Vaio F シリーズ

コストパフォーマンスのみで選んだVaio F (VPCF23AJ) が届いた。
早速リカバリーディスクを作成(一層DVDで4枚)し、パーテーション切って、SONYのアプリなど要らないのでOSを入れ直し。

で、クリーンなOSを入れたので、ドライバーを入れようと思いリカバリーディスクから入れるも、EatherとSD、MDなどのメディアカードのドライバーのみ何度やっても入らない。英語で、インストールしてあるから、一回アンインストールしてからやれ的な内容のメッセージがでて終る。

しかも、そのドライバーのインストールにはVAIOのユーティリティーを起動する必要があり、どうも.Net Frameworks4 が必要らしい。もちろん素のWin7には無いのでエラーになる。
普通さリカバリーのときって困ってるときだから、こういうモジュールに依存したプログラムは使うべきではないと思うのだが。なんのためのリカバリーなのかと。安いんだから、DELLみたいにドライバーDLって方がありがたい。なんでUS、UKのSONYはドライバーDLできるようにしてんのに、日本だけこんなことしてんだろう?やるなら、どんな環境でも動くようなユーティリティにして欲しいな。

で、SONYのは Disc 見ても、ドライバーがむき出しになってないので、Mod2Winとか使うらしいが、どうも上手く復元できないようで・・・結局フルリカバリーした。
パーテーションつくる所からやり直し。リカバリーエリアも強制で作成されるが、キャッシュ削除にして、Dドライブ分も作って復元。長ったるいリカバリーが終ったら、C:\Drivers をD:\にコピーして、再度OSを入れ直し。

デフォのOSで、Drivers フォルダー(600MBくらい)をDVDに焼いとけばなんも問題なかったようだ。初VAIOでSONYの作法が判らないので、色々手間取ってしまったが、これで一安心かな?
リカバリーエリアで1GB取られてるが、これくらいなら良しとしとこう。

CPU: Core i7-2760QM (2.40GHz)
MEM: 4GB (SAMSUNG PC3-10600)1枚、スロットは2個
HDD: 7200回転 500GB
モニタ: 16.4型ワイド 1920x1080
ACアダプター: 弁当箱サイズでデカイw
価格: 88800円也

MACなら20万コースですかねー。このガワさえもう少しデザインよければ申し分ない、多分かっこつけすぎなんじゃないかと思う。あとリカバリーディスクをもう少しまともに動くように。というか、ユーティリティとVAIO専用アプリ削ったらもっと安くならないかな?まさか新入社員の練習用にユーティリティとか作らせてないよね・・・?

派遣業を廃業

してみた。

同じ会社で部署移動などしつつ、9年間働いた。
はじめの4年は、業務委託で委託会社内勤務で、法律ではグレー(アウトかも?)で、規制が厳しくなりそうだとの事から、派遣に移行させられて5年。

サーバー製品のテスター、オンラインサービス、開発サポートといった内容。時給的にも一般的な派遣よりも高く、多分時給ではこれ以上上げることは難しいだろ、という感じ。年俸制の社員より、残業代でる派遣の方が高くなる事もありそうw そうでなければ、派遣なぞ続けるメリットないのですがw
もちろん、自分401K的なことをしようかと思ってたので、老後のお金を先に貰ったようなもんなのだが・・・

派遣も年齢的にそろそろ限界かと思うし、いつまで日本に仕事があるんだろうか?という疑問もあり、日本語圏以外でも働けるようにしておいた方が良いだろうというのも今回のインターンシップによる渡米を決めた理由のひとつ。

もちろん、英語圏での株式投資もしたいので、英語は堪能になりたいというのもあるし、もっと英語圏の人とコミュニケーションを取って、音楽話だの、投資の話だのできたならというのもある。

また、出張で行ったワシントンで、ベトナム、インドなどから来てる人達がノートPC一台で、部屋や机も無いような状況にも関わらず、仕事を一生懸命やって、何かを学んで国に帰ろうっていう意気込みを目の当たりにすると、日本でぬくぬくと仕事してる事に危機感を感じぜずには居られなかった。日本人は世界で取り残されてるじゃないかと。


さて、3月からの方向性は決まりつつも、不確定要素が多すぎてどうなるかは判らないけど、もしもの場合を想定して、それに合わせた準備をしておく必要もありそうだ。


現在は、J1ビザ申請用の書類待ち。渡航日、住居、ビザ全て未定で、ここのマンションは2月末退去予定。仕事は可能であれば3月~という謎さ加減w ひとまず、身軽にして、実家の山形にも一時退去する事も想定しつつなプー生活。

