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Steinberg day 2009

 に行ってきた。場所は六本木のラフォーレ・ミュージアム。これって毎年してるのかな?とりあえず初参加です。Steinberg製品と、協賛メーカーによるソフトシンセとかの展示が行われていた。MI7の方にNovation SL MKIIの発売時期を聞いたり、tc.electronicの方にPowercoreの64Bit対応状況を直接聞けたので良かったかな。どちらもネット上にある情報と変わらなかったのだが、信憑性があると思う。

 プロの方々が、自分のプロジェクトファイルを用いて、Cubaseをどう使っているかを解説してたのが良かった。結局は人それぞれという形なのだが、ちょっと自分の曲作りにも取り入れてみよう。

 多分、最大のメインイベントらしい朝倉大介氏によるトークとステージもあった。名前聞いたことあるくらいで、よく知らないのだが、無料だしと思い整理券を頂いといた。30分程前には、Steinbergのイベントとは無縁な女性達の行列ができていた、人気ある人なのねー。
 曲はトランスっぽいけど、なぜか好みじゃない。いつも聞いてるジャンルと同じ括りに入ると思うんだが、何が違うのだろう・・・ メロディラインとか、構成かな。不思議なもんだ。


Steinberg Day 2009

VUメーターは完成

 ブレッドボードテストは完了したので、実配線などを考え、ユニバーサル基板に配線していった。ステレオで2組作らないといけないので、結構手間だと思ったが、2個目は1個目の真似するだけなので、サクサク終わった。電解コンデンサを±を逆につけてしまったらしく、パンッと言って液体を撒き散らしていた、危ないw。それで1個部品が不足してしまい、PPMの部分を保留にし、VUのみ作ることになってしまった。そんなこんなで完成したのが

これ

 精度が高そうな動きをしている。当然レベルメーターでなくVUの動きで、戻りも遅く、聴いた音に追従してるのがわかる。すばらしい。電源が必要なのが微妙かな。10万とかで売ってるのを試したくなるが、そんな予算はどこからも出てこないw。スタジオのは別物だけど、今度行く機会があったら、コレを持っていって比較してみようと思う。

針とメモリ
点灯
斜めから


既製品のVUメーター

VUメーター (終盤)

 以前買ったVUメーターは回路なしでOKだったというオチが付いてそのまま放置してた

VUメーター回路

ちょっと前に秋葉にFUJIの50μAメーター
FA-52

が2500円位で売られてた事を思い出し、回路を復活させようと思った。
 早速秋葉へ行き、FUJIのメーターを見た。お店の人にパネル交換できるか聞いたら、ボンドでくっついてるからねー。外れなくは無いけど・・・。という返事。他の店を再度巡回するが、1個5K円とか、8K円とかで買う気がうせる。選択肢はFUJIしかないのでとりあえず戻って2個買ってみた。支払いの時に中見せてもらったら、裏側にボンドが2滴垂らしてある程度の接着で、どちらかというと脱落防止な感じがせんでもない。 帰宅後、動く状態で保管してたブレッドボードを引っぱり出して、50μAメーターをつけてみたら、ちゃんと動いた。針も急に戻らないし良い感じだ。ついでに、トランジスタはBC549の代わりに、2SC945とBC550を使ったが、どちらも問題さそうだが、微妙に誤差とかあるのかな?動いてて判らないのでOKとしておく。
 μAの目盛りのまま使おうと思ったが、動いてるのを見ると、-20~+3の目盛りがないと良く判らない。てことで、
自分で作ってみた

下絵に例のサイトのパネルを使用。うむ、それっぽい。後は部品配置を考えて、ユニバーサル基盤にハンダ付けして完成。部品配置は頭使うので後日にしよう。
 結局のところ、全部で1万位かかるのかな。安いのか高いのかは不明だが、とりあえず色々遊べたのでよしとしよう。
VUメーターとμAメーター


