ベンチタイム

流しの下の収納庫を空けると、タッパウェアに入れられた小麦粉が2段積み上げられ、その上には未開封のゴールデンヨットが乗っていた。このゴールデンヨットは、1年ほど前にベーグル用に富澤商店で買ったのだが、ベーグル作りを全然していなかった。もちろん賞味期限は切れていたw。しかし、小麦粉の賞味期限などあるとは思わないので、早速パンを作る事にした。今回はベーグルでなく、バターロールにしてみた。パンはベーグル以外作った事はない、ベーグルも満足いく仕上がりになった事はない。でも、どんなパンにしろ素人だから、とりあえず作る事にした。1回で使いきれなかったので、2週続けて作ってみた。こんな仕上がり。コネ具合がなんとなく判ってきたかな、叩く作業も噂によると要らないらしいし、実際そう思った。要はグルテンが絡み合い、粘りがで程よく出れば良いのだと思う。生地の中にバラバラに散在するグルテン同士をくっつけ、絡み合わせる。作業でいうと、板に擦りつけ、そしてコネる。そんな感じだと思う(今のところ)。そして男なせいか5分もコネれば、気持ちいいツルっとした柔らかい生地に仕上がる。”ツルっとした手触りの良い”、コレが完成形で良いと思う、「引っ張って膜のように指が透ける」と書かれているが、そんな状態には、叩いてもならなかったし、「15?20分コネる」と書かれてたが、膜のようには成らない。むしろ、噛めない程硬いパンに仕上がったw。ん、なんか見えてきたような気がする。しかし、残念なのは、バターロールに、バターを入れ忘れた事だw。

バター無しロール
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