モバイルDAW環境 構築中

海外転居に合わせて、色々処分したり、無期限貸出先を探したりしつつ、PCないと生きていけない人なので、ノートPCとモバイルDAW環境を整えている。

MAC BOOK買おうかと思ったんだが、Coreが4個のタイプはやはり高い。あまりにスペック落とすと、デスクトップの快適環境からの落差が大きくキツイなと。

そんなもんで、今どきのWinならノートPC+USB オーディオIFでも快適なんじゃないか?と思い、以下のスペックで探した所 VAIO になった。VAIOは紫の頃から好きじゃないのだが、色々比較した結果、SONYオンラインのが一番安かった。大きさ気にしなければ、Mouse Computerの17インチモデルが一番コストパフォーマンスは良いのだが、17インチモデル、幅見るとかなり大きいんだよな。

・FullHD (DAWには広い方が良い)
・CPUはコア4 (VSTi など多様する場合は、コアが多い方が分散処理できるはず)
・7200回転HDD、500GBくらい(WAVサンプル読みには必須、予算あればSSDが良い)
・FireWire (たいていWinは4ピンなので、8ピンのをダメ元で探すも、やはりない)
・64Bit OS (64Bit用にコンパイルされたソフトも増えたので)
・メモリ4GBで1枚構成(自分で買った方が安いので必要なら4GB 1枚買い足す)

どうも友人の話では昨年夏モデル前までは、15インチFullHDってのがあったようなのだが、最近のモデルでは皆無に近くレアな存在の模様。

i7 系全部x4かと思ったら、末尾にQ (Quad)が付くものだけらしく、調べなおしになったりした・・・。オプションにQが無かったり、在っても2種類あったりするので、Qの安い方にした。2.2GHzだったかな?

FireWireは8ピン<-> 4ピン変換ケーブルって手もあるのかな?と思いつつ、認識してもチップがTIかどうかによってDAW環境の安定度は左右されると思うので、悪い評判も少なくなった USB オーディオIFを物色。

当初1万くらいのを検討したが、調べてみたら、レイテンシーが意外に遅い。9ms前後。デスクトップではPCIを使ってたので、M-Audioの安いのでも、6ms は出てたので、9msはちょっとな・・・なんて事で、調べてみたら、RME あたりを買わないとダメなようだw。 これは困った。Babyfaceでも6万強。海外で買ってもあまり変わりないし・・・と思ったら個人輸入したものがオクに出てたので人柱! 評価も高く、不良の場合返品OKだったので落としてみた。
到着し開封したら見事本物!。5.5万也(個人輸入同様に国内保障は無い)。


折角なので、RMEの音質の感想を。
現在は、Presonus Firebox を使用し特に問題を感じてない。過去にもM-audio Audiophile 2496、M-audio Dio 2496, TASCAM FW-1884、RME Digi96 8 PST、Central Station(DACとして) 辺りを試してきたが、どれもあまり問題なかった。
しかし、Babyface はレベルが違うようだ。同じRMEのDigi はそんなにびっくりするほど変わった記憶は無かったんだけど。Babyface は明らかに音が違う。

Presonus Fireboxとの比較の環境は
スピーカー: EVENT 20/20 bas v2
ヘッドフォン: MDR-7506
電源: Furman M-8
ケーブル: Canare L-4E6S

低音は、RMEの方が良く出てる。Fireboxも出てはいるんだけど、RMEは綺麗に出ててるせいか、うるさい感じではなく、ちゃんと見えてるという感じ。同じ音源、同じスピーカーなのに、ローエンドがこんなに違う感じになるのは意外だった。

中音は、Fireboxの方がギラギラ感がある感じがする、もしかしたら高音よりなのかも。RMEは低、高とのバランスがとれている。

高音は、リバーブの残響音までくっきり聞こえる。ヘッドフォンOR爆音じゃないと聴こえないもんだと思ってたが、そうでは無いようだ。

全体的に高解像度で、各パートの音の分離感も良い、ヘッドフォンで聞いたときは、コンプ1個外した感じに聞こえた。Fireboxに比べると、RMEはよりフラットな感じがする。ちなみに、レイテンシーは、USBのRMEの方が速いし、PCIのオーディオIFよりも早い。バス転送速度を克服できてる回路設計って凄い事だと思うw

ちなみに、ノートPCはまだ来てない(変な構成をオーダーしたせいか1ヶ月待ちw)、売れ筋なら1週間みたいなんだが・・・


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シルバーブルーピンクホワイト

新曲完成 The Beginning

8ヶ月ぶりの新曲だった模様。この曲自体は短時間で完成した。
現在の環境で最後の曲になるだろう。
これで、なんとなく一区切りついたので、機材の処分も始めた次第。

今回は、iZotope の Stutter Editで楽しく遊んでたら完成。
The Beginning by viep


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従来手間のかかるスタッター効果の編集を直感的に、リアルタイムにプレイが出来るように考えられた画期的なソフトウェア

処分!処分!

