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東京オペラシティ

 またまた、ランチコンサート。本日は初台の東京オペラシティ。こちらも残念ながら写真禁止。入り口にカメラ、携帯禁止のボードがあるので、しゃーないかって感じ。係りの人に話しかけても、対応良い感じ。

 東京芸術劇場のパイプを聴いてた時に、音の抜けが悪く、こもった印象で、迫力にかけた印象があったのだが、パイプってこんな感じだったかなー。と思ってたが、やっぱあれは音良くないようだ。ホールの反響音がまずいのか、広すぎるのか判らないけれど。

 このオペラシティーのパイプは、音の抜けも良いし、つやもあるし、迫力もある。ホールも広くはないので、バランス取れてるのかもしれない。ヴィジュアルコンサートで、手元、足元をカメラ2台で写してるのも、パイプを知るには良いサービス。オルガニストによる、各曲の説明もあり、素晴らしい。こういう知ってもらおうという心意気は良いなと思った。

 にしてもパイプって本当に凄い楽器だなと思う。こればかりは、自宅の機械じゃ再現できない。パイプを3000本も使うなんて思いついても、普通はやらないよな、いやー素晴らしい。

 さて、サントリーホールも行ってるのだが、昔過ぎて忘れてるので、また行ってみようかな。あとはすみだトリフォニー行ったら、都内の大きいパイプは終わりかな?


 ついでにICCへ行った。今まで無響室(上下左右に吸音材がある部屋で反響がほぼ無い)に入る機会に恵まれず、体験でき無かったのだが、今日は開放中、ラッキー。
 丁度、子供達がワーワー騒いでくれたので、無響室を良く体感できた。無音の世界にいくと、脈の音が聞こえるので、無音の世界は存在しない。なんて話を思い出した。

東京芸術劇場

 東京芸術劇場のランチコンサートに行ってきた。もちろんパイプオルガンの日だから。なんとこちらは撮影禁止。サントリーホールも、横浜も撮影可だったのだが・・・。肖像権がどうのこうので、ロビー以外はダメらしい。残念な話しだね。

 パイプオルガンはサイトで見てくださいと言われたが、どこにあるんだ?。見つけたのは、撮影の料金表。要は劇場内は有料で撮らせてるから、無料で撮らせるとまずいって事なんじゃ・・・w。 過去の公演として、パルプオルガン講座パイプオルガンの魅力というのはあったが、なんか不親切。あんなに立派なオルガンあるんだから、解説ページを設けても良いのでは?

 それはさておき、こちらのパイプは2面式で、バロック調とルネッサンス調の2タイプ。回転して入れ替わるらしい。今日の演目見ると、1曲目がルネッサンス、2曲目以降がバロックと書いてるのに、ずーっとバロックのパイプだった。そういうもんか不明なので、終了後、近くにいた係りに聞くも、回答を得られず、たらい回しされ、入り口の係りで質問し直す・・・が、今日は変更があったという話しを聞いてるが、詳しい話はここではお答えできかねます。と。ルネッサンスの見たいので、他のコンサートなら聞けるか問えば、演目によってはあると思います・・・なんかはっきりしないね、このホールはw

 はっきり言ってたのは、場内アナウンスくらい。「録音、撮影は一切お断りします」。たいていはご遠慮願いますと、ちょい柔らかめに言うと思う。そして、「お昼のお食事の歳には5Fの~~」と、宣伝はきっちりやる。なんか妙な違和感がある。

 他の客への注意を見てると、どうも小うるさい感じ。他のホールとちがって、パイプに親しんで貰おうっていう感じじゃないな。格式高いのか、高飛車なのか、いずれにしろフレンドリーな感じがしない。そのくせ商売っ気だけは強い。これが普通なのか、他のホールが素晴らしいのかわからんが、あまり利用したくないなー。なんか昔どっかのサイトでパイプオルガンが欠陥だとか書かれてたような・・・って、やっぱりここの劇場か。なんか妙に納得w

有給な休日

 先日パイプオルガンの話しをして、すっかり忘れていたランチコンサートを思い出した。みなとみらいホールで丁度パイプオルガンのが行われてたので行ってみた。みなとみらいホールのは無料ではなく、100円か$1。

