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2006年03月30日 top

Granular Synthesisの実装ガイドを読んでると、オシレーターの部分はFMとかAdditiveとか使うらしい。ということで、一般的なシンセも作れる知識が必要のようだw。Additive Synthesis は Fourier Synthesis とも言うらしい。フーリエ理論に基づいたシンセ・・・かな?。というか、全ての音はSin波で表現できるというのがフーリエ理論だと聞いていたので、シンセは全てフーリエ理論使ってると思うんだけど、たぶん厳密に言うと違うんだろうな。だからAddictiveという表現を使ってるんだろうという事にしておく。FM か Additive の手法を実装しないといけない。うむ先は長い。
シンセの基本 b-sharp
Additive (加算方式)のFreeなVSTiとソースコード(Downloadのページ) Causal Agency
Additive Synthesisの基礎 その1その2その3
FMの簡単なソースコード Digital Sound Synthesis Using FM
こうやってシンセを知っていくととても興味深い。減算方式、加算方式は方法論の違いで目的は一緒。例えば、町の騒音から、自転車のベルの音をだけを残すように車の音、人の声などを削っていくのが減算方式。ベルの音が欲しいから、金属を叩いた音や、硬い木の音を足してベルの音に近づけるのが加算方式。イメージ的には加算方式の方がピュアな音になりそうなイメージだが、減算の仕方によっては、よりピュアに残すことも出来そうだ。といっても研究が目的ではないので、音楽に使える音であればどっちでも良いのだがw。で、波形と言えばカーヴ(Curve)。てことはベジエ曲線も使える?と思ったら、当然やってる人がいた。みな考える事は一緒なのだw。ベジエ・シンセシス
3次元のベジエは、アンカーが4個あるので、これを4つのツマミにしたら、結構いけそうな予感が。でも、ベジエを実装してるシンセ、ソフトシンセは聞いた事が無いので、特に素晴らしい音がでるわけではないのかも。JAVAのサンプルは音鳴るのかな?。
(追記)Javaのサンプルは音なったが、普通のシンセの音だったw 時間あったら自分でも作ってみようかな。

2006年03月28日 top

グラニュラー・シンセシスを作ってみたくなった。調べれば調べるほど面白そうな予感。とりあえず鳴る程度の所まで作って、出来ればMegaDemoに突っ込んで、さらに出来ればVSTi化して、自分で使いたいなーと。といっても既に製品として売られてるのでやはりメリットは少ない、興味本位が主な理由。ちなみに出回っているグラニュラー系(何も無い所から生成するシンセシスと、音楽データなどを利用するサンプリングの2種類ある。追記:ディレイラインというエフェクターも1種類として数えるようだ)は以下。
Chaosynth
Crusher-X
Granulab
Metasynth
GRAINZ
で、プログラムに使えそうな資料としてRoss Bencinaさん のサイトにPDFとサンプルプログラム(ソース付き)がある。ちなみにJavaで作られたオンライン・グラニュラーもあったりした。このサイトの jMusic granulator をClick。今回の計画としては、サンプルデータ無しでいけるシンセシスを実装してみようかと思う。サイズによってはMegaDemoに組み込めるかもしれない。Reaktor、Absynthから察するに、キック、ハット系、パッドなど一通り作れそうなので、このシンセ一本で曲を完成させる事もできるかも。音楽データはMidiなどを利用すればデータサイズも小さいので問題無いと思う、構想の段階ではw。Midiも色々な信号があるので実装するにはかなり面倒だと思う。PortAudioとかPortMusicとかで楽にいけるかも。しかしRossさんのサンプルEXEのサイズは400KBなので、基本部分だけ残しても64Kデモには詰め込めない気もするが・・・。画像も音も全部実行時に生成さして、EXE一個に仕上げる事だけでも十分かもしれない。んーそれにしても挫折しそうな予感がw
その他のグラニュラー関連(随時更新)
the Granular Synthesis Resource Web Site

2006年03月20日 top

Studio Central Forumを見てると、Headroom が広い、狭いなんて話が出てくる。波形画面の音の無い部分かな?と適当に解釈してた。しかし、その空き部分に広い狭いなんてあるのか?波形編集ソフトで見る限りいつも一緒なんだが・・・などという疑問もあったが特に不便はないのでスルーしてた。丁度他のスレッドを呼んでたら、Wikipedia への Link があったので、ついでにキチンと理解して置こうと思う。Wikipedia Headroom
Wikipedia によれば、「オーディオシステムにおいて、ヘッドルームとは、許容される最大のレベルの量。しかし、Digital FS は調整レベルを上回る。調整レベルは定着点で、システム、放送機器など参照レベルであるが、それは場所によりに電圧(値)が異なる。しかし一般的に、プロ用オーディオや放送機器での調整レベルは 0dBu です。そして、ディジタルの -18dB FS はヘッドルームの 18dB に相当する。またEBU(ヨーロッパ放送協会?)はディジタルレコーディングに図(Wiki参照)のようなレベルを推奨した。EBUの推奨レベルでは、マスターレコーディングなどに用いられる 24Bit において、24dB のヘッドルームが許可されてたり、ライブレコーディングにおいては、予期せぬピークの為に、もっと多くヘッドルームが用意されている。平凡なヘッドルームの提供する事の欠点は、近年のCDのように強烈にコンプレッサーをかけ(MP3 Codec の Bandwidth Compression と混同しないように)、パーカッションのピークを簡素した、きらめきが欠落し、平坦で、弱々しい音が排出される。という一般的な問題を招いてる。」
てなことらしい。Limitランプの点滅を守っていれば問題ないように思うんだが・・・どうなんだろ?。マスタリング前まで24Bitで作業してるから、お試しとしてヘッドルームを24dbと考えし作業してみよう。