と言っても要らないモノを捨てる断捨離ではなく、アメリカ転居に備えて、持っていけないものを売却や譲渡を始めた。VISAはまだ降りてないんだけど、直ぐに処分できるかわからないので。

最近は売れそうな物と持っていけそうな物しか買わないようにしてたんだけど、これまで買い揃えた機材と自転車をまずは手放す。実家に預けることも考えたが、なんていうかこういう機材とか家電ってすぐに高機能な新製品がでるので、戻ってきた頃には、もっと便利なもんがでてるだろう事を考えると、寝かす理由も良く判らない。

大きなものとしては以下
・Sterinberg CC121
・Novation UltraNova
・TASCAM DR-07
・TokyoBike Sports 9s
・REGZA Z8000

後は、Home ERECTAも沢山あるので、お菓子作りセットと共に姉の家族に引き取って貰う。
Event 20/20 bas V2 は、以前売れなかったので、オーディオ好きなおじさんに無期限で貸すことにした。
他にも、行き先の決まってないものもあり、どうしようかと思案中。

ひとまず、処分しつつ、ノートPCとオーディオI/Fを買って、PC環境作って渡米に備えようと思う。

ホストカンパニー探し

英語の勉強を兼ねて出歩いてたら、インターンシップで海外に行ったという人と出合った。

以前から海外に住みたかったのだが、ワーホーリで帰国した人は普通の生活に戻ってて、自分的にはどうかと思ってたら、年齢でいける国が徐々に減り・・・だからと言って外資系の会社に出入りはしていても、出張で行けた程度だし、現地で働くことは難しく、語学留学には資金が必要だし、興味のあるMBAは最低600万~で現実味が無く・・・・と、そんなときに耳にしたインターンシップだった。

その後色々調べたので、ざっとメモ
・インターンシップは見習い、研修生、会社によっては雑用
・アメリカの場合はそれ用のビザ(J1)がある
・お小遣いという名目の給料が出る。$0 ~ $1500 (IT系は貰える事が多い)
・期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月 (長いほうが喜ばれる)
・渡米までのサポートをしてくれる代理店がある(30万~100万)
・最短で、2ヶ月後にはいけるかもしれない(代理店によっては半年と言ってくる)
・英語レベルは最低TOEICで650 くらい(証明する必要はないっぽい)
・行けるどうかは、ホストカンパニーとビザの2つの関門がある
・現地での生活費が必要 (お小遣いだけで生活してる人もいるらしいが)

調べても、出てくるのは語学留学とかの情報ばかりで、インターンシップ関係の情報は余り豊富とは言えない。ビジネス的に金にならないんだと思う。
個人でも探そうと試みたが、学生向けインターンシップもあり、どっちに対しての募集かわからないのも多々あった。ひとまず、2社ほど出してみたが、返事すら来なかったので、代理店を利用する事にした。

今回お願いしたのは、Institute of Global Exchange (IGE)
理由は安いから。各社での値段の違いは、主に研修体制。研修がどれほど役立つのかわからないし、こちらの希望と、会社の提供物が金額にマッチするかも疑問だったので、可能な限り自分でなんとかする事を念頭に置き、安いサービスを選択した。サギだったとしても、最低限の損失で抑えたいという理由もあるが。

こちらは、今回利用しなかったが安かった
失敗しないロサンゼルス留学
渋谷や新宿に店舗構えてるところにも2社程行って話しを聞いてきたが、1社は案件が全然ないんですと断られ、留学を進められたw。もう一社はパンフなどしっかり作ってあり金額高い。


IGEさんのサイトは、全部ではないと思うが、そこでそのまま案件が探せるので、感じがつかみやすい。
実際やり取りしてても、全く問題ない対応。

自分の今後の仕事としては、オンラインショップより、できれば分析系な仕事がしたい。過去にやってて、自分に合ってると思えたし、社外や他部署とのやり取りも楽しいので、一通りやれる仕事であれば理想ではある。そんな事もありインターンシップ先も、オンラインショップなどをやっている企業で選んだ。

場所に関しては、NY、LAなどの大都市は仕事が豊富らしいが、今回は直ぐに出てこなかったので、ひとまずワシントンDC界隈の企業でチャレンジしてみた。

SKYPEで面接を3回程やっていただき、なんとか合格を頂くことができた。
ひとまず、ホストカンパニー探しは終了。

申し込みから3週間かな、細かいこだわりを捨てれば早いに違いない。何を目的とするか明確にさえなっていれば、切り捨てる部分は見えてくるだろうと思う。そして、妥協した部分に関しては、プラスの発想を付加しておく。今回の場合は、大都市でない部分は妥協点。でも、こういう機会でないとちょっとローカルな所に住める機会は少ないと思うし、大都市には多くのチャンスがあるので、1年後に行けるかもしれないという感じ。

