初めての Part2

本日は、初パイプオルガン。目指すは

溜池山王

にあるサントリーホールです。そして、演奏するは日本フィルハーモニー。そして、指揮はコバケンこと小林研一郎さんです。有名な人なんだよね?w。で、オルガンは井上圭子さん。曲は、サン・サーンス「交響曲第3番 ハ短調 オルガン付き」とドヴォルジャーク「交響曲9番 ホ短調」てか、パイプがメインで聞きたいんですが・・・といってもバッハのコンサートは少なし。サン・サーンスはパイプがぐぉ??っと入るので良しとしようってなノリ。で、感想、普通に鳥肌がたつ位かな。期待しすぎてたのもあるんだけど。でも、良かった?。あのパイプの重圧感というかが素晴らしい!曲もそういう感じなのだけれど、おりゃー、おりゃー、おりゃーって感じでパイプが入ります。よーわからんか?w。で、良く考えたら、あんな立派なホールで聞くのは初めてかもしれないのね。日フィル、サントリーホールも一流だろうし。今回のは良い勉強になったなー。で、席は奮発してS席6200円で6列目左側だったのだが、後ろでも良いと思う、そして前後関係なく、とりあえず中央の列に座りたい。左は バイオリンが強調されて聞こえるのね。まーそりゃそうなんだろうけど。で、演奏中に聞きなれない正体不明な楽器がたまに聞こえてたんだがノイズっぽい感じで、本当にたまにしか聞こえない。何の楽器だろー?最後のアンコールで正体判明!コバケンが唸ってる声だったw。う゛?う゛??う゛っう゛ってメロディーを力を込めて唸ってたw。あの人すげー人だな。逝きっぷりが素晴らしい。指揮者ってそういうもんなのかな?とりあえず、生演奏は良かった、音の広がり、響き、音量凄く凄く自然で素敵でした。とりあえず、東京の大きいパイプ1個終わり。残り何個だ?

パイプオルガン全様
ミサイルは発射されません
大きな犬笛ではありません
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