カテゴリー:工作

Shureの長寿命化

 1年程で被服割れ(断線)が起こるShureシリーズ。Shureは自分には合うので、なんとか長寿命化を図り、使い続けたいところ。

 2008年2月に交換し、3月から愛用中のSE210が2箇所で被服割れ。1箇所は私が引っ掛けたせい。もう一箇所は、恒例の耳にかけるあたり。でも、今回は17ヶ月もった。長生きです。ゴム管の効果ありのよう。

 でも、ゴム管だと、ゴムが劣化し、ベトベトしてくるので、シリコンチューブに変更してみた。前回は耳にかける部分だけで、首に当る部分をカバーしておらず、その辺がカチカチになってきた。とりあえず、中がサビるまでは、このシリコンチューブを試験してみようかと思う。近々また新品を買うことになりそうなので、その時には役立つだろう。

 シリコンチューブは、外径3mm、内径2mm。ハンズで228円/m。カットにはまゆ切バサミがオススメ。チューブが細いので普通のハサミは厳しい。そしてポイントは「らせん状にカット」すること。直線に切ると、コードが外れてくるから。
眉きりバサミとシリコンチューブ

耳の部分から首の部分までカバーしてみた。
SE210とシリコンチューブ

んーシリコンチューブはちょっと重いなw

ねんど その6

 しつこいが、これが最後の「ねんど」シリーズ。そう、遂に完成!! 塗ったら相当ひこにゃんになった感じ。可愛いでないか、餅!

ひこにゃん
ひこにゃんフィギュアと背後霊

 今後の為に。サーフェイサーの前にサンドペーパーかけてツルツルにして、ほぼ完成状態にすべきだった。また、小さいへこみは、パテで埋めるか、粘土できっちり埋めておくべき。パーツはできればバラバラになるように作って、色塗り後組み立てる方が良いかも。朱色は作らずに買えw

ひこにゃん
ひこにゃんの下地塗り中

ひこにゃん
ひこにゃんのマスキング

ねんど その5

 ひこにゃんってこんなんだっけ?的な仕上がりw。気にせず、次はいよいよ下地塗りへ突入。あぁヒゲ切らないと。

ひこにゃん
ひこにゃんOFF

ひこにゃん
ひこにゃんON

ねんど その4

 顔ほぼ完成。目、鼻は後で黒入れるために場所だけ確保。ヒゲは釣り糸。塗装は色々考えたが、紙粘土なので、水っぽい絵の具だとべたべたし、色が染み込んでいくらしいので、サーフェイサーで下地塗ることにしたが、これも染み込むらしく、何度も塗る必要あるらしい。んー結構面倒。次回は焼く粘土とパテで作ろうかな。

ひこにゃん
ひこにゃんの頭部

ねんど その3

 ヘルメットじゃなくて兜ほぼ完成なので、角つけました。折角なのでヘルメットじゃなくて兜を取り外しできるようにしようかと考え中。
 顔も大分もちっぽくなってきたので、体もそのうち完成しそうだ。あとは塗料を決めないといけない。発色の良いアクリル絵の具にしようか悩み中。そして昔持ってたけど捨ててしまったことにちょっと後悔。
 で、正座なので座布団も欲しいんだが、仏壇のチーンと鳴らす鐘の敷物がちょうど良いんじゃないか?と思ったり。
 それよりも、ねんどが相当おもしろいので次にも何か作りたい欲望がフツフツと沸きあがってきた。ポーズしてるひこにゃんとか?w。またひこにゃんか!?。アニメとか興味あればそっちでも良いんだが無いのでパス。仏像とかどうだろうか。精神修行にもなりそう。

ひこにゃん
頭部がひこにゃん化中

ねんど その2

 先週から作り始めた「ひこにゃん」。ガチガチに乾いたので、削りに入ってみた。が、やはり兜が邪魔で・・・。ガサガサ動かしてみたら取れそうだったので、思いっきり引っ張ったら抜けた。中はしっとり湿り気ありで、乾いてないらしいw
 兜が破れたので、補修しつつ。顔に餅っぽさないので、粘土を盛り足して、今週の作業は終わり。