さて、次は、問題のJ1ビザの面接だ。
大体受かるらしいが、落ちないわけではないので、情報は集めておきたい。
J1ビザの申請書類などは代理店によりやってくれる範囲が違うので、確認しておく必要がある。

後は、送金手段、住居を探す準備をしておく必要があるな。

建築系の展示っぽいので「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの"感じ"」展に行ってみた。

建築は模型がメインで、展示しあるだけで、深く掘り下げるようなことはしてなかった。アートも一緒にやってるからかと思う。アートはモダンアートなので、いつもの通り、そういうもんだよねーという感想。


一緒にやってた「ゼロ年代のベルリン」展も一緒に見てきた。こちらも当然モダンアートなので・・・
個人的には音楽が好きなのもあり、ネヴィン・アラダグ (nevin aladag) さんの展示物(ビデオと音)が面白かったかな。女性などにヘッドフォンで音楽を聞かせ、その踊っている音と絵だけ写す。何を聞いてるのかは判らないが、ステップの音がなんともミニマルな感じで良いなと。やってる事がミニマルのコンセプトにひねりを加えた感じとも言える。
こんな感じ


モダンアートって、コンセプト、制作方法、タイトルが主な要素だと思ってるんだが、今回はUntitledで無題なものが多く、その点は意外だったな。こんなもん作ってみたけど、おもしろくない?的な感じなのかな?

やっぱり、モダンアートはどうみて良いのか判らないなー。
芸術は、18~19世紀くらいに描画や彫刻で、綺麗だったり忠実に作る事が完了してしまい、次のステップに入ったのがモダンアートなんじゃないかと。それで、綺麗とか忠実というよりは、どう作るか、どんな心境で作るか、どう形にするか、といった精神世界よりな感じなのかなと、今の所はそう思える。あ、観るというより、感じるものなのかもしれない。

16~17世紀とかの宗教画観た後に、モダンアートとか観ると面白いんじゃないかと。

東京現代美術館 MOT

Memolane

先日、日本語化されたという記事をきっかけに知ったサービス memolane。(日本語ページがどこにあるのかは知らないが)
半永久的にLogしてくれるらしい(会社が今の経営者のまま存続する限りだとは思うが)。何のLogかといえば、Flickr、Twitter、Picasa、SoundCloud、RSS....などなど。
良くあるアカウント連携で、それぞれのデータを引っ張ってきて、横のタイムライン形式で表示できるというサービス。

そして、Lane と呼ばれるものを作成し、そこに複数のサービスを同時に表示させる事ができるので、Flickr、RSS、Foursquare、Instagram を選べば、Blogと携帯で撮った写真と、Checkinした記録が同じタイムライン上に出てくるので、その日iPhone経由でやった事、家に帰って来てからやった事なんかが同時に見られるので、赴くままにアプリ使って、後でまとめて表示するととても便利。でも、Twitter は発言多過ぎて他のサービスと並べる、各情報が、どうでも良いつぶやきで間延びしてしまうので、別レーンにしとくのか良いような気がする。

にしても、こういうサービスを使ってると、日本語圏だけで終わるのがもったいないとつくづく思うし、日本語でしか提供してない優良なサービスも、こういう所と連携するのが難しいので、領域が日本だけで終わってしまう。

FlickrとFoursqureの場合

FlickrとSoundCloudの場合

memolane

TOEIC その3

10月30日に3回目のTOEICを受けてたんだが、その結果が来た。今回は645(L395, R250)。700行きたかったが、Reading が前回より70点程減ってたので、完全に届かず。
一応、Part 3、4用に勉強した効果はそれなりに出た模様。しかし、Readingが痛いな・・・前回並みにとってたら700超えてたのね。なんでこんなに悪かったんだろ?

ひとまず、650あたりを目安にしてたので、TOEIC のテストは暫くお休み。英語で話してると文の作り方がイマイチなので、その辺を強化したい。

これまでの TOEIC まとめ
1回目: L 170, R 235 = 405
2回目: L 270, R 325 = 595
3回目: L 395, R 250 = 645

にしても、Readingもったいない・・・

ゴヤ展

国立西洋美術館のゴヤ展を見に行ってみた。

感想はあまり好みでない。展示品の7~8割が線描画、版画であったため。線描画は下書きなので作品という事でもないし、版画は風刺絵なので、今でいう所の新聞の挿絵となんら変わらない。ただ300年前というだけ。そこに個人的価値は見出せなかった。

