タグ「Cubase」が付けられているもの

Win 7 と Cubase 5

 初回限定のお買い得アップグレード版が届いたので、DAW環境いけるか確認してみた。VISTA 64Bitと同様の結果で、今のところ使えてる。


動いた構成は
Windows 7 64bit
Cubase 5 32bit
Novation Automap 3.3
UAD-1 5.41
CC121 v1.50 Win32
M-Audio XP 64 Delta Public Beta5.1.0

Vista 64bit用ドライバでいけた。ただM-audioは、Setupでなく、Setup中にテンポラリに解凍されたものをコピーして、ハードウェアの管理から、ドライバを更新するという手動インスト。

インスト後Win7が終了しないトラブルに遭遇するが、新しいドライバーでは発生しない。
Win 7用 Delta 6.0.2(32Bit、64Bit両対応っぽい)


で、以下の組み合わせは、Novation Automap+UAD-1のウンドウ表示問題で使えず。VISTA 64Bitでも同じだったのだが。

Windows 7 64bit
Cubase 5 64bit
CC121 v1.50 Win64
他同じ構成

Novationの次のドライバーに期待。

 これでVistaとおさらば出来そう。素で嫌いなんだw。ビジネスOSらしくあれば、それで十分。かっこよかったらWindowsじゃないw

Amazon.co.jp
DSP版以外は高くて買う気にならんですw
Microsoft Windows7 Professional 64bit 日本語 DSP(OEM)版 + バルクメモリ (DVD-ROM)

やっと64Bitでフル稼働

 やっと音楽環境が64Bitでフル稼動した。Novation Automap だけ不具合があったのだが、v3.2でFixされたらしい。N.I Battery3もβ版ではあるが、64Bit対応済み。各種プラグインは32Bitが多々残るもののとりあえずは問題ない。

<64Bitで動いた環境>
Vista Business 64Bit Sp1
Cubase5 5.0.1.147
Novation Automap 3.2
CC121 Extension v1.11 (Driver um3.0.3)

これで8GBのメモリもフル稼働!


(64Bit版で3日経過)
と思ったら、UAD-1関係のプラグインでウインドウを閉じる時にハングる。こらきついな・・・。

Cubase と iPod Touch/Phone

 Steinbergから、Cubaseを操作できるiPod touch/Phone用アプリが出たらしい。
Cubase iC

 TouchもPhoneも持ってないので試すことも出来ないのだが、ちょっと試してみたい気もする。CC121あるから要らないような気もするが、ちょっと離れた場所から操作できるのがメリットか?。楽器を録音したりするときなんかには便利そう。でも、私は楽器弾かないんだけどw。私にはあまりメリットないのかなー。どっかの楽器屋にCubase用ブースあったような気もする?後日調べてみよう。

Steinberg day 2009

 に行ってきた。場所は六本木のラフォーレ・ミュージアム。これって毎年してるのかな?とりあえず初参加です。Steinberg製品と、協賛メーカーによるソフトシンセとかの展示が行われていた。MI7の方にNovation SL MKIIの発売時期を聞いたり、tc.electronicの方にPowercoreの64Bit対応状況を直接聞けたので良かったかな。どちらもネット上にある情報と変わらなかったのだが、信憑性があると思う。

 プロの方々が、自分のプロジェクトファイルを用いて、Cubaseをどう使っているかを解説してたのが良かった。結局は人それぞれという形なのだが、ちょっと自分の曲作りにも取り入れてみよう。

 多分、最大のメインイベントらしい朝倉大介氏によるトークとステージもあった。名前聞いたことあるくらいで、よく知らないのだが、無料だしと思い整理券を頂いといた。30分程前には、Steinbergのイベントとは無縁な女性達の行列ができていた、人気ある人なのねー。
 曲はトランスっぽいけど、なぜか好みじゃない。いつも聞いてるジャンルと同じ括りに入ると思うんだが、何が違うのだろう・・・ メロディラインとか、構成かな。不思議なもんだ。


Steinberg Day 2009

PhenomII 940 BE

 2年ぶりにCPUを交換。このマザボ、メモリ規格で最後になるだろうと思い、良いのを買ってみた。個人的にはCPUの値段は上限1.5K円だったが、こちらは2.3K円。

 さて、CPU早速入れ替えて、OCすると3.6GHzで安定稼動。Superπは19秒。以前使ってたAthlon x64 4800+は29秒。とてつもなく速いし、体感できる速さだ。