既製品のVUメーター

とんでもないオチ

 VUメータがやっとこさ動いたのだが、電源入れたて(無音時)の状態でも針が上がってしまう。他の人のはどうなの?なんて質問したら、上がらずに一番左にあるという答えが帰ってきた。DC Offsetをブロックすれば良いんじゃないか?なんていう意見を頂いたので、DC Offsetを調べてみたら、ブロックする為にコンデンサ入れれば良いらしい。ということで、家にあったのをメーターと直列に繋ぐが、針がピクリとも動かない。そして音を入れても動かないw。容量の問題?と思い、東急ハンズへ行き、2p~10pを数個買って試すが、針は動かず・・・。ちなみに電圧を測ると、数mVが出てるらしい。これじゃ針は動かないので、他の問題と思い。動かなかったとレスしたら、回路を見せてーと言われたので、見せたら、その回路はDC μAメーターをVUメーターとして使う回路だという話。VUメーターを買ったのであれば、そのまま繋げば良い。と・・・・マジっすか(爆)。メーターが壊れてないか確認する時に直に繋いだんだが、それで良かったのかよ。相変わらずアホな俺。じゃ謎も解決!!VUメーター プロジェクトは完了?。というか、この部品はどうすれば・・ていうかこのケースももっと小さくて良いって話。むしろ無くても良い。んーあっちのサイトこっちのサイトではちゃんと回路作ってるから作らないといけないと思ったのだが、メモリパネルに惑わされてた模様、メーターって難しいな。
 で、回路要らないのは良いとして、疑問が一つ。なぜスタジオ用のVUメーターは高いし、回路が付いてるのか。あっちのサイトで回路が必要なのは、「高い音でメーターが振れなかったから」と明記されてる(これは私の見落とし)。回路はなくてもVUメーターなら、VUメーターとして動くという事(高い音だけで動かないのはVUとして正解)だと思う。こっちのサイトでは、メーターがチープな感じなので、μAとかのメータのメモリパネルをVU表記に治し、対数回路を用意したのかもしれない。完成品とし売ってるものはどうなんだろうか?。まさか内部でメーター直結なんて事はないだろうから、高級μAメーター+対数回路なんだろうか・・・。そうでないと、VUメーター2個3K円で済む話だからね。それに背面が分厚いVUメーターであっても、背面に対数回路が入ってるとは思えない。回路の所にある、Simple VU Meter Circuitに相当するものが入ってると予想。分解して見たい気もするが・・・。
 とりあえず、折角部品もあるので、μAメータを買って作ってみようと思う。そして出来る事なら、知人の働くスタジオに持っていき、卓のVUメータと比較したいと思う。わざわざ回路も作る程の事なのだから、そこにはきっと違いがあるはず。TEAC製のVUメーターの精度はいか程のものか知りたい。といっても最重要視すべき事は、Mixingで使えるかどうかなんだけどね。


既製品のVUメーター

VUメーターの進捗状況

 未だにブレッドボードで実験中。最近やっと針が動くようになったのだが、メモリの1/4の範囲でしか動かない、どっかがおかしい。回路は見れるが、読めるわけでもないので、どこの部品を調節すれば良いのかが判らないが、回路図の説明を読み治して見ると、R6、R7、R8を調整しないといけないらしい。といっても、家に抵抗がそろってるわけでもないので、200Ω、5KΩの可変抵抗を買って実験する事にした。秋葉へ行ってウロウロするのも面倒なので、マルツ通販で注文。数百円だけ買うのもなんなので、お店の期待通りに色々買ってしまったw。といっても、収縮チューブとかタイラップで、あれば便利だなーっていうアイテム。
 で、昨夜注文して、本日発送してくれたようだ。早いなー。週末まで待たなくても実験できそうだ。こういう電子部品に限らず、PCパーツもオンラインの方が便利だったりする。もちろん、ウロウロして掘り出し物を探すのも良いが、老齢化?+運動不足で、朝から晩まで歩けるわけがない。なもんで、値段も安いしポイントもつくしで、まず楽天で探し、無かったら楽天以外で探し、それでも無かった OR 実物みたい場合にアキバへ、という手順になってきた。送料もアキバまでの往復分より安い場合も多いし便利だな。


既製品のVUメーター

音楽機材とDIY、SDカード

 海外のフォーラムで発見、音楽機材のDIYフォーラムProdigy Professional Forum: The Lab。なんでこんなフォーラムまであるんだろうか?海外には面白い人がいっぱいだ。
 ということで、VU AND alalog AND meterで検索していたら、あの回路は動いたよ。っていう話が出てた。だから、うちのも動かないといけないんだが・・・動かないw。毎度の事ながら、学生時代に勉強してなかった事が悔やまれる。とりあえず、回路は問題無い、製作者と代替部品に問題があると思われる。代替品として買った部品のスペックを確認し、メーター近辺の抵抗値の見直ししよう。
 実験に使う入力音はBehringer CT100(サウンド・ハウスが安い)のケーブルテスター(CT?)についてるテスト・トーン。1kHz、440Hzを+4dBu、-10dBV、-50dBVで出力できる。ケーブル自作時の確認に購入し、不必要な機能と思っていたが、こんな所で役立ってしまった。Behringerに感謝。