油彩に関しては、好みの問題かもしれんが、特に驚くような作品とは思えなかった。多分、18世紀頃の絵画なので、芸術性というよりは記録的な意味合いが強かった時代じゃないかと思う。テーマも風俗画なので、多分そうなのだと思う。

物の位置関係がおかしかったり、腕の長さが違ってたりして、あまり素描も上手くないのではないかと感じた。バランス取りの為に、わざと位置をずらしたり、長さを変えたという事でも無い気がした。

やっぱ見て楽しいのは19世紀からかな・・・

国立西洋美術館
Wiki: フランシスコ・デ・ゴヤ

ウォールクライミング

数年前に講習受けて、気軽にいけないって事で疎遠になってたウォールクライミングだが(当時はよく判らんので、フリークライミングと言っていたw)、 今年?、渋谷の宮下公園に区営で、安価でできる施設が出来てたので試しに行ってみた。

なんと料金が格安の一般2時間350円!。腕がパンパンになるので、2時間で十分だし、料金が安いのはありがたい。他の施設は、半日で3k円くらい。しかも場所が遠いっていう・・・

で、渋谷には更に一つpekipekiというお店も今年?できており、こちらは金曜夜が23時までという、なんとも有難いプランがある。

自分的には気分転換なので、本格的にやるつもりはないから、気軽にできる料金や時間や場所が重要で、いずれも条件にピッタリ。週末晴れそうなら宮下公園で、雨降りそうなpekipeki って感じでもいいかもしれない。

そんなわけで、クライミングシューズを買ってみた。色々履いて見た結果、スカルパが合う感じ。安くは無いんだけど、洋服買う感じで買ってみたら、それほど高くも無いかなと。

宮下公園
pekipeki

Scarpa Force その1Scarpa Force その2

メタボリズム展

森美術館で開催の「メタボリズム展」にいってきた。久々の建築系。

新陳代謝って事らしいが、そのコンセプトが建築や構想のどこに生かされたのかが明確には判断できなかった。ただ、「これまでの様式に拘らず」という部分に関しては、出来上がった建物から十分に理解できた。

放送してた映像からすると、メタボリズムの起源が、成り行き的であった印象がある。それが、この不明瞭さの一部となっていそう。また個性が強烈な複数人により行われた事も方向性が一つにまとまらなかった事にも影響してそう。
戦後の混乱も残ってた感じではあるので、新陳代謝は時代にあった思想でもあり、これから復興するというパワーにも見合った思想だったんではないだろうか。


展示会見終わったら、森ビルの屋上に上って、変わった建物を探せば、それはメタボリズムの発起メンバーの丹下健三氏の作品なのである。といってもここに来てアレもコレも丹下氏の作品だったのかと気が付いた次第。なんせ建築には興味あるが、色々調べるというか、目に留まったら良く気にするっていう程度なので。しかし、Wikiを見る限り、丹下氏の名前は無いw。


Wiki: メタボリズム
Wiki: 丹下 健三
Wiki: 大髙 正人
Wiki: 川添 登
Wiki: 菊竹 清訓
Wiki: 槇 文彦
Wiki: 粟津 潔
Wiki: 栄久庵 憲司
Wiki: 磯崎 新
Wiki: 黒川 紀章

金峰山 ~再び~

前回は計算間違いで頂上手前の1時間の所で断念。そもそも電車+バスでは、相当ハイペースでない限り日帰りは無理なのだったw

そこで、山小屋泊を計画してみた。もちろん山小屋泊は初めて。ザックも小さかったので、カメラの事も考え、40リットルのを買って、前回の登山でペットボトルを崖に落としてしまった(ポカリのボトルは角がなく良く転がる)事も考慮し、ハイドレーション(水袋にチューブが付いててザックにしまえる)を導入して、万全の態勢で挑んだ。あまりナメた事して遭難とかしたくなので多少の出費は致し方ない。ヘリ呼んだり、救助隊に何十人も労力使わせないのは、これも最低限のマナーであると思う。


なんせ初山小屋でシステムも良くわからん。色々調べたので思い出しつつまとめてみた。
>風呂は?
ない。 たぶん小屋でなく山荘だとあるっぽい

>寝巻は?
ジャージ、スエットなど。パジャマとかもたまに居るらしい。
ナイロン地のジャージ持ってったが、人多い、相布団、羽毛布団+毛布な山小屋だったので暑くて寝れんかった。
山登りと一緒で重ね着できるようにした方がいいかも。ちなみに耳栓、マスク(乾燥してる)は必須

>日用品とか
基本雨水のようで、洗面所などないので、歯磨き粉なしで歯磨きするものらしい。糸ようじとか持ってきてる人も居た。
顔洗ってる人は見かけなかったな。ボディタオルで身体を拭いてるおばちゃんは居た。
女性用に更衣室(カーテンで仕切るだけ)はあった。