 折角なのでOSも入れなおし、Cubaseも入れなおし、綺麗な環境を構築。過去の曲プロジェクトも、CPUメーター50%近いものが、10%。今はソフトシンセが12本なので、更に10本以上いけるのか?曲作りの初期工程で、ほぼ完成形までもっていけそう。でも、Mixing用にパラで書き出しはすると思うけど。

 腕とセンスを遥かに超えてしまったDAW環境、もう十分すぎる。曲作ってても、CPU、メモリが足りないなんて事はCubase6までなさそう。腕とセンスも入れ替えられたらいいんだけど、どこにも売ってはおらず・・・w

 関係ないが、最近このサイトデザインにも飽きてきた。音楽しかしてないので、メニューもいらねーなと。日記の分部のみにして、カテゴリー分類の構成、つまり普通のBlogにしようかなと。過去データを生かしつつとなると、カスタマイズしすぎたこのサイトが、腰を重くさせる。以外に簡単な気もするが、内部構成忘れたのでなんとも言えぬ。

(追記)
Cubase5でストレステストをやってみた。Absynth4 が25本あたりで、時々プチノイズ出る模様。搭載メモリ8GB中、6GB使ってくれるようで、8GB搭載も意味ありです。
 動画とったけど、TV消すの忘れてしまったw。ソフトシンセのロード作業が退屈で、TV見ながらしてたもので・・・。

Cubase 5 (C5)到着

 本日C5到着(昨日受け取り損ねたw)。とりあえず到着までの過程をメモ。

1月31日: JRRShop.comにて申し込み($199 + $41.06 + 後日税として1k円)
1月31日~2月10日: 初回購入の為、住所確認を行う
2月10日: CVVコードをメールで連絡(日本人スタッフによるメール+英語のも来る)。
2月11日: FedExが荷物を回収 (13日着予定)
2月12日: CA(カリフォルニア)のFedExを出発
2月13日: 成田着
2月13日: 不在通知着

13日は日本時間の13日だったのね、てっきりUS時間かと思った。そして、決済も早々に終わっており、22,089円($1≒92円)。AudioMidiでは10日頃からUpgrade版がIn Stockになってたので、そっちの方が早かったか?。でも、FedExの方が、UPSより安いし配送時間が短い気がする。

 とりあえずWindows Vista 64bit+C5+CC121の動作チェックに取り掛かかる。前回インストしてあったHDDをCにして、C5をインスト、そして起動・・・・CC121のランプが点滅から、点灯になって、見事起動!。ドライバを手動で更新して、VISTAに認識させたりしたので、どうなるかと思ったが、よかった。ということで、もろもろのソフトを入れて普段の環境を構築。これで64Bit環境で作業ができそう。

 しかし、Automap3+C5 64bitで問題発生、Automap3+C5 32bitは一応OKとしておこう。C5 64Bitは、ソフトシンセ(Automap)を起動すると、シンセのパネルが表示できない。なんとも残念な・・・。次回のバージョンを待つとしよう。

 更に、C5 64Bitでは、Battery3を認識できない。(Automap)化すると認識するんだが、↑のようにパネルが表示できないので意味なしw。 C5にも、Automap3にも問題はありそうな気がする。次のリビジョンまで、C5 32Bit+Vista 64bitで間に合わせるか。

Steinberg Cubase 5 upgrade
Steinberg Cubase 5 upgrade

OS入れなおして、cc121のExtensionでちょっとひっかかったので追記
Win32→C5 X86で必要
Win64→C5 X64で必要

Cubase 5 Upgradeを注文

 日本で購入したユーザーにはアップグレードのお誘いハガキが来るらしいが、私には来ない。ということで、また海外通販する事となった。International Shipping可能なショップを連日巡回し、Upgrade版が掲載された時点で注文してみた。

今回はこちらのJRRを利用。
JRRShop.com
$199 + $41.06也

初めて使う方は、住所確認が必要、2~3週間かかるらしい。
只今、住所確認中。。。。

Cubase.netにUSAは本日発送開始になったと
Cubase Online Shop (USA)を見ると、確かに購入ボタンが出現してる。
試しに、手続き進めてみたら、住所選択のところで、USAと関連地域しか選択できなかった。なるほど。

海外のオンラインショップで買った場合は、アップグレードも海外オンラインショップで買うしかないようだ。運良く、円高なので、国内価格と差は無いに等しい。


日本にも送ってくれる海外の楽器屋(デジタル機器以外は要確認)
Audio Midi.com
Novamusik
Gigasonic

cc121 と Vista 64bit

 Cubase5がVista 64Bitに正式対応するということで、HDDも買い替え時期なので、新しいHDDつかって、Vista 64bitと機材との動作検証を行ってみた。

