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2008年06月25日 top

 テルミン・ミニの時は悩んでたら、売り切れ売り切れで2ヶ月程待たされたw。今度はシンセ!迷わず予約ですw。しかもテルミン・ミニと接続できるらしい。ちょっと楽しそうー。

2008年06月21日 top

 「おもしろく話す」というのに若干興味があり、機会を作っては落語に触れるようにしてる。その一環で、寄席にでも行って見ようかと思っていたので、新宿の末廣亭へ行ってみた。入れ替えなしなので、朝に行けば夜まで観れるらしいが、午後の部のみに参加。17:00開始で、中に入ると意外に広く、人も多く、意外にびっくり。若い女性も結構居て、ちょいまえの落語ブームからの人々なのだろうか。

 4時間程畳の上で体育座りしてのでお尻が痛い。あぐら掛けるほど広さにもゆとりがないので、しょうがない。でも、噺がおもしろいので、さほど気にならないかも。にしても、カツゼツの悪い噺家も居たり、声の小さい噺家も居たりで、聞き取るのが難しい場面もチラホラ。巨大な冷蔵庫みたいな、古いエアコンが五月蝿いってのもある。そういうもんなんだろうね。

 さて、落語から何を学べば良いかだが、落語の口調で普段話すわけではないので、他の要素を拾わないといけない。今回気が付いたのは
・物を他の例えで言う
・かけるというか、オチをつける?
・間を入れる
かなー。てか落語の本とか見たほうは早いかw。

2008年06月14日 top

 しつこいが、これが最後の「ねんど」シリーズ。そう、遂に完成!! 塗ったら相当ひこにゃんになった感じ。可愛いでないか、餅!

ひこにゃん
ひこにゃんフィギュアと背後霊

 今後の為に。サーフェイサーの前にサンドペーパーかけてツルツルにして、ほぼ完成状態にすべきだった。また、小さいへこみは、パテで埋めるか、粘土できっちり埋めておくべき。パーツはできればバラバラになるように作って、色塗り後組み立てる方が良いかも。朱色は作らずに買えw

ひこにゃん
ひこにゃんの下地塗り中

ひこにゃん
ひこにゃんのマスキング

2008年06月12日 top

 ひこにゃんってこんなんだっけ?的な仕上がりw。気にせず、次はいよいよ下地塗りへ突入。あぁヒゲ切らないと。

ひこにゃん
ひこにゃんOFF

ひこにゃん
ひこにゃんON

2008年06月08日 top

 顔ほぼ完成。目、鼻は後で黒入れるために場所だけ確保。ヒゲは釣り糸。塗装は色々考えたが、紙粘土なので、水っぽい絵の具だとべたべたし、色が染み込んでいくらしいので、サーフェイサーで下地塗ることにしたが、これも染み込むらしく、何度も塗る必要あるらしい。んー結構面倒。次回は焼く粘土とパテで作ろうかな。

ひこにゃん
ひこにゃんの頭部

2008年06月06日 top

 ヘルメットじゃなくて兜ほぼ完成なので、角つけました。折角なのでヘルメットじゃなくて兜を取り外しできるようにしようかと考え中。
 顔も大分もちっぽくなってきたので、体もそのうち完成しそうだ。あとは塗料を決めないといけない。発色の良いアクリル絵の具にしようか悩み中。そして昔持ってたけど捨ててしまったことにちょっと後悔。
 で、正座なので座布団も欲しいんだが、仏壇のチーンと鳴らす鐘の敷物がちょうど良いんじゃないか?と思ったり。
 それよりも、ねんどが相当おもしろいので次にも何か作りたい欲望がフツフツと沸きあがってきた。ポーズしてるひこにゃんとか?w。またひこにゃんか!?。アニメとか興味あればそっちでも良いんだが無いのでパス。仏像とかどうだろうか。精神修行にもなりそう。

ひこにゃん
頭部がひこにゃん化中

2008年06月02日 top

 国道の名前、家の隣を走ってます。深夜のドライブのお供に良さそうな感じ(たぶん)。今回はじっくり作った。というか、他にもやりたいことあったからなんだけど。むしろ、そのくらいのペースでやったほうが、直したい部分とかも見えて良いか感じ。にしても、相変わらずこのキックだよねーといかない。難しい。