>男女比
今回は、おばちゃんの団体、カップル数組、ソロ男数名、男同士数組、ソロ女子1人?
込む季節は、相布団もあるので、覚悟して行った方が良い。

>その他
ご飯は通常営業よりは質落ちるみたい。お代わり自由だけど、晩御飯は(ともて美味しい)カレーだった。普段は豚肉のソテーってぽいものらしい。
あんな山の上で大人数賄うのは難しいと思うし、メロンとかまで付いてるので、十分。あんな山に良くメロン運んだなと、むしろ有り難い。


泊まりだったので、無事に金峰山頂上にたどり着く事が出来た。翌日は、瑞牆山にもいく事にしたんだが、これがまた行楽地化してて、普通のスニーカーとかで登ってる家族多数。一応2500mくらいで、大きな岩を登ったりして辿り着く山なのだが、どうもその意識は皆無の模様。金峰山と数百mしか違わないのに、金峰山は登山客ばかり。不思議だな・・・

連休と紅葉シーズン入りという事もあり、山頂にはのぼり切れない人でいっぱい。100人乗っての大丈夫!状態だったので、直ぐに下山を開始。飯なんて山頂で食わんでも良いと思う人なので、寝転がれる大岩があったので、その上でごろごろしながら昼にした。岩はやっぱり楽しいw。

PHOTOHITO: 金峰山、瑞牆山
ヤマレコ: 金峰山、瑞牆山
パノラマ写真

マイクロフォーサーズ v.s. APS-C

買い替えを納得するためにも、マイクロフォーサーズとAPS-Cを比較してみた。

個人的には、驚く程の違いは無いと思うが、影になってる部分でザラザラ感が APS-C の方が少なくて、これが全体的な引き締まり感や、すっきり感、密度の濃さとかに繋がってるんじゃないかと思う。f値が結構違うが、ボケ感はあまり差がない、CMOSが小さいとf1.7 位ないと普通にボケないようだ。
輪郭も甘くなってる感じもするが、これはレンズの性能か、CMOSサイズなのかは不明。GF1にノイズ2個あるが、これはSDカードのせい。木目なんかもぼやけてるが、コレはレンズの差かもしれない。

仕上がり見る限りは、マイクロフォーサーズはCMOS小さい割にはかなり健闘してるとも言える。この差を求める為に、重さ+300gくらい増えて、かさは2倍くらいになって、機動性も下がり・・・と考えると悩ましいところである。

子供の運動会撮る訳じゃないから、マイクロフォーサーズでも良いっちゃー良いのかもしれないが、フルサイズの仕上がりをみると、それには少しでも近づきたいという思いもあり、やはり最終的には CMOS のデカさを求めるのが自然な流れかと思う。
個人的な理想は、フルサイズCMOSのミラーレスで、ダイヤル操作付き。NEX-7 がフルサイズになった感じが良い。NEX-7が6~7万だったら買ってたと思う。

ちなみにこの比較では RAW で撮って Lightroom3 で色調整のみ行って現像。カメラ内臓のJPGでは、JPGという規格に当てはまってるだけで、RAWデータからの減算アルゴリズムが全く違うし、好みがどれかという程度の比較しかできないんじゃないかと思う。MP3のエンコーダーで音が変わるというのが昔良くあったが、それと同じ。

SONYに使える高いレンズを付けたらどうなるか?という点は今の所不明。よくなるという話も聞くけど、どの程度かは個人の感じ方次第になってしまうので、なんともな・・・。

Panasonic DMC-GF1 + 20mm f1.7(H-H020) / ISO 10SLT-A55V+Tamron 28-75mm f2.8影の拡大図

鳩ノ巣駅~大岳山

8月は天気と予定に合わず登山にいけなかったので、今月は1回は行きたいと思ってたところ、友達も行きたいという事で、彼が希望の滝多めのコースを計画してみた。

まーこれが大変大変。登り6時間。時間も足りず、計画してたコースも一部使えず、そして体力的にもきついので、御岳山からはケーブルカー、バス、電車で鳩の巣まで戻ったw

詳細な写真付きはヤマレコで
海沢探勝路~大岳山~ロックガーデン

彼は初登山だったのだが、登りで険しい道を経験したせいで、帰りの御岳山では物足りなさを感じた模様。そらそうだ。

一人じゃない登山もそれはそれで良いもんだ。


パノラマも撮れるのだが、対応しているサーバーが無いため、自分の所に保管。これからパノラマ写真はこちらに保存していく。
山頂で撮ってたら、隣の人にびっくりされたが、後々調べたら、SONYのカメラは全部対応してるじゃないか。もっと登山向けの人にアピールしたほうが良いと思う。どっかの展望台とかで即売会でもしたら良いのに。

