VJってなに?(ただの評論)

 今日はVJイベント行ってきたんだけど、いまいち。AddictiveTVはあれで食ってるだけあって、完成度は高いし、アホっぽさもあり良かったね。第一、作者が楽しく作ってる状況を想像できる所が良い。で、他のトップ4と言われるVJは普通のVJでした。DJにはレコードの入れ替えだけって人と、音ネタまで作ってるDJがいるように、VJにも映像切り替えてるだけって人と、元ネタまで撮影OR作成してるVJもいるんでしょうね。私はどちらも後者が好みだね。やっぱ作る込みによって醸し出される個性が素敵だ。VJ素材提供会社がスポンサー?のせいも在るかもしれないけど。どれも個性がなく、コンセプトが不明瞭で、クラブにありがちな映像集、つまらん、MegaDemoでいう背景に位置するものですな。もうちょっと主張してもいいんでねーか?。あのTEXTだけのシーンとか、10分で作れそう・・・そんな映像みるのに2K円?あほか。だから、VJは何時までたっても食えねー職業とか言われんだよね。DJを食うVJとか居たら面白いのにね?。そんな人いたら是非みたい。といことで、3月現在、私のVJに対する評価は低。もっと色々見に行ってみようかな。もうちょっと作り込もうよ。

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