 ドライバは昨日でたCC121のドライバで全て揃ったので、ちょこちょこ入れてみたが、Cubase4 64Bit版を起動しても、CC121を起動してくれない。Novation、Korg、M-audioは動くんだけどなー
CC121の情報はCubase.netにチラホラ。
Cubase.net CC121

 ちょっとやけになって、Windows7 Beta 64Bitでも試してみたw。M-aduioのドライバがVistaじゃないからってエラー出て、Cubase入れるまでも無く終了。今後に期待。OSはサクサク動くんで、VISTA飛ばして、Win7に行きたい気もするが、OSが1年後でるから、機材関係のドライバでさらに1年後かな。んーVista64bitに乗らないわけには行かないな。メモリも8G入ってるし、早く活用できる環境にしないとw。

Steinberg Cubase 5
Steinberg CC121

サウンドハウス
Steinberg CC121

インクジェットで自作デカール

 なんていう代物があった。K-trading。デカールといったらプラモだが、Cubaseのショートカット作ったら、Editors Keysを買わなくても良いんじゃないかと思うた。もう買ってしまったんだがw。英語キーボード使う人はわかると思うが、記号の位置が日本語キーボードとはちょっと違う。Editors Keysは外国製なので、記号が若干違う。うっかり見てしまうと惑わされてタイプミス。このデカールで作れば、日本語キーボードにも対応するし、自分で割り当てたショートカットも印刷できそう。でも気になるのは、カチカチに乾いくか、そして耐久性はどうだろ?今のがEditors Keysが磨り減ったら、作ってみようかな。それまでに誰かがテンプレートを作ってくれる事を祈ろう。

Amazon.co.jp
K-trading
ミラクルデカール基本セット 【インクジェットプリンター専用】

ガイアノーツ
インクジェットプリンタ オリジナルデカール作成キット おうち de デカール クリアータイプ

インクジェットプリンタ オリジナルデカール作成キット おうち de デカール ホワイトタイプ

Steinberg CC121が届いた。

 本日CC121が届いた。店頭で見たとおり、ずっしり重い。体裁もよく、アルミのケースで、ボタンもゴムでなく、フェーダーもFW-1884と同じっぽく(ALPS社?)、スムーズな動き。本体の裏みたら、Made in Japanでした。今時珍しいw。この高めの値段は、材料費もさることながら、人件費なのは間違いない。でも、出来いいっす。

 で、折角なので、ビデオでレビューでもと思い。Youtubeに動画をアップ。画面とCC121とマウスを綺麗に入れるのは難しい。操作方法はまだ覚えとらんけど、普通にいじれるあたりが、流石Cubase(Nuendo)専用、ステキ過ぎる。


 新・旧ベッドルームスタジオの写真を比較。自分的にはかなりスッキリした。とりあえず、デジタルな時代にあった作曲環境かなと。これで無限大のトラックを扱える。MIDIコンでの操作が16Trでは足りなくなってたから、丁度良いタイミングだった。

旧ベッドルーム スタジオ新ベッドルーム スタジオ


Midiコンのまとめとして・・・個人的な思いも込みでメモ

割り高という気もするが
UC-33e
フェーダーがオートでない+スムーズとは言い難い。2.4万くらい

US-2400
オートフェーダーだけど値段が高いし、24Track分しかない。20万くらい(生産完了品)

FW-1884
オートフェーダーだけど、オーディオI/Fがついてくる。FE-8とセットで安い時は10万くらい

Mackie Control Universal Pro
コントロールのみで、オートフェーダー、Track増設可。メイン部15万、8フェーダーのは10万、32ローターのは15万。

その他にも色々あるが、鍵盤が付いてくる、フェーダーが短い、オートフェーダーでない。キー割り振れるけど、並びが不自然になってしまう。キーが割り振りきれないなど。トータル的に考えると、"専用"のメリットがかなり大きいと思える。にしてもCC121の価格は、他製品をみて空いてるゾーンに設定したんじゃないかと・・・まさかねw。

Amazon.co.jp:
USBコントローラー CC121 \ 44,820


Soundhouse:
Steinberg CC121 \ 44,500

Steinberg CC121

 ということで、YAMAHAに株を保有された影響か、ステキなギアがSteinbergから出た。名前はCC121、価格は49800円くらい。

 Cubase/Nuendoのミキサーにきれいに対応してるので、操作性も良さそう。Youtubeで動画見てると、トラック選択すれば、フェーダー含むすべてが、そのトラック用に切り替わる。フェーダーの下側にある、<>なボタンでトラックも移動できるようだ。いいじゃないか。

