新しい曲と20/20 bas v2

 Event 20/20 bas V2が来て始めてのMixingだが、メインはHS50mなので結果への影響は無いかもしれない。しかし、8インチは低音がハッキリ聴こえるので、80Hz以下が左寄りであった事に気づかされた。今回は、ディレイとオーバードライブ(もしくはディストーション)をKickに使って、NUMBっぽくなるんではないか?という実験から始まった。もちろん、Reaktorを使えば一発なんだろうが。そして結果は似ても似つかない曲が完成。で、ディレイの使い方が悪いのもあるんだろうが、見事に低音が偏っていた。ヘッドフォンとか、HS50mじゃあまり気にならなかったんだが、8インチモニタではハッキリと見えた。とりあえず1個のKickをモノにして手軽に済ませた。にしても、この20/20basは、左右の広がり具合、奥行き、上下もHS50mよりハッキリ見えるので、確認にはピッタシである。しかし、まだ色々なCD聴きこんでないせいもあり、高音がどんな強さで出るものなのか、どういう質感で聞こえるモノなのか把握しきれてないので、自分の作品にも反映できないのが悔やまれる。とりあえず、曲の構成はしょうがないとして、HS50m、20/20bas V2、E2c、MDR-7506、普通のPCスピーカーで確認し、とりあえずOKという感じに仕上がった。音圧の調整もソフト・アナログメーターのおかげで程よく上げる事ができたと思う。しかし、音質はまだ幕下級、市販のCDと聞き比べるとまだ劣る。Mixingが不十分なんだと思う。音圧を上げる事は、方法を知ってしまえば、簡単な事っぽいが。最も難しいのは、全体のバランスの取り方だと思う。それには経験と知識が必要なんだと思う。だからプロと呼ばれる人が存在し食っていける訳だね。みんながそうとは言わないがw。でも、そうであって欲しい、それがプロのはず。
新曲: rhythmization
おまけ
NUMB 東京(RAMで視聴可)

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