ひこにゃん
ひこにゃん化中

 で、削りなんだが。金ヤスリでゴシゴシやるも、さほど削れない。目が細かいのかも。とりあえずカッターで薄く皮むく感じで綺麗にならした。乾かす前にもっと綺麗に作りこんでおくべきだったかな。部分的に、足したり削ったりする方が作業しやすい感はあるな。

ねんど その1

こんなもん作ってますw

ひこにゃん
ひこにゃん×2

 ねんど細工か陶芸をしたいなーと常々思っていたが、作りたい物もなかったので実行していなかった。ふと「ひこにゃん」なら簡単に作れそうじゃない?なんて思ったもんで、早速ハンズってみた。
 今は粘土って言っても沢山あるのね。とりあえず、フィギュアに良く使われてる、アートクレイ社の石粉粘土「ニュー・ファンド」ってのを選んでみた(500円くらい)。ヘラも無いので、3種セットの入門者用のを210円で購入。台っていうか板みたいのも無いので700円で購入。
 ダンボールとか新聞で芯を作って、粘土つけてって終了。しかし、どこまで作るべきなのかわからないw。フィギュアのサイトみると、大まかに体作ってパーツに切り出すみたいだが、ひこにゃんの場合はどうすればいいのだろうか。そもそも、体と頭のバランスはこれで良いのかわからず、腕も兜までっていうか、全部作ってみた。
 乾燥後に削ったり、ヤスリかけたりするので、ある程度乾きだしたところで、腕、角だけ外してみた。フィギュアの製作手順だと、兜は体が乾燥した後に作るっぽい気もする。でも、もう手遅れなので、このままにしておいてみる。固まったら上手く削れるだろうか。一度じゃ上手く作れるもんでも無いし、何対かつくる事になりそうだ・・・が、安い割には結構遊べると思う。

VUメーターは完成

 ブレッドボードテストは完了したので、実配線などを考え、ユニバーサル基板に配線していった。ステレオで2組作らないといけないので、結構手間だと思ったが、2個目は1個目の真似するだけなので、サクサク終わった。電解コンデンサを±を逆につけてしまったらしく、パンッと言って液体を撒き散らしていた、危ないw。それで1個部品が不足してしまい、PPMの部分を保留にし、VUのみ作ることになってしまった。そんなこんなで完成したのが

これ

 精度が高そうな動きをしている。当然レベルメーターでなくVUの動きで、戻りも遅く、聴いた音に追従してるのがわかる。すばらしい。電源が必要なのが微妙かな。10万とかで売ってるのを試したくなるが、そんな予算はどこからも出てこないw。スタジオのは別物だけど、今度行く機会があったら、コレを持っていって比較してみようと思う。

針とメモリ
点灯
斜めから


既製品のVUメーター

自作でスピーカースタンド

 20/20 bas V2用にスピーカースタンドを作って見た。特に図面らしいものもネット上には無かったので、マキゾウのスタンドを参考に、20/20basに合いそうなサイズにした。

<材料>
・24mm厚のシナ合板(900*900)1枚
 天板と底板は300*300
 支柱は70mm*600mmの板を4枚使って、一辺94mmの角柱に

ハタガネ
 持ってなかったので、30cm対応のを2セット(4本)

・木工用ボンド

・紙ヤスリとそれを挟む器具
 表面をヤスリがけした方が良さそう

 全部ハンズで揃えて9000円ちょい。塗装は場所もないのでパス。カットをオーダーして水曜に到着したので、早速組み立て開始。

1> 」 こんな部分を作る。柱になる板にボンドをタップリ塗り、体重をかけて圧着し、はみ出たボンドをボール紙で削ぎ取る。んで当て木をしてハタガネで挟んで数時間放置。