 現在は、FW-1884+FE-8を使っててかなり便利なんだけど、流石に3rdパーティなので、Cubase専用には作られておらず、ツマミの配置に無理が出たり、使われないボタンが多かったり、場所を取ったりと、デメリットも多い。そこに「Cubase専用」なんてのが出たら、そら快適過ぎでしょ。

 これをきっかけにPCI系の内臓オーティオI/Fに戻すのもいいかなと。元々外付けの機器(USB、FireWire)が好きじゃないのもあるが、いちいち電源入れたりする手間が面倒だし、入れる順番悪いと認識しないとか、再起動の時はI/Fの電源落としてとか、MIDIコンは後じゃないとたまに調子悪いとか、会社(機種)によって不安定加減も違ったりと・・・面倒すぎ。PCIならそんな手間もほぼないわけです。CC121買って、PCIのデジタルOut付きにして、机をスッキリさせるってのも良いなぁ~。


Amazon.co.jp:
USBコントローラー CC121 \ 44,820


Soundhouse:
Steinberg CC121 \ 44,500

UAD-1 Expressの価格でExpertを

 1月末、UAD-1 Expert の価格改定が海外で行われてたようだが、日本での価格変更は今の所されて無い。為替だの日本語化だので出来ない事情もあるんだろう。で改定価格はUS$999→US$749。Expert Pakは専用のソフト買えるチケット$500分が元々付いている。で3月からキャンペーンで、$150分更にプラス。で何かで賞貰ったらしく、そのキャンペーンで$25分更にプラス・・・合計$675。1万ちょいでカードを買ったことになるという、恐ろしいキャンペーン ラッシュ。これを逃したらいかん。(個人輸入品は代理店のサポート対象外です)

 ということで、またまた海外配送可でUAD-1売ってる店を探す。Cubase4買った店は、Powercoreしかない。AudioMidiというお店を発見。配送料は$110くらいらしい。それでもまだ安いような。専用ソフトはどちらにしろ英語のサイトで買うことになるし、日本語版買うのってサポートくらいなもんか?でも、中古で買ったら同じ事? そもそもカード類で修理した記憶がない・・・。じゃ、決行ということで。

 で、金額高いとかいう理由で、クレジットカード(VISA)が使えないハプニング発生。中継してる銀行が渋ってる模様、カード発行会社はOKと返事したらしいんだが。PaypalはUS内のみ可能と謎な事を言われ、銀行振り込みしか残っていなかったw。確か手数料が5000円位かかった記憶が・・・。2日程悩み、キャンペーンもある事だし、とりあえず振り込んでみた。三菱東京UFJ窓口から振り込み、手数料は4000円。レートは朝10:30のレートで104.35円。(振込み先の銀行から、口座間を移動する時にお金かかるかもと言われたが、そのオプションは無し)


メモ
3月04日: UFJより振り込む
3月13日: AudioMidiが入金を確認
3月14日: AudioMidiから出荷
3月14日~18日: ONTARIO空港着いて、なぜか4日滞在
3月18日: ONTARIO空港から、ANCHORAGE空港へ移動
3月19日: CHIBA着
3月21日: 到着

 最後に税金がかかるらしく、消費税+地方税で2000円徴収。Cubaseの時はかからなかったから、ソフトはかからないのか?。合計$769.05+6000円。日本で買うよりは安いけど・・・カード使えないって凄く不便。Cubaseの方が高かったのに・・・。Masterだったら買えたのかなー。

 早速、PCに突っ込んでみた。しかし音関係すべてにノイズがw。そして、外すと消えるw。まじかよーと色々調べたら、どうも64Bitが問題じゃないかと思えてきた。なので、32Bit版XPに入れなおしてみたら、なんの問題も無く鳴っておりました。ここで64Bit版を断念する事になるとは、ドライバー出ても動かない事もあるって事ですな。残念・・・・。

UAD-1の箱は大きい
箱はかなり大きいUAD-1
中身はこれだけ
中身はPCIeカード1枚、ドライバ、紙マニュアル1枚のみw

sofmapとamazonでの値段
サウンドハウスで買う:UAD-1

Editors Keysのシールを試してみる

 簡単にいうと、Cubaseのショートカットキーが書かれてるシール集。拡大、縮小、マーカー、マーカージャンプ・・・等々の文字と絵記号が書かれる。丁度円高なので、送料込でも2,362円 (本体$15.99+送料$4.99)。PayPalで支払ったのが5日で、到着が19日。丁度2週間ってところだろうか。Cubase以外にも色々ある→Editors Keys