PHOTOHITO: 海沢探勝路

パノラマ写真

Lightroom を個人輸入

以前64Bit環境でも使える現像ソフト探して見つけたのが Lightroom だった。
今回SONY α55 に乗換えたわけだが、SONYのRAWデータ(ARW) を扱えるソフトがない事に気付き、あせるw

RAWでも内容が違うのか判らんが、色々調べると、SONYのデジカメはバージョンが変わるたびに、RAW読めなくなってる模様。で、最終的には Lightroom の最新版で α55 の RAW ファイルが扱えるらしい事を知る。

そこで、購入を考えるも、3万は高い。いつものように、海外通販を検討。
B&H は Internation Shipping 可なので料金を調べると、パッケージは$269。送料は $42.46 で、トータル $311.46。円高なので、80円換算でも、2.5k円。現状ほぼ定価でしか買えないソフトなので、5k円でも安けりゃ特価な気分。ちなみに、到着日数は4日。

言語は日本語を選べるし、紙マニュアルは着いてないし、サポートも受けるつもりはないので、海外版でも問題ない。

ボラバス

夏休みを利用して、ボランティアバスツアーに参加してみた。目的地は宮城県山元町。瓦礫は撤去されてたようだが、まだまだ小さな仕事は残っている。

23時に新宿発
翌朝、山元町着
9:00~15:00まで側溝の砂混じりの泥を掻き出す。
23時に新宿着

という弾丸トラベラーなスケジュール。ちなみに料金は8500円。

深夜バスって初めてなんだが、予想はしてたが寝た気がしないw 体が多少でかいので、膝は詰まるし、頭はヘッドレストに載るしで、快適とは言い難い。平日なのもあり、大学生が多かったように見える。女子がピンで来てる人もチラホラ。男性8割、女性2割くらいかな。

作業自体は、泥を土嚢につめたり、運んだり、草をむしったりの肉体労働。まだまだ日差しも強いので結構厳しいが、田舎なので、風は涼しい。
重労働とはいえ、作業を分担したり、相互補助できるので、疲労度的には登山よりも比較的楽に感じた。

東北出身として、1回はいっとかないとと思ってたので、やっと気になってたことが片付いた。全般的にツアーは直ぐに埋まるようで、人不足って事でもないのかも?でも、また機会があれば参加してみたいと思う。

アミー号で行くバスツアー

カメラのアップグレード

色々調べてたら欲しくなってしまったw まず星空を撮ってみたい!で、APS-Cのカメラを物色。

APS-Cと言っても、入門機~中上級機まであり、レンズセットで4~20万と幅もある。珍しく相当迷ったw iPadなんてカメラと値段変わらんのに、一回触って即購入だったが、カメラはどれも一長一短で、あっちにあって、こっちに無い機能がわんさかある。

最終的に、自分の欲しい機能を満たす、一番安い物という結論に達した。
・APS-CのCMOS
・画素はこだわらない(もう必要十分で、最新モデルはありすぎ?)
・動画もいらない
・ダイヤル操作ができる (NEX-5シリーズ脱落)
・実用的なバリアングル (canon 60D脱落)
・GPS (ソニーとコンデジ数種)

最後の2つがある限り選択肢はSONYしかないんだが、これらを切り捨てるかどうかで悩んだ。元々写真用にGPSロガー買おうかと思ってたくらいなので、GPSはやっぱり欲しいのだ。

そんな条件で決めたのが、α55 (SLT-A55V)。α77、α67の発売も控えてるが、動画と画素数くらいが際立つ程度で、その差に10万もの価値を見いだせなかった。とはいえ、当初、そこまで必要なのかどうか?という思いもありつつα77を買う勢いではいたが、友達のα55でもいいじゃない?のお告げで、条件を列挙し直す事にしてみた次第。


ちなみに、レンズはタムロン 28-75。17-50と迷ったが、評判も良くフルサイズにも使える 28-75 にしてみた。画角的には17-50にしたかったのだが、サンプル見る限り、劇的に広いなーという印象は無かった。多分14くらいまで行かないとダメかもね。

望遠に関しては、欲を出せばきりがないので、割り切ってて、人気のある 18-200 とかは要らないだろうと。お店で試したら AF が劇的にノロかったので、折角AFが早いSONYなのに・・・と思った次第。

一つ残念なのはGF-1用に買った14-55よりも実際の画角が狭い所。しかし、なぜかしら、ネットで 28-75 で撮った写真を見てもその狭さは気にならないのは撮影者の腕だろうか?。ま、いざとなったらパノラマがあるので、それでいいんじゃないかと。

折角なので、GF-1+Vario 14-55 と α55+タムロン28-75 の物の比較を・・・ずいぶん大きさが違う。重さは丁度 1kg。レンズが大きく見えてアンバランスかな?と思ったが、横からの形は好き。車でいう所のS30Zやコルベットなどの、ロングノーズ・ショートテイル的なフォルムだね。良いかも。さて、どんだけマイクロフォーサーズと違いが出せる・出るのか楽しみであり、課題でもある。マイクロフォーサーズで良いじゃんって事もある得るのだろうか?

SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)

SONY SLT-A55V
tamron A09 (SP AF 28-75mm F/2.8)
tamron B005 (SP AF 17-50mm F/2.8)

Mobile DAW

iPhone に続々音楽作成アプリが出てきて楽しいったらありゃしねぇ。は大袈裟だけど、それほど続々出てくる。何個か購入して入れてるんだが、ハードの起動も早いし、UI も使いやすいので、ちょっと作りたい気分な時には、ちょいちょいって感じで作れるのは便利。もちろん、家でも外でもだ。

今使ってるのが Nano Studio (800 円?)。UI は Cubase とか良くあるDAWと同じ感じ。NanoSync ってソフトでWifi経由で、PCへデータ(MIDI、WAV、プロジェクト?)のエクスポートもできる。MIDIの配置のみで、WAV 等が直貼りできないのが難点かな。でも付属のシンセがサンプラーにもなるので、それで賄う事もできる。基本は8トラックしか使えないので、それ以上ならば、400 円で拡張パックを購入する必要あり。

次に、MoDrum (値段忘れた)というのも最近購入。これはリズムループシーケンサーかな。808、909のような感じだが、珍しく32ステップ ループなのが気に入って買ってみた。キックなんかもSin派からの合成だからか、ローエンドまで入ってるようで良い感じ。

前にも書いたが、買って失敗したのは、FL Mobile Studio (1200円?)。FL持ってる人は良いかもね。Rompler なのでやりたい事が限られる。

で、iOS というか、各ソフトベンダーの協力もあり、それぞれのアプリで音をコピペする機能(AudioCopy)があるのが便利。MoDrum で作ったループを、Nano Studio のシンセに読み込ませ、Nano Studio で更にリズムや、ベースを入れるという使い方ができる。Nano Studio にはリズムループシーケンサーはないので、暇なときにMoDrumでリズムをせっせこ作るのですな。

でも、簡単には作れるんだが、個人的には最後の Mixing などは PC じゃないと無理かと思う。各音にEQやコンプかけたいし、トラックもスロットも足りない。なので、仕上げにはやはり使い慣れたCubaseが必要になるだろう。まだ1曲完成まで至っていないので予想。

昔、リブレット30というノート持ってた時、外でも音楽作れる環境が欲しいって事で、DOSを入れて、FastTracker(Impulsだったか?)を入れて持ち歩いてた時があるが、あれに比べたら雲泥の差の使い心地。本当に良い時代になった。

Nano Studio
MoDrum

iOS 音楽アプリ情報はこちらでどうぞ iPhone Music App

CMOS のサイズ

周りの人のデジタル一眼レフの写真みてると、密度が濃いというか、細部まで描画されてる感じが良いなと。
コンデジ -> DMC-GF1 に乗り換えた時は、携帯性を重視したのだが、なんていうか、撮りに行くぞって時は一眼レフのような画質でもいいのかな?と。結局2台持ちしか道はないのかもしれない。

GF-1で撮りたくても撮れなかったのが、星空。空気が綺麗な山形で撮ってもなんともションボリな結果だった。調べてみるとCMOSのデカさが影響大らしい。フルサイズCMOSのカメラは安いので、本体だけで20万。その下のランクのは APS-C でこれは一般的なデジタル一眼に採用。しかし、フルサイズで撮った星空は綺麗だった・・・でも高い。一方 APS-C のは安いんだが、わざわざ重いのを持ち出して、GF-1より2割増しくらいの写真かと思うと、その労力も微妙。

数年後のトータル的な事を考えると、撮れる枚数からして、良い写真残してるのは、毎日持ち歩いてる GF-1 な気がする。一番の個人的な理想は、フルサイズCMOSでミラーレス。そういう点で言えば、SONYのNEX-3/5 辺りが APS-C でミラーレスなので近いかもしれない。これだと1台で済みそうだし、今のよりは密度の高い写真が撮れそう。しかもなんか星空撮ってる人もいたので、星空もいけるんだろう。

でも GF-1 から乗り換えるには中途半端な気もするんだよな。各駅停車から通勤快速に乗り換えて2~3駅分早いとかそんな感じ。買うなら、歴然と差がでるフルサイズしかない気がする。もちろん、撮る人次第なのも承知。実際フルサイズ?と思える写真もチラホラあったし・・・。APS-C あたりの機種をもう少し調べてみよう。

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