Soundhouse: BEHRINGER ( ベリンガー ) / CT100 Cable Tester


 話変わって、5in1とか10in1といったメモリーカードリーダが多い。BartPEでFDDも必要なくなったしで5in1のをFDDベイに入れてみた。電源入れて見ると、なんとマイコンピューターに5台もドライブが増えた。もちろんカードは刺してない。かなり不愉快だ。なもんで、ディスクの管理(だったかな)で使用不可にしたんだが、SDカードだけは使うので不可にできなかった。半年程つかったのだが、最近SD以外の所に異様にホコリが詰まっていた。スマメ、メモリスティック、CFは持ってない上に、勝手にマウントされて、仕舞にはホコリまで詰まって腹立たしすぎる。即、外してやった。代わりに、SD/miniSD専用の抜き差しできるプリンストンPRD-SDMN3を買ってみた。スエード調のしっとりした手触りは微妙だが、SDカードさして、USBにブスッとできる。うむ、これで十分だ。2GのSDも5K円切ってるし、USBメモリ感覚で使うのも良いと思う(私にはUSBメモリーの用途は不明だが)。ちなみにプリンストン・ダイレクト・モールは送料無料。商売として成り立つのか?


既製品のVUメーター

VUメーター(ケース完成)

 寸法を測り、穴をあけ、ガシガシとハンドニブラ(Hand Nibbler)でかじり取って、ヤスリで削って、なんとか部品が取り付くようになった。予想通りきつい作業だ(専用の工房が欲しい)。昔に比べ道具もそこそこあるし、アルミの加工も幾度か経験したので、自分でも満足なレベルに仕上がった。で、薄い金属の板をくり抜く時に便利なのが、ハンドニブラ。今までハンドニプラ(nipura)だと思っていたが、正しくは、ニブラ(nibura)だった。Nibble=かじる。ちなみにNipple=人間の乳首。なので要注意。

 ケースは完成した、あとはブレッドボードで実験し、部品の配置を考えて、ユニバーサル基盤に半田付けしたら完成。はたして動くのだろうか?。部品が2~3点回路図と異なるのが気になる。完成後に部品表、部品実装図を作成しよう。

ガワ完成1
ガワ完成2
おまけ


既製品のVUメーター

VUメーター (材料購入)

 秋葉原へVUメーターの材料を探しに行ってきた。回路はこれ。問題のBC549は無かったが、B550というのが千石電商にあったのでそれにしてみた。Spec的にはMAX値が違う程度?。良く判らないので試すしかない。ダイオードも海外もの?らしく、見つからない。そしたら、光南電気の店主に聞くと、代替はコレと即答。もう一個はマイナーなのか規格表見ながら、コレでいいんじゃねーの?と。。。その言葉を頼りに買ってみた。他に選択肢はない。かなり歩いて疲れたので、細かい部品は見つけた所で購入。違う店に行けば、半値(1個20円とかだけど)なんてあったりするが、探すのは体力的にムリだった。ケースは、定番のタカチのCU-17、加工のし易さを考えると、箱の部分はアルミでないとな。見た目にも普通のケースだな。メイン?のVUメーターは若松通商でTEAC製のを購入。在庫があまりなく、色を選ぶ余地は無かった。他の種類もある事を期待して、ラジオセンターを散策し、2Fで見つけたのはこのメーター。値段も高いが、見た目も高級感というか、専門色?が強い。なんかの装置に付いてそうな雰囲気。あとはラジオデパート1FにもFUJI製のがあった。思い返しながら書いてるだけなのに疲れが蘇る。秋月電子でブレッドボードを見つけたので、買っておいた。使い方はこんな感じ。半田なくても回路作れますよって事ですね。これでVUメーターの回路を試して見て、上手く行ったらユニバーサル基盤に実装しようかなと考え中。それが終わったらケースの加工。まだまだ先は長い。

買ってきたVUメーター

その1

その2

ブレッドボードと部品


既製品のVUメーター

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