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Steinberg CC121が届いた。

 本日CC121が届いた。店頭で見たとおり、ずっしり重い。体裁もよく、アルミのケースで、ボタンもゴムでなく、フェーダーもFW-1884と同じっぽく(ALPS社?)、スムーズな動き。本体の裏みたら、Made in Japanでした。今時珍しいw。この高めの値段は、材料費もさることながら、人件費なのは間違いない。でも、出来いいっす。

 で、折角なので、ビデオでレビューでもと思い。Youtubeに動画をアップ。画面とCC121とマウスを綺麗に入れるのは難しい。操作方法はまだ覚えとらんけど、普通にいじれるあたりが、流石Cubase(Nuendo)専用、ステキ過ぎる。


 新・旧ベッドルームスタジオの写真を比較。自分的にはかなりスッキリした。とりあえず、デジタルな時代にあった作曲環境かなと。これで無限大のトラックを扱える。MIDIコンでの操作が16Trでは足りなくなってたから、丁度良いタイミングだった。

旧ベッドルーム スタジオ新ベッドルーム スタジオ


Midiコンのまとめとして・・・個人的な思いも込みでメモ

割り高という気もするが
UC-33e
フェーダーがオートでない+スムーズとは言い難い。2.4万くらい

US-2400
オートフェーダーだけど値段が高いし、24Track分しかない。20万くらい(生産完了品)

FW-1884
オートフェーダーだけど、オーディオI/Fがついてくる。FE-8とセットで安い時は10万くらい

Mackie Control Universal Pro
コントロールのみで、オートフェーダー、Track増設可。メイン部15万、8フェーダーのは10万、32ローターのは15万。

その他にも色々あるが、鍵盤が付いてくる、フェーダーが短い、オートフェーダーでない。キー割り振れるけど、並びが不自然になってしまう。キーが割り振りきれないなど。トータル的に考えると、"専用"のメリットがかなり大きいと思える。にしてもCC121の価格は、他製品をみて空いてるゾーンに設定したんじゃないかと・・・まさかねw。

Amazon.co.jp:
USBコントローラー CC121 \ 44,820


Soundhouse:
Steinberg CC121 \ 44,500

Steinberg CC121

 ということで、YAMAHAに株を保有された影響か、ステキなギアがSteinbergから出た。名前はCC121、価格は49800円くらい。

 Cubase/Nuendoのミキサーにきれいに対応してるので、操作性も良さそう。Youtubeで動画見てると、トラック選択すれば、フェーダー含むすべてが、そのトラック用に切り替わる。フェーダーの下側にある、<>なボタンでトラックも移動できるようだ。いいじゃないか。

 現在は、FW-1884+FE-8を使っててかなり便利なんだけど、流石に3rdパーティなので、Cubase専用には作られておらず、ツマミの配置に無理が出たり、使われないボタンが多かったり、場所を取ったりと、デメリットも多い。そこに「Cubase専用」なんてのが出たら、そら快適過ぎでしょ。

 これをきっかけにPCI系の内臓オーティオI/Fに戻すのもいいかなと。元々外付けの機器(USB、FireWire)が好きじゃないのもあるが、いちいち電源入れたりする手間が面倒だし、入れる順番悪いと認識しないとか、再起動の時はI/Fの電源落としてとか、MIDIコンは後じゃないとたまに調子悪いとか、会社(機種)によって不安定加減も違ったりと・・・面倒すぎ。PCIならそんな手間もほぼないわけです。CC121買って、PCIのデジタルOut付きにして、机をスッキリさせるってのも良いなぁ~。


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Steinberg CC121 \ 44,500

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