ヘッドルームとは何ぞや

Studio Central Forumを見てると、Headroom が広い、狭いなんて話が出てくる。波形画面の音の無い部分かな?と適当に解釈してた。しかし、その空き部分に広い狭いなんてあるのか?波形編集ソフトで見る限りいつも一緒なんだが・・・などという疑問もあったが特に不便はないのでスルーしてた。丁度他のスレッドを呼んでたら、Wikipedia への Link があったので、ついでにキチンと理解して置こうと思う。Wikipedia Headroom
Wikipedia によれば、「オーディオシステムにおいて、ヘッドルームとは、許容される最大のレベルの量。しかし、Digital FS は調整レベルを上回る。調整レベルは定着点で、システム、放送機器など参照レベルであるが、それは場所によりに電圧(値)が異なる。しかし一般的に、プロ用オーディオや放送機器での調整レベルは 0dBu です。そして、ディジタルの -18dB FS はヘッドルームの 18dB に相当する。またEBU(ヨーロッパ放送協会?)はディジタルレコーディングに図(Wiki参照)のようなレベルを推奨した。EBUの推奨レベルでは、マスターレコーディングなどに用いられる 24Bit において、24dB のヘッドルームが許可されてたり、ライブレコーディングにおいては、予期せぬピークの為に、もっと多くヘッドルームが用意されている。平凡なヘッドルームの提供する事の欠点は、近年のCDのように強烈にコンプレッサーをかけ(MP3 Codec の Bandwidth Compression と混同しないように)、パーカッションのピークを簡素した、きらめきが欠落し、平坦で、弱々しい音が排出される。という一般的な問題を招いてる。」
てなことらしい。Limitランプの点滅を守っていれば問題ないように思うんだが・・・どうなんだろ?。

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