とりあえず

NanoLoopとMIDIを接続する為の回路が公開されてたので、日本代理店サイト(2012年時点で404、元URLは、http://www.medi-tations.net/midi_adapter.html)、ドイツの本家サイト(2012年時点で、ケーブルのページは無くなっている)一応このような回路図になってるので、QY-70の売り+部品探しの為秋葉へ。なんかこのコンデンサの容量おかしいなーとか思いつつ部品屋をうろつく。で、問題発生このOK1「CNY17」とC1「2,5nF」がないのです。CNY17ってあります?>聞いたことないねーの会話を各店で繰り広げてみた。2.5nFの奴あります?>5はないでしょ。4ならあるよ。の会話も各店で繰り広げてみました。まーたしかにコンデンサの容量って大抵4、2とかだね。ん?この図面は見方によっては、C1、C2のコンデンサ2個って事もありか?でもなー、5ってなんだ?とりあえず、コンデンサであることは間違いないのでOKとして、問題はCNY17。なんのことかさっぱりわからんです。6pinのなんかって事だけはわかりますが。6pinといえば、PIC位しか思いつかないです。検索すると海外のサイトしか出てこないので、日本にはないのでしょうか?んーこの絵じゃない回路図が欲しいですね。そしたら、代替部品で代用とかできるはずだし。ついでに、MIDI側のコネクタはオス、メスあるので、どちらにするか悩みますね。長いMIDIケーブルとかでも鳴るのならメスにしたいのですが。で、ゲームボーイ側は直接つけるか、4人で出来るコネクタ使えとの指示があります。4人で出来るコネクタは3K円もすのね。対戦ケーブルじゃ駄目とか書いてるが、対戦ケーブルを半分に切って、剥いて、導通チェックして目的の番号につなぐようにしたら動くんでは?そしたら、ケースにでも入れて。MIDIケーブル指して、対戦ケーブルでGBに刺す。
MIDI IN <–cable–| |–cable–> GB
こんな感じが理想です。そのまえに部品だよ。どうしよー。ってその前にGB買わないとw

おまけ
抵抗1本10円、コンデンサ30円?
IC130円、5PINコネクタ(MIDI)100円
CNY17?円
基盤100円、ケース300円
対戦ケーブル300円(中古)
MIDIケーブル1500円

だいたいこんな予算で出来るはずです。ハンズでもそろうかなー、5PINコネクタとかないかも知れないですね。ということで、MIDIへの接続は一時中断です。海外(アメリカ?)にはGB用のMIDIシンクケーブル(DIY)というのが売られてるようです。33$(US)た(元URLは、http://noisetraffic.com/diy.htm)。

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