ソフトシンセの実装

Granular Synthesisの実装ガイドを読んでると、オシレーターの部分はFMとかAdditiveとか使うらしい。ということで、一般的なシンセも作れる知識が必要のようだw。Additive Synthesis は Fourier Synthesis とも言うらしい。フーリエ理論に基づいたシンセ・・・かな?。というか、全ての音はSin波で表現できるというのがフーリエ理論だと聞いていたので、シンセは全てフーリエ理論使ってると思うんだけど、たぶん厳密に言うと違うんだろうな。だからAddictiveという表現を使ってるんだろうという事にしておく。FM か Additive の手法を実装しないといけない。うむ先は長い。
シンセの基本 b-sharp
Additive (加算方式)のFreeなVSTiとソースコード(Downloadのページ) Causal Agency
Additive Synthesisの基礎 その1その2その3
FMの簡単なソースコード Digital Sound Synthesis Using FM
こうやってシンセを知っていくととても興味深い。減算方式、加算方式は方法論の違いで目的は一緒。例えば、町の騒音から、自転車のベルの音をだけを残すように車の音、人の声などを削っていくのが減算方式。ベルの音が欲しいから、金属を叩いた音や、硬い木の音を足してベルの音に近づけるのが加算方式。イメージ的には加算方式の方がピュアな音になりそうなイメージだが、減算の仕方によっては、よりピュアに残すことも出来そうだ。といっても研究が目的ではないので、音楽に使える音であればどっちでも良いのだがw。で、波形と言えばカーヴ(Curve)。てことはベジエ曲線も使える?と思ったら、当然やってる人がいた。みな考える事は一緒なのだw。ベジエ・シンセシス
3次元のベジエは、アンカーが4個あるので、これを4つのツマミにしたら、結構いけそうな予感が。でも、ベジエを実装してるシンセ、ソフトシンセは聞いた事が無いので、特に素晴らしい音がでるわけではないのかも。JAVAのサンプルは音鳴るのかな?。
(追記)Javaのサンプルは音なったが、普通のシンセの音だったw 時間あったら自分でも作ってみようかな。

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