2006年03月17日 top

流しの下の収納庫を空けると、タッパウェアに入れられた小麦粉が2段積み上げられ、その上には未開封のゴールデンヨットが乗っていた。このゴールデンヨットは、1年ほど前にベーグル用に富澤商店で買ったのだが、ベーグル作りを全然していなかった。もちろん賞味期限は切れていたw。しかし、小麦粉の賞味期限などあるとは思わないので、早速パンを作る事にした。今回はベーグルでなく、バターロールにしてみた。パンはベーグル以外作った事はない、ベーグルも満足いく仕上がりになった事はない。でも、どんなパンにしろ素人だから、とりあえず作る事にした。1回で使いきれなかったので、2週続けて作ってみた。こんな仕上がり。コネ具合がなんとなく判ってきたかな、叩く作業も噂によると要らないらしいし、実際そう思った。要はグルテンが絡み合い、粘りがで程よく出れば良いのだと思う。生地の中にバラバラに散在するグルテン同士をくっつけ、絡み合わせる。作業でいうと、板に擦りつけ、そしてコネる。そんな感じだと思う(今のところ)。そして男なせいか5分もコネれば、気持ちいいツルっとした柔らかい生地に仕上がる。”ツルっとした手触りの良い”、コレが完成形で良いと思う、「引っ張って膜のように指が透ける」と書かれているが、そんな状態には、叩いてもならなかったし、「15~20分コネる」と書かれてたが、膜のようには成らない。むしろ、噛めない程硬いパンに仕上がったw。ん、なんか見えてきたような気がする。しかし、残念なのは、バターロールに、バターを入れ忘れた事だw。

バター無しロール

2006年03月16日 top

気持ち的に余裕が出たし、Mixingの本も1冊読み終え、曲作りでの効果も出てきたので、プログラムを再開した。グラニュラーシンセシスGranular Synthesis)を実装できたら面白いなーなんて思っていたが、ちょっと時間とスキル的に難しい。またスタジオでも使用されてるような、シーケンスソフトをいじってて思ったのは、操作性、精度、可能性に置いて根本的に違う。音作りのイロハを知れば知るほど、今までの自分の考えが甘い事が判った。普通に売られているCDの質は非常に高かったのだ。軽いしTrackerで良いよと思っていたが、売られている曲の質まで作り込むのは非常に困難だと思う。Trackerはイメージを形にする道具としては良いのだが、音の配置、バランス、レベル取り、音の変化、絡み具合、分離具合を行うには非常に難しく、そしてMasteringは無理に近い。BuzzならVST/VSTiがあるのでいけるかも?でも、Track毎に波形を並べ、オートメーションを描ける機能が非常に欲しい。要は普通にCubase、Logicとか使った方が楽なのだ。で、自分の作品にシンセや、Trackerモドキを実装しても、売り物の質まで作りこめるソフトを作るのは無理に等しい。しかし、既に
Native Instruments Reaktor
Native Instruments Absynth
ReasonのMalstrom
などで実存してるので、その音が欲しければ、ソフトシンセを買えば済んでしまう。益々コーディングするメリットは興味本位以外みあたらないw。でも作りたい、でも作品も完成させたい、そして時間が作れない・・・という無限Loopに陥り、時間だけが過ぎていってはいけないので、とりあえず作品位は継続して作るようにしないとな。