バフェットとソロス 勝利の投資学
 対極的な投資手法の2人を比較してる点が良い。これから投資を考える人が読めば、自分がどちらが合うか判断材料になるかもしれない。成功する人というのは、小さな努力を怠らず、自分なりの指針、哲学を築き上げた人だと思う。投資に限らず。

バフェットの投資原則
 バフェットの思想を知る事ができる。過去の発言などを用いて、バフェットがどういう人間なのか知る事ができる。また投資基準もしる事ができるが、具体的にどうすれば良いかは書いてない。

賢明なる投資家【財務諸表編】
 バフェットの師である、ベンジャミン・グレアム著の昔の本。初版は40年前くらい。その頃から経済の大筋はあまり変わってないらしい。財務諸表を用いた企業の判断方法を知る事ができる。決算書とか読めないと理解できない。

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
 これまたベンジャミン・グレアム著。投資というよりも、良い企業とは何かを解説した本。かなり難しいが相当役立つと思う。でも、時間掛かりそうなので、後で読むことにした。

麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ 116)
 バフェットが買った銘柄の解説。実際にどういう考えで投資したか記述されている。実際の計算方法もあるが、縦書きの漢数字で掛け算、割り算が掛かれてて、非常に読みにくい。なので、↓の方が読みやすい。テキサスインストゥルメンツの金融電卓?を使った方法しか書いてなくて、計算できない。↓の本を読んだあとだったので、式はイメージできたけど。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
 「麗しのバフェット銘柄」と相当かぶる。著者が同じ。使いまわしの文章もチラホラある。どっちか読めば十分だと思うが、こちらは横書きで、具体的な計算式もあるので、EXCELとかあると実際に計算できる。買うなら、こっちの方がお勧め。

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
 彼もバフェットに影響を与えたと言われる人で、フィッシャーの企業判断方法が判る。これも、決算書とか読めた方がイメージしやすいと思う。ちょっとタイトルがいやらしいが、株主にとって良い企業とは?という本。特に「急成長」という事にこだわっている。この考えの一部はバフェットに引き継がれていることがわかる。フィッシャーもバフェットも興味のある企業は徹底的に調べる。そして、多くの人と話をして、世間全体の状態に目を向ける。情報はできる限り多く集め、そして鵜呑みにしてはいけない。

バフェット投資の真髄
 堅い文章の印象がある。論理的な文章。投資にまつわる過去の理論や手法にも触れているので、色々勉強したい場合は、この本に出てくる理論、人物を調べていくと面白いかもしれない。学術的な方向になってしまうが。

証券分析 【1934年版第1版】 (ウィザードブックシリーズ 44)
 ベンジャミングレアム著。新品だと1万w。超難解らしいので、まだ買ってない。本屋で見つけたが、広辞苑より分厚い。そのうち中古で買う。

これよんだからと言って成功する訳でもないんだが、成功した人の本を読むのは非常に面白い。なんて頭が良いんだろう。よくこんな事思いついたな。良くここまでできるな、と。自分の努力の足りなさをひしひしと感じる。

2008年06月01日 top

 先週から作り始めた「ひこにゃん」。ガチガチに乾いたので、削りに入ってみた。が、やはり兜が邪魔で・・・。ガサガサ動かしてみたら取れそうだったので、思いっきり引っ張ったら抜けた。中はしっとり湿り気ありで、乾いてないらしいw
 兜が破れたので、補修しつつ。顔に餅っぽさないので、粘土を盛り足して、今週の作業は終わり。

ひこにゃん
ひこにゃん化中

 で、削りなんだが。金ヤスリでゴシゴシやるも、さほど削れない。目が細かいのかも。とりあえずカッターで薄く皮むく感じで綺麗にならした。乾かす前にもっと綺麗に作りこんでおくべきだったかな。部分的に、足したり削ったりする方が作業しやすい感はあるな。