避けてはいたが

 PIC(回路を書き込めるIC)関係と、プリント基板は面倒なので、パスしてきたのだがどうも、作りたい物の先々でPICライターにぶち当たる。時代の流れなのだろう。今度は何を作りたいかというと、このMIDIBox64だ。64CHのMIDI信号をコントロールできる箱!市販品を探せば、Midiコンはそこそこ出てくるし、照明関係のも流用できそうだが、敢えて作ってみたい。この手作り感がたまらない!のだろうか?好奇心をくすぐる源は不明であるが、とにかく作ってみたい。64個のヴォリューム抵抗の半田付けが待ってもだw。数的には恐ろしい・・・ こんなのクラブに持ち込んでLIVEやってたらやばいでしょ。いや、私がライブをやることはないんだろうけどw で、デザインも思いついた。黒塗り(漆がベスト)にして、金色の家紋を入れ、角に鉄の飾りでも入れれば完璧だ。イメージは十両箱とか、長持とかの江戸風味。外国人ウケ間違いなしな代物になるだろう。もちろん、アルミ剥き出しでクールなのも良いが、ありきたりだ。 で、話を戻すと、このMIDIBOXを完成させるには、同じパーツが数個必要らしいそれをユニバーサル基盤で作るのもどうかと思う。それなら、きっちりプリント基板作って、PICもそれなりのライターで焼こうかと。PICライターは昔簡易版を作ったが焼けなかったので、今回はKITにしようと思うw。もちろん秋月さんの登場だ。あぁーこれやり始めたら大変そうだなー曲作りの為の道具なのに、こっちがメインになりそうで怖い・・・。しかしだ、Ableton Live!で自分に必要なボタンだけ実装すれば最強じゃん?そんな思いもありまして・・・やろうかと。。。にしても、重い・・・取り掛かっていいのか?数日後、当たり前のように

PICライター

が完成していたw。次はプリント基板か・・・

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