 パイプオルガンの魅力は、存在感、音圧、音域かな。小鳥のさえずりっぽい高音から、地鳴りのような低音。和音で鳴らした時の迫力はすさまじい。ジェット機が向かってくるような印象。

 なんかサントリーホールの方がもっとキラキラした印象があったんだが、聴き比べする程の記憶が残ってないので、他のホールへもまた行ってみたいところ。岩手のホワイトキューブに行けたら、パイプオルガンはとりあえず満足できるかな。

 で、そのまま渋谷へ流れ、Bunkamuraミュージアムへ。お目当てはロシア絵画展。ロシアのは初めてな気がする。リアリズムから印象派への流れが観られる展示で、かつ風景に詩的な印象をもつというロシアらしさ?も加わった内容。主義・主張が込められた感があり、個人的には結構楽しめた、ロシア絵画は意外に面白い。特に印象派になりかけの頃のは、写真にフォトショのプラグインかけた感じでおもしろかった。印象的なのに、妙にリアルさが残る。ロシアものまたあった行ってみたい。

パイプオルガンに関する情報は以下で。大変参考になる。
パイプオルガンと音楽
pipeboard


みなとみらいホールのルーシー

世界は広い

 音楽製作系フォーラムでみつけた「ピアノの青写真」というスレッドのレス。なんとパイプオルガンを作ってる猛者がいるらしい。ここのサイト。ぱっと見は小さいが、なにげに天井まであるんで、結構でかい。
パイプ数:250本
高:2.41m
幅:2.44m
奥:0.91m~1.52m
という基本仕様だ。
 一つ一つの詳細な組み立て型、3Dイメージ、サンプル音、動画、高画質ギャラリーなど、サイトの充実っぷりもすばらしい。ちょっとしたメーカーサイトよりも充実してるような気もする。作るのが楽しいのは良く判るが、パイプオルガン作ってる人達がいるとは思わなかった。ん~凄いなぁ。ハンズで切ってもらった板を貼り付けたスピーカースタンドなんて、自作しましたなんて言えない。じゃーせめて磨いて塗装くらいしようかと思うが、そこまでしなくても使えるからなーとなってしまう。いや、塗りたいは塗りたいんだが。ベランダとかでやるのも非常に厳しい、臭いとかホコリとか。作業場手に入れたら塗ろう。

初めての Part2

 本日は、初パイプオルガン。目指すは

溜池山王

にあるサントリーホールです。そして、演奏するは日本フィルハーモニー。そして、指揮はコバケンこと小林研一郎さんです。有名な人なんだよね?w。で、オルガンは井上圭子さん。曲は、サン・サーンス「交響曲第3番 ハ短調 オルガン付き」とドヴォルジャーク「交響曲9番 ホ短調」てか、パイプがメインで聞きたいんですが・・・といってもバッハのコンサートは少なし。サン・サーンスはパイプがぐぉ~~っと入るので良しとしようってなノリ。で、感想、普通に鳥肌がたつ位かな。期待しすぎてたのもあるんだけど。でも、良かった~。あのパイプの重圧感というかが素晴らしい!曲もそういう感じなのだけれど、おりゃー、おりゃー、おりゃーって感じでパイプが入ります。よーわからんか?w。で、良く考えたら、あんな立派なホールで聞くのは初めてかもしれないのね。日フィル、サントリーホールも一流だろうし。今回のは良い勉強になったなー。で、席は奮発してS席6200円で6列目左側だったのだが、後ろでも良いと思う、そして前後関係なく、とりあえず中央の列に座りたい。左は バイオリンが強調されて聞こえるのね。まーそりゃそうなんだろうけど。で、演奏中に聞きなれない正体不明な楽器がたまに聞こえてたんだがノイズっぽい感じで、本当にたまにしか聞こえない。何の楽器だろー?最後のアンコールで正体判明!コバケンが唸ってる声だったw。う゛~う゛~~う゛っう゛ってメロディーを力を込めて唸ってたw。あの人すげー人だな。逝きっぷりが素晴らしい。指揮者ってそういうもんなのかな?とりあえず、生演奏は良かった、音の広がり、響き、音量凄く凄く自然で素敵でした。とりあえず、東京の大きいパイプ1個終わり。残り何個だ?
パイプオルガン全様

ミサイルは発射されません

大きな犬笛ではありません

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