2006年03月09日 top

3年前に買ったEPSON PM-870cが給紙できなくなった。紙を挟む部分が全く動かない。修理は1万くらい取られるだろうと思うので、迷うことなく買い替えが良いかな。最近のプリンタはかなり安い。1.5万も出せば液晶画面、メモリリーダーが付いて、写真印刷がすぐ出来るようだ。写真を印刷する人が相当増えたようだ。さて、新しいのを買うにあたって、過去3年間で、プリンタの機能とその使用頻度を振り返ってみる。
CD-Rラベルプリンタ・・・したことない。
写真ふちナシ印刷・・・4回(2回は手順ミスによる失敗)か?
カラー印刷・・・人に頼まれて刷った数百枚の名刺
白黒・・・週2枚くらい
という感じか。しかし、カラー印刷と白黒の用途は多分ないw。じゃプリンタ要らないって話なんだが、確定申告にあった方が楽なのだった。なので、安ければ安いほど良い。液晶、メモリリーダーは当然要らない。スキャナも4年前のがまだ動くので要らないし、まず使わない。カラーコピーもしない。ていうか、PCある時点でペーパレスにしない理由が良く判らん。プリンタ、スキャナ買うなら、アクロバット買った方が便利だと思うんだがなー。そんな話はさておき、私の用途に合うシンプルなプリンタは逆に少ない。そして、インクが買いにくそうなマイナーメーカーは安くてもパス。独立インク式を買おうかと思ったが、インク一本1K円、6色で6K円(プリンタ買えるぞw)。4色くらいのインクシステムだったら、2.5K円くらい。印刷力にこだわらないので、安あがりなのを選択。てな感じで見てたら、無線LAN対応のプリンタが1万ちょいで発見!。や・やすい。CANONのは2万超えるので、あきらめていたが・・・こんな機種(HP製 DESKJET 6840)もあるだなー、素敵だ。しかもAmazonで売られてる。もちスキャナーもメモリリーダーもない。うむ、これだよこれ。ということで1-Clickでご購入。プリンタは滅多に使わないから、トイレの上とかに設置しても良いかもなw。デットスペースに突っ込んじまおう。

2006年03月08日 top

渋谷のYamaha(道玄坂)には、カナレのプラグがあり、ケーブルの切売りもしていた。色も全色ではないが数色ある。
プラグはSwitch Craftもあった。モガミのケーブルの切売りはしていなかったが、完成品は少しあった。
Canare製品の値段は
RCA F-10 \294
ステレオフォン F-16 \336

スピーカーケーブル 4S6 \73/m
マイク(バランス、ステレオ)用ケーブル 4E6S \126/m
RCA、モノラル用ケーブル GS6 \178/m
少量買うなら、ココで買った方が安あがりか。

2006年03月06日 top

Paul van Dyk's gears (2004):
- G4 Macintosh
- Logic Audio Platinum
- ProTools 24 Mix Plus
- Roland Juno 60 / 106
- Roland JD 800
- Roland TB 303
- Roland TR 808
- Roland TR 909
- Access Virus
- Novation Supernova
- Korg Prophecy
- Korg Trinity
- Roland JP 8000
- Behringer Kompression
- Mackie Digital D8B
- Emu Extreme 1
- Kurzweil K2500
- Syntechno Teebee
- Clavia Nordlead
- dbx Quad Compressor/Limiter 1046
- dbx Quad Compressor/Limiter/Gate 1066
- SPL Goldmike
- SPL Transient Designer
- Diverse Effects
(from http://www.gtmusic.de)

- KRK 7000B(廃盤)(写真判定)
- RME Digiface(写真判定)
- APHEX 720 / 722 Dominator II Precision Multiband Peak Limiter(写真判定)
- Behringer DSP8024
- TY's daisy(KRK上に鎮座)

くぅー、パワーアンプがみつからない・・・

2006年03月02日 top

例のStudio Centralで色々見てたら、面白いフォーラムがあった。
レコーディングスタジオ・デザイン

オーディオ・カルマ
だ。前者は、スタジオを個人的?に作る人々が集まり、意見や情報の交換が行われている。後者は、名前からして凄いが、オーディオのオタク(オーオタ)話だ。そこで私的にも興味のある、ケーブルなどについて両フォーラムで調べてみた。すると、当然の様に、初心者と思われる人が、「ベストなSPケーブルは?」という質問を上げていた。するとそのフォーラムの管理者が、$0.3/ftも出せば十分、Parts ExpressでSound Kingの14G(gauge, ゲージ)ケーブルがいいよ。なんてレスをつけていた。
このケーブルだと思う。
確かに安い、激安だ。
でも、ケーブル変えると、音は確実に変わるんだよな・・・良いか悪いかは別として。
しかし、Studio Centralのほうでも、OCF(無酸素銅)で10G~14Gの一本モノであれば良い(単線ではない。ペアになってないタイプ)とか、外用のライトの14Gの電源用ケーブルでも十分。とか書かれてたな。
スタジオはそもそも、構造がスタジオだから、安いのでも十分なんだろうと思ったが、一般人にも勧めてるな・・・。もしかしたら、その変化が良くないのか?。きりがないといえば無いしな・・・難しいところだな。
とはいっても、今の環境だと、20m必要なので、出せても\300/mかな。富士電線のVCTがあるので、交換する気は無かったんだが・・・。このSound King試したいw しかーし、国内通販では見当たらない。取扱店はあるので置いてあるかもしれないが、利益にならんから置いてないだろうな。これと同じ電線を探してみようかな。探す電線は、OFC 14GA 36GA*168本の撚り線。かな。
AWG-mm変換表