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スピーカースタンド改

 高さ60cmで作ったのだが、少し低くて、中腰でスイートスポットになるというアホな仕様だったもんで、高くする事にした。スタジオ用として売ってるのは90cmなのでそれに習って、30cm高くする事にした。30cmの柱を足して、補強板貼ってなんて考えたが、90cmの柱を作った方が安いし早いようだ。てことで、ハンズで注文+配送。
60cmの柱と天板・底板を外そうとするが簡単には外れなくて、ケリを入れたら剥がれた、表面も多少めくれてしまったが、また柱をくっ付けて隠れるからいいやと思いつつ、残ったデコボコを削り、平らにしておいた。90cmの柱をつけてみると、結構高い。ちょっと不安なので、前回貰った木端を補強板として、追加した。なんともゴツイ見栄えで、かっこいいのか悪いのか。とりあえずワイルド感?野性味?はあるな・・・、北の国からの掘っ建て小屋とか、びっくりドンキーの入り口が思い出される。

野生

ワイルド

アヴァンギャルド

 とりあえず、設置してみたら、+20cmで丁度良かった気もする。音はかなり変わった、低音が広がるようになったが、当然か・・・。上下の範囲が広くなったので、ミキシング時にも上下の配置が楽になりそう。んーこの高い位置のスピーカはいいな。大地震の時は怖いけど、その時は諦めよう。

 それにしてもこの写真の出るスクリプト、Win+Firefoxだと文字の下に写真がでる。IEは問題ないのだが・・・Z-index変えてもうまくいかん。どうしたものか。色々やってりゃそのうち治るかな。

既製品スタジオ用スピーカースタンド

自作でスピーカースタンド

 20/20 bas V2用にスピーカースタンドを作って見た。特に図面らしいものもネット上には無かったので、マキゾウのスタンドを参考に、20/20basに合いそうなサイズにした。

<材料>
・24mm厚のシナ合板(900*900)1枚
 天板と底板は300*300
 支柱は70mm*600mmの板を4枚使って、一辺94mmの角柱に

ハタガネ
 持ってなかったので、30cm対応のを2セット(4本)

・木工用ボンド

・紙ヤスリとそれを挟む器具
 表面をヤスリがけした方が良さそう

 全部ハンズで揃えて9000円ちょい。塗装は場所もないのでパス。カットをオーダーして水曜に到着したので、早速組み立て開始。

1> 」 こんな部分を作る。柱になる板にボンドをタップリ塗り、体重をかけて圧着し、はみ出たボンドをボール紙で削ぎ取る。んで当て木をしてハタガネで挟んで数時間放置。

2> 「 も同様に作成、そして2対をこんな 「 」 感じに圧着。薄々予想はしてたが、カットの精度がイマイチ。この段階で隙間が出てきてしまったw。1、2を一機に作れば隙間をすくなくできそうだが、ハタガネが足りないねw カンナがあれば接着前に調整できそうだ。

 とりあえず、今回はくっついてれば良しとしよう。そんなこんなで2日かけてスタンド2個完成。柱に砂とか石を入れようと思ったが、それなりに重みもあるので今回はなし。音に影響でたら詰める事にする。表面はそんなに汚くないので、ヤスリがけも今回はパス。結局の作業は、ボンドで貼っただけだったw。

 御影石の上にインシュレーターを4個置き、スピーカースタンドを載せ、ブチルゴムのラップ巻きを4個敷き、スピーカーをセット。効果はテキメンで低音がしっかり安定し、床や棚を伝わった低音の膨張はほぼ無い。雑に作った割には十分過ぎる性能ではないだろうか・・・。

自作スピーカースタンド その1
こんな感じ1
自作スピーカースタンド その2
こんな感じ2
自作スピーカースタンド その3
こんな感じ3

 脱・オーディオ宣言しつつも、オーディオ系サイトで仕入れた情報が役立っている。今後も自作系のネタは多少仕入れておこう。

 見た目や手間を考えると、やはり既製品なんだが・・・。
サウンドハウス>
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MST20: 5,800円

K&M ( ケーアンドエム ) / 26740: 10,000円(

ここら辺なら満足。でも8インチのスピーカーは乗らないような・・・
ULTIMATE ( アルティメイト ) / MS36B2: 17,800円

MIDDLE ATLANTIC ( ミドルアトランティック ) / EC-SPK36 DC: 38,000円


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