 早速、付属のウェットティッシュでキーを拭き拭きして、ペタペタ貼り付ける。が、この外国製のステッカー、簡単に台紙から剥がれてくれず、台紙も剥けだす始末。なんか小さい頃のシールってこんなんだったな。紙ものの日本製って素晴らしい。

 そして、チマチマと全部張り終えて、早速Cubaseで使ってみると・・・。どっかにあるんだろうなーと思ってたショートカットがすぐに見つかる。おぉ便利だ。でも覚えたら用済み?。そして、黒いキーボードに貼ったもんだから、相当目立つ。視界の下の方に明るい点々が入ってきて、暫くは違和感が残りそう。
 で注意すべきが、キー配列。英語キーボードの配列なので、カッコとかの記号が実際とずれます。自分のブラインドタッチを信じてキーを叩きましょう。英語キー兼用の人には問題ない程度のキー数。

Editors Keys 1
Editors Keys のパッケージ

Editors Keys 2
Editors Keys を貼ってみた

64Bit化計画 ~ふたたび~

 過去に64Bit化計画してドライバの問題とかで辞めた事があった。今回メモリ下落もあり、4GB↑は64Bit OSでないと認識されないということで、リベンジ。ドライバも64Bit版になってから、数回出てるのでもう安定してるだろう。Novation Remote SL、KORG padKontrol、TASCAM FW-1864+FE-8何れも対応版がリリース済み。

 パーツ届いてサクサクっと入れ替え、愛用ファンを使おうと思ったら、拡張キット(別売り)が必要らしいので、とりあえず付属ファンを使ってみた。意外に静かでビックリ。これで間に合うんじゃないだろうか?。IEEEもTIチップでオンボードなので、1枚カードが不要になった。刺すカードはVGAのみ。ファンも小さいし、マザボのファンも無いし、カードも1枚でPCケースはスッカスッカです。

 XP x64 をインストして、念の為にDual Core Processor Driverを先に入れ、各種ドライバを入れ、Cubaseを入れて確認。全部OK♪。折角なので、軽くOC(Over Clock)して2.88GHz(12*240 電圧はデフォ)。普通に動いて、Superπ 104万桁を30秒にて完走。3GHzはファン変えたらいけそうな?

 とりあえず音楽関係はほぼ大丈夫だろう。新しいLiveメッセンジャでも入れようかと思ったら、64Bit版にインストできなかったので、標準のWindowsメッセンジャを使う事になった。こういう一般的なアプリはダメなの多そうだな。この程度の欠点なら平気かな。
・M/B:Gigabyte GA-MA770-DS3
・Mem: UMAX Pulsar 2GBx2枚 Dual Channel用
・CPU: Athlon 64 x2 4800+ (2.5GHz -> OC 2.88GHz/12*240)

Cubase4 と Wavelab6

 先週注文したCubase4とWavelab6は到着した。注文先は、Gigasonic.com。ここにした理由は、International Shippingと大々的に公言してる。そして最たる理由は、Crossgrade VersionでCubase4もWavelabも51%OFFだからだ。そう半額だ。条件は、Reason、AbletonLive、Samplitude。。。等の正規ユーザーである事を証明すれば良い。家にはちょうどReasonのCDと箱があったのだった。しかし海外の通販サイト、怪しすぎる。ちなみに、ほかのサイトではCrossgradeでCubase4を買えるところは探せなかった。数日Gigasonicについて調べたが得に情報も得られなかったが、USのMSNショッピング サイトにあるので・・・という理由で購入に踏み切った。本来なら、Cubase4だけ買おうとおもっていたが、半額なので、Wavelabも買ってしまった。メーター類が充実してて以前から気になるソフトであったのだ。
 で、到着した。Wavelabの箱には、Trade InとかいてるのでCrossgradeのことっぽいが、Cubaseは普通の箱だ。早速インストールし、オンラインで登録して気がついた、どうもCubaseのUSB KeyにEducationalとなっている・・・なんで?。箱にはEducationalとかのシールも貼ってないしおかしいなー。とりあえず使えてるんだけど、なんかの時に困るかもしれないので、とりあえずYahamaに問い合わせてみた。個人輸入ものはサポート外とか言われたら、Gigasonicに返品か?んーEducationalだとアップグレード時に困りそうなんだけど・・・・。どうなることやら。にしても、英語の分厚いマニュアルが・・・w

Coneco.net 価格比較:
Cubase

今日みつけた音楽系Forum

1

年別 アーカイブ

PHOTOHITO

PHOTOHITOブログパーツ