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2004年10月31日 top

 ということで、待望?のMDR7506がやって来た・・・と思いきや、なんじゃ

この箱は・・・ハム?

いや、ハムなど買った覚えはない。しかし、
テープはキッチリSoundHouse

開封。

中を見て

更にビックリ、緩衝材に英字新聞が!
逆輸入版だから?海外から来た物をそのまま転送?
と思いきや、新聞のヘッダーが日本語w、うむ、日本で印刷された英字新聞だった。そして外箱はハム(ダンボールの出所)。
入金当日に、配送で。翌々日には壊れずに受け取れましたので、迅速で素晴らしいと思う。と、どうでも良い所をヘッドフォンのレビューとして終わらしてみるw。 そもそも、私などがレビューしなくても、ググれば沢山出てくるし、彼等の耳の方が正しいだろう。
MonitoringするならコレでOK。
DJするなら、700DJでOK。
通勤聴きなら、QuietComfort2でOK

2004年10月23日 top

 音色への拘りを追求してたら、WAVファイルへのエクスポートができなくなってしまったw。原因を追究するのもなんなので、海外のForumサイトを黙々と読んでみた。そしたら、知らなかったTIPSがワサワサと出てきた・・・己のレベルの低さに絶句(誇張)。内容を見てもどれも必要なTIPSでして・・・ウムウムとても参考になる。
 1.エフェクタはInsertを使わずにSendを使うとCPU占有率が低減、とくにリヴァーブ系
 2.同じエフェクタはできるだけまとめてSendへ
 3.編集中は96kHz:32bit Floatで編集し、WAV後にディザーの処理し、44.1kHz:16Bitへ
 4.VSTでWAVにExportできるソフトがある
などの種を得た。1,2,4は直ぐ対応可、やれば直ぐ違いが判る。問題は3だ、ディザー処理なんてやった事ないし、多分音の違いも微妙すぎると思うので、どの位必要なものか不明で、資料を探せば英語しかないわけで・・・。プログラムにしろ、音楽にしろ、行きつくところは英語サイトだったりする訳だ。
英語の勉強を開始してよかったな~とつくづく思う。 ということでDitherに関する説明はココはOZONEというソフトの説明にとどまらず、Ditherの使い方に言及してるPDFがすばらしい。カモ(ざっとしか見てない)?あとはココ。どちらも英語だけど、とても役に立ちそう。辞書片手に読むしかない・・・面倒だぁー

 MDR-Z700DJ(海外ではMDR-V700DJ)というDJ御用達のヘッドフォンを借りてMixingしてみた。こんな感じほーコレは良いな~と思ったので、Monitor用ヘッドフォンの購入を考えた。
で、気になった。あのPaul Van Dyk氏は何を愛用なのだろう・・・。ググってみたが、無いのでGoogle Imageで写真を探すどうやら、MDR-Z700DJも使用している(た?)が、黒いのが多いようだが、形からしてMDR-Z500DJではない。どうも、デザイン的にMDR-7506のようで、MDR-CD900STの海外版らしい。
そして、MDR-CD900STよりも高音を抑えぎみらしく、Monitorにもいいらしい。と日本と海外のBBSではそういう意見だった。そして、それはSoundHouseで買えるので、今後の最終MixingはMDR-7506でやってみようと思う。が、長時間聴き用ではないらしいので、こないだ買ったスピーカーも初期段階では愛用しようかと思う。ちなみに、海外では$99、送料は1600円位のはずなので、素直にSoundHouseを利用する事に決定。

2004年10月04日 top

 ターンテーブルを使う機会があったので、操作方法などを教えて貰いピッチなどを合わせたりしてみた。指導者のレコードは仕事道具なので、練習用にマイ・レコード(PvD、CyberTrance系)を購入。
 人生で2度目のレコードですw、前回は中学生時代で、ナウシカのEP(唄:安田成美)です。そもそも、レコード時代に音楽を聴こうとは思わなかった。手間と嵩が納得いかなかった。カセットもダビングの手間と劣化が嫌いだった。その点CDはコンパクト、劣化なし、再生ラクチンなので好き。
 そんなわけで、DJに興味あってもレコードは嫌。そもそもDJって何?とも思いつつ過ごしてきた訳です。それに、曲を入れ替えるよりも、曲作りたい方が強かったし・・・と話がそれた所で戻る。ピッチが合ったのかようわからんまま、タンテと格闘。面白いといえば面白い、しかしこの面白いは、ピッチを合わせる行為が面白いわけで、慣れれば終わりそう、で、その先に見えるものが判らない、自分で作ったトラックをかぶせたりしてLIVEする位はしないと、曲の流れとか読めない私は、それ以上の面白味を見出す事ができなさそうだ。。。
 そもそも、曲作り自体、自己満なのでLIVEする必要もなく、組み込んだ音の組み合わせと、組み込んだエフェクタの変化とかそういうのが楽しいから、やっぱDJ向きな人間ではないんだと思う。結局、レコードの非・合理的もあり、DJへの魅力は湧き上がることは無かった。これが今まで、私がタンテ一式を買わなかった理由でもあるんだろう。
 当面の課題は、音色へのこだわりと、ソフトシンセのみでプロに迫る音質を作る事。ようは、面倒なので、PC一台で終わらせようという事だ。