2> 「 も同様に作成、そして2対をこんな 「 」 感じに圧着。薄々予想はしてたが、カットの精度がイマイチ。この段階で隙間が出てきてしまったw。1、2を一機に作れば隙間をすくなくできそうだが、ハタガネが足りないねw カンナがあれば接着前に調整できそうだ。

 とりあえず、今回はくっついてれば良しとしよう。そんなこんなで2日かけてスタンド2個完成。柱に砂とか石を入れようと思ったが、それなりに重みもあるので今回はなし。音に影響でたら詰める事にする。表面はそんなに汚くないので、ヤスリがけも今回はパス。結局の作業は、ボンドで貼っただけだったw。

 御影石の上にインシュレーターを4個置き、スピーカースタンドを載せ、ブチルゴムのラップ巻きを4個敷き、スピーカーをセット。効果はテキメンで低音がしっかり安定し、床や棚を伝わった低音の膨張はほぼ無い。雑に作った割には十分過ぎる性能ではないだろうか・・・。

自作スピーカースタンド その1
こんな感じ1
自作スピーカースタンド その2
こんな感じ2
自作スピーカースタンド その3
こんな感じ3

 脱・オーディオ宣言しつつも、オーディオ系サイトで仕入れた情報が役立っている。今後も自作系のネタは多少仕入れておこう。

 見た目や手間を考えると、やはり既製品なんだが・・・。
サウンドハウス>
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MST20: 5,800円

K&M ( ケーアンドエム ) / 26740: 10,000円(

ここら辺なら満足。でも8インチのスピーカーは乗らないような・・・
ULTIMATE ( アルティメイト ) / MS36B2: 17,800円

MIDDLE ATLANTIC ( ミドルアトランティック ) / EC-SPK36 DC: 38,000円


インシュレーターの行方Vol.02(完)

手始めに物のチョイスミスがあったので、参考にしてください。
・ハンズで売ってるブチルは片面がアルミシートなので、まず、それを剥がす作業が入ります。聞いた話ですと、オーディオ屋で売ってるブチルはツルツルした紙でサンドされてるので、直ぐに切って使えます。
・真鍮箔を0.08mmにしてみたら、気持ち厚いので加工が面倒だった。素直に0.05mmにするのが良いです。
・エポキシ系の樹脂を値段につられて、安い奴買ったんですが、硬化時間長すぎて、ちょっと扱いにくいです。5分位の物が使い安いと思います。

こんな反省点もありつつ、なんとか完成したわけです。結果、音は変わりました。鮮明に聞こえるようになったと思います。好みうんぬんの話ではなく、根本的に向上してると思います。これで1個500円ですから、試した甲斐があったというもんです。1万は出す気にならないが、4K円でこれだけの効果があるのは安いと思います。ブチルが余ったので、サランラップで巻いて、アンプ、CDプレーヤーの下に敷いて使おうかと思ってます。これの効果は期待してません。そこまで私の耳は良くないはず。更に思いつきなんですが、真鍮箔をもっと厚いのにして硬い円柱にそってハンマーで打ち出すのもありかと・・・これは見た目がすごくきれいになりそうですし。ブチルを鉛円柱でサンドした物をスッポリ入れて、余った部分を金バサミでちょきちょき・・・うん、想像では完璧だ。近い将来やってみようー。もしくは誰かにやって欲しい(笑。参考にしたサイトです。

インシュレーターの行方Vol.01

たまたま池ハン(池袋ハンズ)に行ったのでブチルを買ってきた。鉛円柱もあったが数不足の為、渋ハンで注文する事にした。イケハンは広いし、物が多くてよいですね。ちなみにブチルはA4サイズのシート2枚で700円弱でした。鉛円柱も4個入りので450円だったかな。全部で4Kいかなそうですね。安い4K円の市販インシュレーターは買う気にならんが、自作なら気になりませんね。あっ、真鍮箔探すの忘れてた・・・渋ハンには売ってないのでした(泣。という具合に材料を少しずつそろえる事にしました。

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