、折角なので3人であってみました。飲みの約束といいつつ、M君も酒が得意では無いと判明。3人共飲まないということで、食事に変更w。M君から、深夜の部どうですか?という案が出たので、3人共迷わず広末亭へ。はい、思い出の場所です。
 写真でみると、なんか千と千尋に出てきそうな建物だなと。昭和に建てた江戸風な建物?で、深夜の部は500円で楽しめるので結構お得感あり。
 経済関係の情報収集してるのだが、O氏も実は興味があり、最近の話題はそっち系ばっかだった。で、M君実は経営学部卒と判明。ん、なんか繋がるねw。

末広亭
思い出の地 末広亭

2008年07月20日top

について選定中。企業業績、経済の状態、良き経営者、新しい考え方、新しいシステムなんかを把握する事が必要そうなんで。
 投資、投機にしろ簡単に長くで成功し続ける事は有り得ないのだ。すべてに当てはまる事なのだけれど。もちろん、短期的な運のよさもあるだろうけど、個人的には10年後20年後の自分をイメージして取り組みしたい派なので、多少の面倒はしょうがない。
 で、日経は毎日読む習慣が付いたんだが、これだけでは不十分すぎる。もっと経営とか、金融工学とか、良き経営者についても知る必要があるようだ。そこで、週刊誌あたりも読んでみようと思った。本屋でながめたら
週間 日経ビジネス
週間 東洋経済(毎週月曜)
プレジデント(毎週月曜)
日経ヴェリタス(毎週日曜)
ハーバード・ビジネス・レビュー
などなど。この他にも沢山あるわけで、どれを読めばいいのやら・・・。とりあえず片っ端から読んでみると
日経ビジネス
プレジデント
辺りが良き経営者、すばらしい企業、現在の経済、これからの経済の動向なんかに触れられるのではないかと。ちなみに他紙については、東洋経済は特定のテーマを深く掘り込んでる感じがする、経済って感じが薄いような。ヴェリタスは内容が株に寄り過ぎ。ハーバードは金融とか、経済の学術寄りな印象、ざっと見た感じ。
 とりあえず、しばらくは日経新聞、日経ビジネス、プレジデントの3つで行ってみようかと。あ、あとは色々な人と話す事も重要みたい。これもちゃんと取り組んでいかないといけない。